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この日のランチ。

園内にある『旭山動物園くらぶ』という、軽食とかお土産などが販売されているエリアで購入した『メープルピーカン』。
デニッシュ生地に、メープルピーカンナッツが入っているのもの。
想像以上にハイレベルなお味。美味しかったなぁ。


G「リサ、デニッシュも良いんだけど、折角北海道に来たんだから、旭川ラーメンとか スープカレーとか食べようよ」
L「私の今の気分はデニッシュなの」
G「はぁ〜〜=3」


そうだ、動物園で学べた点。
(リサとガスパールミュージアム{仮}建設の為のアイディアを得る為に行ったので)


飼育員が一生懸命作った、動物たちの生態などを記したパネル。
悲しいことに、読んでいる人があまり居なくて。
(ヴェジターの大半が、日本語分からんなかぐにびとだったというものあるんだけど)
折角作ったのに、素通りされるなんて勿体ない。
どうしたらヴェジターに読んでもらえる様な、キャッチーなパネルになるのか。


ホッキョクグマの水中ダイヴや、アザラシのアクリル菅水泳、触れられるくらい間近で見れるキリン....など、旭山動物園でしか体験出来ない公開方法。

この、旭山動物園でしか体験出来ない、という独自の魅力。
リサとガスパールミュージアム(仮)も、他の博物館とは違うユニークなものにし、集客に繋がればと思っていますので、この点は非常に勉強になりました。





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G「空港に到着!リサ、空港でラーメンとかカレーを食べるんだよね?」
L「ううん、動物園で買ったメロンパンを食べるの」
G「えぇ〜!!?」



前回の徳島旅行同様、ご当地料理一切食さず。
食いしん坊な あたしなのに。
嫌で食さないのではなく、胃のキャパの問題で食べれなかったのです。
食いしん坊な あたしなのに。


あ、そうだ。
本当は、札幌に向かい、スープカレーを食そう!と思っていたのですが。
めちゃめちゃ気に入っていた、確かグロービュスというスープカレー店、いつの間にかクローズしていた為断念。

お店のお兄さんたち、お元気かしら?




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旭川空港内売店の書籍コーナー。

「当然、和風闇鍋ウエスタン売ってるだろう」

と思っていたら.......無かった。
ONE PIECEはあったけど。




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19:30の便で帰京。
カウンターに、ハロウィンなシールが貼られてました。


さて、次は何処に行こうかしら?


L「きいろちゃんを探しに和歌山に行くのはどう?」
G「ラーメン、スープカレー.....食べたかったよぅ」




きいろちゃんって、和歌山にいるの???






おしまい。




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G「リサ、ライオンキングだ!」
L「スカーに気をつけて!」



ちょいと分かりにくいのですが、岩の上に鎮座しているライオン。
前足をハの字にしていて、まさにムファサ!.....だったのですが、そのシーンを撮ることが出来ず。
百獣の王、と言われるのに相応しい、立派な風格。
......写真では屈んじゃってるけど。





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L「ガスパール、キリンさんの首って とっても長いわね」
G「キリンの体には、どうして模様があるんだろう?」
L「キリンさんは、オシャレさんなのよ」



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キリン「赤いマフラーのお嬢さん。カモフラージュや体温調節の為に、この柄になったのよ」
G「生き抜く為の術だったのか」
L「でも、とっても素敵よ、その柄」
キリン「あら、ありがとう」



そういえば。
キリンって、牛の仲間だそうで......知らんかった。
学ぶ事も多いです、動物園は。






気を取り直して、続きます。





L「ガスパール見て!『キムンカムイ』だって!」
G「看板の後ろにある、タコのオブジェがとっても気になるけど.....キムンカムイに会いに行こう!」



『和風闇鍋ウエスタン』ファンである、あたしのアンテナに引っかかったワード、キムンカムイ(日本語訳は『山の神』)。
こりゃ、行かねばなるまい。





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G「リサ、キムンカムイ居たよ!」
L「クトゥラシサムオハウオロシオマレワエ」
G「ちょ、ちょっとリサ!そんな事、レディが言っちゃダメだよ!」
L「あら、これは小蝶辺明日子さんの言葉よ」


......多分、検閲に引っかかるので、日本語訳は載せません。


ホッキョクグマと同様、人間の所業に反抗するかの様に、こちら側には見向きもせず 近寄っても来ないエゾヒグマ。
人生.....じゃなかった、熊生を半ば諦めてしまっている様に見えるのは、あたしだけだろうか。



