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そして昨日。













カフェP「あの〜、すいません。『ペネロペシュガーのミルクティー』ふっかつ したんだけど...どうします?」





Massa P & G & L「え"ぇ〜っ!?ふっかつ!!?」

カフェP「はい、この『ペネロペカフェ』、さいごなので....」



Massa P & G & L「.....ごにょごにょ ひそひそ」(←相談中)







Massa P「『ミルクティー』は せんしゅう いただいたから、きょうは『ピーチピンクスカッシュ』くださいな」
カフェP「はぁい」








カフェP「よぉく かきまぜて ください」
Massa P「ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる...........」
Massa G「ちょ、ちょっとペネロペ!かき混ぜすぎじゃない?」
Massa P「えへへ.....」
Massa L「刺激的なソーダと、甘酸っぱいピーチジュース...何だか私みたい」
Massa G「ヘ?どういうこと!!?」



ソーダの中に入っている赤い実はラズベリー。
お味は、ちょいと甘めですが 心地よいソーダの刺激があり、調和が取れていました。





ちびっこ限定の『ペネロペのキッズプレート』以外、一応 コンプリ出来ました。

昨年の11月末から、3月末までの4ヶ月間。
あっという間だったなぁ。

あたし、土日のどちらかの11時頃に突撃してまして。
老若男女問わず 利用されていました。

ちびっこ達が

「ペネロペ ペネロペ!」

と、喜んでいたり、
お嬢さん達が

「可愛い〜!」

と、はしゃいでいたり。


リサとガスパールミュージアム(仮)建設の為、視察を兼ねての突撃でしたが、
良い事、首をかしげる事、色々と勉強になりました。





Massa P「また どこかで 『ペネロペカフェ』やってくれると いいなぁ』






おしまい。









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先週。
メニューをコンプリートする為、またペネロペカフェに突撃してました。








Massa P「うわ〜!わたしの みみに かわいい おはなが かざられてるよ!」
カフェP「そうなんです。こちらの『ペネロペの さくらさくら』は、トップに かわいい わたしの クッキー、
ローズバッドがたに しぼられたクリーム、ジェノワーズ、そのしたは ホイップのなかに いちごが かくれています。
さらに そのしたは またまたジェノワーズ、クレームパティシエール、いちばんしたに パイきじが しかれています。
さぁ、おめしあがりください!」

Massa G「前から思っていたんだけど、クッキーの完成度が高いね。味は...まぁまぁだけど」
Massa L「本当、私たちのクッキーも こんな感じで作ってもらいたいなぁ」




実は先々週。
ペネロペのコースターが付いたロイヤルミルクティーを注文しようとしましたら。

ペネロペシュガーが無くなったので、終了した

と、言われまして。
で、この日。
家にあった、ペネロペシュガー持参し(!)、撮りました。(笑)
(当然、コースターは無し)



Massa P「むしゃむしゃ もぐもぐ....わたし、ショートケーキ だぁいすきなんだ〜」
Massa L「あら、そうだったの?」
Massa G「ヒンナヒンナだよ」






つづくよ。










G「....でさ、キティちゃんと あちこち行って、パリを楽しんでもらったんだ!」
L「とっても楽しい時間だったわよね!」
P 「いいなぁ、わたしも キティちゃんと いっしょに あそびたかったなぁ」



今日。
最新作『Hello Kitty & Gaspard et Lisa À Paris !』を手に入れ、早速読んでみました。


今回のお話も。
想像していた以上に 面白かった!
会計する前に、確認の為、パラパラっとページを捲っていましたら。
見返しで、ある銅像を真似てるガスパールと、キティのアイテムをくっ付けてるガスパールが目に留まり....思わず笑ってしまいましたよ。



遠い場所で暮らす友人に会う。

私もキティの様に、友人知人を訪ねる為の旅をした事がありますが、今回の物語を読んでいて、フラッシュバックしましてねぇ。

肌を突き刺していると思える程 寒い風が吹く函館で、イルミネーションを見ながら語ったり、
雨降る 肌寒いパリのカフェで、ワインとビールを飲みながら大笑いしたり、
春だというのに まだ寒さ残る大阪で、ビール飲みながら大騒ぎしたり、
雪まつりが終盤に差し掛かった札幌で、終電忘れて飲みまくったり、
震災から立ち直りかけている熊本で、逆に励まされたり、
雨が上がり、雫で輝く京都で、ロケ地巡りしたり、
よく晴れた 神戸の港で、大人気なく はしゃいだり、
冬至の暗い時期のコペンハーゲンで、ホットワインを飲みながら 心通わせたり。


大好きな友人知人に会いに行く旅。
それって、本当に幸せで 良い意味でとても贅沢な事だよなぁ、と改めて思いまして。

キティ、そしてリサとガスパールも きっと かけがえの無い、とても大切な時間を過ごしたんだと思います。

物語を読んでいて。
連絡方法をメール、ではなく電話で、というのが お喋り好きなフランス人っぽいなぁ、と妙に感心しちゃったり。



日本語版が出るのであれば。
ひがしかずこさんに 訳してもらいたいなぁ。



ちょっと苦言。
この本の制作VTRや原画を、日本橋高島屋(だったっけ?)で見た時から思っていた事なのですが、キティの輪郭線が強すぎて、何だか異質な感じがして。


絵本の学校に通っていた時。
主人公とサブキャラの輪郭線を変えて描いてた事がありまして。
それを見た 某絵本作家に

この描き方は絶対やめるべきだ

と、目を釣り上げながら言われましてねぇ。


是非、その某絵本作家にご意見伺いたいですわ。






 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。