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焼きたてチーズタルト(レア)/PABLO


L「今日のおやつはチーズタルトよ!」
G「うわ〜、美味しそうだね〜!」
P「わたし、タルト だ〜いすき!」

G&L&P「いっただきまぁす!」

G「むしゃむしゃ...」
L「もぐもぐ...」
P「ぱくぱく...」


この間、行列ができるタルトのお店『PABLO』の焼きてたチーズタルトを購入してみました。
どなたかのブログで絶賛していたのを読んで、物凄〜く期待していました...が、

並ぶ程かなぁ?



RIMG0172_convert_20150321234333.jpg
断面。
冷蔵庫で1〜2時間、冷やしていたからか、切ってもサイトの写真のように、アパレイユがダラ〜〜とは流れることはありませんでした。

チーズの風味はあまり感じられず。
もしかして、常温で頂くものなのかなぁ?
まぁ、普通に美味しかったです。

しかし、1つ感心したことが。
波歯包丁でなくても、形が崩れることなく切れたのは良かったです。


ごちそうざまでした



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L「...んしょ、んしょ!」
G「はぁ、重かったぁ...」
P「うわ〜、すご〜い!リサとガスパール、これ なぁに?グレープフルーツの おばけ??」
G「『メロゴールド』って言うんだって」




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L「さぁ、どうぞ!」

G & L & P「いっただ〜きま〜す!」



この間、長唄の先生をされている知人と(残念ながら私は長唄を習っていません...)その知人のご友人とお茶をしながら、お互いの近況を話しておりました。

長唄の先生と約10年振りにお会いしたのですが、お肌がツヤッツヤで、(失礼だとは分かっていますが)まじまじと見つめてしまいました。

綺麗になりたい私、どうしてもその艶を手に入れたく、

「化粧水、何を使っているのですか?」

と、先生に伺いましたら

「私、肌が弱くて何も使っていませんの。ファンデーションもぬれないのよ」

...年齢を公表するのはイカんと思いつつ...そのお方、今年90歳との事。


あの艶、ど、どういう事!??

本当、ツヤッツヤなんですよ。
で、

「もしかしたら毎日、果物を頂いているからかしら?そして長唄をやっておりますと、体の痛いことや、嫌なことを忘れられるのです」

と、教えて下さいました。
果物かぁ〜。
(↑長唄は?)

すると長唄の先生のお友達が

「美味しいので、どうぞ」

と、メロゴールドという、柑橘系の果物を下さいました。


早速、家で頂いてみましたら、

甘くて、美味し〜!

グレープフルーツの2倍ほどある大きさですが、大味ではなく、むしろグレープフルーツより甘くジューシー。
これで私もカッサカサお肌に おさらば?

長唄の先生とご友人、お二人ともお綺麗&オシャレで、

「外に出る時、服装に気を遣うのは当然です。相手の方に失礼ですもの」

との事。
...パリで出くわした荒俣もじゃもじゃ(←わからない方は前回のページをご覧下さい)に聞かせたいわ。
(荒俣もじゃもじゃは...物乞い者の様だった←とことん失礼)

私の友人知人はオシャレ・綺麗・可愛い・カッコいい方が多く、刺激を受けます。


美味しいものを食べて、オシャレして、綺麗になろうっと。


G「リサ、ぼく 歩き疲れたよ...はぁ〜〜」
L「ガスパール、見て!素敵なソファーがあるわ。ここでちょっと休みましょ!」
G「ラグジュアリーホテルは、いいねぇ〜」


ここは昨年の冬、ひみつ基地会議場となった、大阪の某ホテル。
(私は残念ながら泊まりませんでしたが...マイルの関係とかでねぇ)