束縛されるの大嫌いな あたしが、こんな所に隔離されてたら、頭が禿げるどころか 精神崩壊しますよ。


見学している最中、エゴイスティックな部分ばかり見えてくるのは、あたしがエゴイストだからです。


動物と会話が出来るハイジさんの様に、あたしも会話が出来たら 彼らは何を語るのだろう。



L「私は動物さんと友達だからお話し出来るわ。キムンカムイは今、眠いみたい」
G「お腹いっぱいご飯食べたらしいよ」


そうなんだ。






つづく。











G「次は....ほっきょくぐま館に行ってみよう」
L「私、ホッキョクグマに会うの、初めてなんだ」
G「.....あれ?リサは前に『サンタさんのお家の門番はホッキョクグマだった』って言ってたよ」
L「あ、あれ〜??(きゃ〜!忘れてた!!)」






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訳も分からず狭い檻の中に閉じ込められ、極度のストレスで同じ場所を行ったり来たりするホッキョクグマ。


そうだ。
子供の頃から動物園が好きではないのは、こういう事なんだ。
入園料を払い、傍観しているだけの あたしも彼らを苦しめてる1人なんだ。

その感情が幼少の頃から ずっと心の奥深くにあり、どうしても きゃっきゃと騒いで楽しむ事が出来ない。
....こんなこと言ってるけど、また何処かの動物園に行くと思う、あたし。


2〜3分、行き来している姿を見ていましたら。

「頼むから、放っておいてくれ」

と、言わんばかりに背を向け 奥へと行ってしまった。





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G「ホッキョクグマの毛って、白じゃなく透明だったとは!」
L「白く見えるなんて、不思議ね」



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アザラシ(オットセイだったっけ?)の目線で見たホッキョクグマ

G「海面から ひょいと顔を出したら、そこにはホッキョクグマ」
L「びっくりしちゃう....どころの騒ぎじゃないわよね」



ホッキョクグマの体毛はストロー状で透明であることや、環境によって『着床遅延』という、独特の繁殖方法を得た事など、知らなかったことばかり。

色々と勉強になりました。





つづく。





左 メープル 右 プレーン/BO-LO'GNE



P「リサとガスパール、たいふう こわいね」
L「ペネロペ、どんな時も慌てちゃダメよ。冷静さを欠くと ちゃんとした判断が出来なくなるの」
P「う〜ん、ちょっと むずかしいなぁ」
G「リサとペネロペ。今のうちに 色々準備しておこうよ...お水、缶詰、懐中電灯、ラジオ、飴....」
L「通帳、印鑑、カード、株券...」
P「あれ?これ なぁに?」
G「パンだよ。いざという時のために買ってみたんだ」





番組の途中ですが。
(どっかで聞いたよ、この言い方)

P「ひみつきちで、きいたことが あるよ〜」


台風被害に遭った千葉県の様子をテレビで見て、他人事じゃないと感じまして。

少し前に。
TOKYU HANDSの防災コーナーを ぐるぐるっとしていましたら、カンパンや缶詰は勿論、レトルトパウチなリゾットやカレー、シチューなどが ズラ〜っと陳列されていまして。
で、その中に この缶入りパンもあり、手に取ってみましたら、

5年保存

と書かれていたので こりゃ良いわと即買い。

ボローニャのサイトには 3年間の長期保存が可能、と書かれていますが、今回購入したものは5年先まで(2024年まで)大丈夫らしい。

お味はプレーン、メープル、オレンジの3種だったと思います。


以前、デパートの催事でボローニャのパンを購入した事があり、美味しかったと記憶しているので、今すぐ食べたいのですが........ちょいと我慢。



一応、我が家で用意しているもの。

・水
・飴やお菓子
・カップラーメン
・アーモンド(セロトニンが精神を落ち着かせるのだそう)
・冷凍したご飯
・缶詰
・ティッシュ
・防災セット(アルミブランケット、笛、バンドエイド、消毒薬などが入ったもの)
・ライト(各部屋に用意)
・カイロ
・養生テープ
・ロープ
・ラジオ
・フル充電済みのチャージャー、エネループ
・布(怪我した時に縛る)
・レインコート
・ボディーシート(お風呂に入れない時に)