この間、クラスメートと食事をしながら、其々の旅行の話をしていて思い出したことがありまして。
あ...今回は愚痴っぽい話なので、「聞きたくないわ〜」という方は

ひみつ基地←ポチっとなぁ〜

usacophoto←ポチっとなぁ〜

↑ こちらをお楽しみ下さい



...で、何を思い出したかというと


何年か前にパリへ行った時、ちょっとケチって安宿を利用しました。
その安宿がある場所は、パリの東、バニョレというエリア。
帰ってきてから知ったのですが、パリの東エリアは治安が良くないんですって。
(リサガスパリツアーで利用したホテルはパリの西側 ルヴァロア・ペレというエリアで、私の母の知人が
「あの辺りは安全だよ〜」と言っていました。だからツアーをプランニングされた方はあのホテルにしたのかな、と)

パリに着いた翌日、パリでフルリストをされている方と会う約束をしていたので、早朝、ホテルを出てメトロに向かおうとしていましたら

「すいませ〜ん」

と、日本語で呼びかけられました。

私、何故か海外に行く度、心が荒む事を言ってくる日本人に出くわすので、
『日本語が分からない日本人』
に成り切るのですが、その時はうっかり振り向いてしまったんですよ。

(『日本語が分からない日本人』に成り切る とは...
日本語で話しかけられても「私、◯国語は分からないわ。◯語で話して下さいな〜」と早口でガ〜〜っと日本語以外の言語で対応する、という事。自分の身は自分で守らないとねぇ)

そこに居たのは荒俣◯っぽい顔、もじゃもじゃペーターもびっくりなボザボザヘアーな おっさん。

私の中の警報機が
危険!危険!ビービービーっ!!!
と鳴っていました。(失礼?)

そのおっさん、(以下『荒俣もじゃもじゃ』)

「あなたと同じ宿に泊まっているんですよ〜。良かった〜、日本人が居て〜!
ぼく、オペラ座に行きたいんですけど、どうやって行けばいいの〜?」

と、聞いてくるので、メトロで『Opéra』駅で降りればよい、と教えました。
ら、

「連れてって下さいよ〜」

と、荒俣もじゃもじゃは言ってくるのです。

行き方は教えたのだし、このまま荒俣もじゃもじゃを放置して、私はさっさとタクシーでフルリストとの待ち合わせ場所に行けば良かったのですが、その時は心の警報機が
ビービービーっと鳴りっぱなしで、そんな考えも浮かばず...。

仕方なしに荒俣もじゃもじゃとメトロに乗り込んだのです。はぁ〜。

すると荒俣もじゃもじゃ、

「ぼく、ビジネスクラスでパリに来たんだ〜」

と自慢。
ビジネスクラスに乗れる人が何故、安宿に泊まっているのか?おかしな話だよ、こりゃ。
そして、

「宿の近くに、串焼き屋があるんだけど、一緒に行かない?」

と、だらだら興味の無い事を言ってくるので
(↑『興味が無い』と言ってるくせに覚えているのは、いつかブログに書こうとノートに書き留めてあったから)

「行きたくないです」

と、きっぱり断りました。
パリジャン、パリジェンヌが車内に乗り込んできたので、私は彼らに目を向け、荒俣もじゃもじゃの存在をオミットしようと試みるのですが、

「ねぇ、行こうよ〜、美味しいそうだしさ〜。どうせ暇でしょ?」

私はパリに10日間程滞在していたのですが、やること沢山、暇な時間などありません。
胡散臭い 荒俣もじゃもじゃに理解してもらおうという気も無かったので、

「『行かない』
って、言ってんじゃん!!!」


と、声を荒げて拒否。
すると私の隣に座っていたイケメンパリジャンがびっくりした顔して私を見るのです。そりゃ、そうだよねぇ。

ここで私、

「そうだ、隣のイケメンパリジャンの手を借りよう」

と思い立ち、彼に

「この人、しつこいんです。嫌いだわ」

と話しかけてみました。
ら、

「彼は君のお父さん?」

と聞かれたので

「他人です」

と答えましたら

「え〜、なになに?何話してるの〜?」

と、荒俣もじゃもじゃ。
その時、ふと下方に目をやりましたら、荒俣もじゃもじゃは素足で健康サンダルを履いていたのです。
訪れた10月、パリは吐く息が白くなる程寒く、しかも健康サンダル履いて観光とは...。
失礼な話ですが 私思わず笑ってしまい、スタイリッシュな隣のパリジャンにその事を伝えましたら(←余計なこととは分かっています)