ドライシャンプーもあれば良いんだけど。



備えあれば憂いなし。


そういえば、以前の職場の先輩が休憩中に、さいとう・たかをさんの『サバイバル』を読んでいまして。
勧められて ちょろっと読んだのですが....もっと真剣に読んでおけば良かった。


皆様もどうぞお気を付け下さいまし。









G「次は....あざらし館に行ってみよう」
L「見てガスパール、あざらしみたいなオブジェがあるよ!」



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G「.....ん?」
L「あざらしさん、何してるの?」
あざらし「今までの人生を振り返ってるのさ」
G「人生を振り返るとは....」
L「素敵な人生だった?」
あざらし「捕獲されるまでは幸せだったよ.....」
L「今は幸せじゃないの?」
あざらし「.......色々あるんだよ。色々......」





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あざらし館で人気なのが、アクリルのチューブ内を 上へ下へと泳ぐあざらしを見れるコーナー。
姿を現わす度、ヴィジターが歓声を上げます。








つづく。







G「次は.....ペンギンに会いに行こう!」
L「どんなペンギンが居るのかしらね」




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アクリルで出来たトンネルの周りを泳ぐペンギン達。





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L「ペンギンさん、泳ぐの上手ね!」
ペンギン「ありがとう!君も一緒に泳ぐ?」
L「泳ぎたいけど.....私、水着持ってないのよ」


昔のアイドルの歌の歌詞のような事を言うMassaリサ。
(世代がバレるわ)


....いつもはマフラーしか巻いていないけど、泳ぐ時はちゃんと水着を着るのです、リサとガスパールは。

『裸過ぎるから』
と、Georgさんが言っていた事を思い出した。






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G「僕も君たちみたいに上手く泳げたらなぁ」
ペンギン「なら、私たちが教えてあげるよ!」
G「僕もフェルプスの様になれるかなぁ?」
ペンギン「勿論!」



ガスパールって 泳げる様になったんですよね、確か。









つづく。




G「うぅ〜、さ 寒い.....」
L「東京と気温が全然違うね」





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この日の旭川の気温、13℃。
確か東京は30℃だったと思うのですが。

東京から飛行機で1時間位の距離なのに、こんなに気温差があるなんて。
勿論、半袖の人など居ません。




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園内で飼育されている動物達の『もぐもぐタイム』(餌やりの時間)のタイムテーブル。




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L「フラミンゴよ、ガスパール!」
G「フランスのカマルグにもフラミンゴ居るよね」
L「綺麗な羽根ね」

チリーフラミンゴ「どうもありがとう。あら?あなたのボーイフレンドの鼻の色と似てるわね」
ヨーロッパフラミンゴ「君もβカロテンやスピルリナを摂取しているのかい?」
ベニイロフラミンゴ「でも僕たちと違って、鼻だけピンク色って....どういう事だ?」


G「そんな難しい事言われても、僕 分かんないよ〜!」



とっても昔。
『メヒコ』というレストランに行きましたら、客席中央にフラミンゴがおりまして。
勿論本物。
その時見た以来だな、フラミンゴ。

まだ あるのかな、メヒコ。




つづく。






G「こんにちは、ひみつ基地諜報部員のMassaガスパールです」
L「同じくMassaリサです。ねぇガスパール、今回行くところは....旭川?」
G「そうなんだ。僕たちの今回のミッションは旭....」
L「分かった!旭川ラーメンを食べに行くのね!」
G「いや、そうじゃないんだ」



気付けば もう10月ですよ。


先週。
また(副業の)仕事放ったらかして、旭川にちょいと行ってきました。
久しぶりの北海道。何年ぶりだろ?
そして初旭川。

何をしに行っていたのかと言うと.....







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L「ガスパール見て!ブランケットにクマさんの刺繍があるよ!」
G「北海道では、街中にクマさんが居るのかなぁ?」
L「きっと、道産子さん達はクマさんとお友達なのかもね!」


街中で熊が闊歩していたら。
.......カオスな事になってるよ。


今回利用したAir Doで借りたブランケット。
こういうの、ちびっこに喜ばれそうですね。


そういえば。
リサとガスパールを連れて北海道に行くのも初めてだなぁ。






閑話休題。






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G「旭山動物園で『リサとガスパールミュージアム(仮)』のアイディアを得る為に来たんだよ!」
L「あ、そっか!」






つづく。






 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。