「オ〜ララ〜、変だね...」

と苦笑。

その頃、Opéra駅はとっくに過ぎていたのに、荒俣もじゃもじゃは 気付いてないのか オペラ座見学などする気が無かったのか降りない。
私は待ち合わせの場所付近の駅で降りようとしましたら、パリジャンもオフィスがその駅にあるので降りるとの事。
ホームに降り立ち、パリジャンに

「助かりました、ありがとうございます」

と告げますと

「どうって事ないですよ。よいご旅行を!お気をつけて!」

と。苛々が一気に解消されました。(←単純だねぇ)


...で、何が言いたいのか。

安宿には やはりそれなりの人が居るので、嫌な思いをすることもある


1泊10万とかしちゃうホテルなど残念ながら泊まれませんが、治安の良いエリアの ある程度良いホテルを選ぶことの重要性を学びました。


可笑しな人たちに遭遇した話が他にもあるのですが、それはまた今度。

先週、クラスメートのお宅でパーティーしました。



其々持ち寄った美味しいお料理の数々...こういう、アットホームなパーティって、いいです。
どれも、本当美味しかった!


色んなこと話して、楽しかったなぁ〜。


そして...
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クラスメートから頂いた、コレド室町に出店している『芋屋金次郎』の芋けんぴ。
だいぶ前、テレビで紹介されていたのを見て、食べてみたい!と思っていたお菓子。

食感、お味共、スーパーで売られている物より、上品な感じがしました。

近いうち、買いに行ってしまうわ、私。それ位、美味でした!


Yさん、Nさん、お忙しい中、どうもありがとうございました&ご馳走様でした〜

先週、ひみつ基地所長と銀座の『みかわや』でひみつ会議してました。




G「リサ、何だかゴージャスなレストランだね、ここ」
L「たまには、素敵なレストランでお食事しなきゃ!」


私、この みかわやのすぐ側で10年くらい働いていました。
(何処かはナイショ〜)
その頃、1度みかわやで『カニクリームコロッケ』を頂いたのですが、美味しくてねぇ。
甘く優しいお味でした。

今回、『チキンカツレット』を頂いてみたのですが、チキンがジューシー&柔らかで美味しかったです。
デミソースはもう少し濃い目の方が私好みでしたが。

そういえば。
以前と店内の雰囲気が変わった様な気がします。
(10年も経てば、変わるわよねぇ)

寒い時期になると、満席の場合、席が空くまでお客さんがオーナーさんのベンツの中で待っている光景をたまに見かけました。

そうそう。
『銀座4丁目会』というものがあり(4丁目に土地持ってる人とか働いてる人の会)、その会では月一で4丁目を掃除するイヴェントがあり、私も何度か参加したのを思い出しました。
掃除を行う際、黄色い蛍光色の生地に『GINZA 4』と青い字で書かれたジャンパーを着るのです。
で、掃除し終わった後、コーヒーを頂きながら掃除した感想を一人ずつ述べていくのです。

今も銀座4丁目会って、あるのかなぁ?

あれ?食事の話してた筈なのに、ごみ拾いの話になってしまった...。


また みかわやで食事したいなぁ。ひみつ会議、楽しかったなぁ。

ごちそうさまでした〜。

少し前、コンサートのチケットが当たったので昨日行ってきました。

東京公演は初台にある『東京オペラシティ』
L'OREALのファミリーセールで、年に1度くらい ここら辺をうろちょろする事はありましたが、オペラシティは初めてです。綺麗だったなぁ。



G「リサ見て!白魔導士と黒魔導士が楽器を演奏してるよ!」
L「モーグリは出てくるかしら?」

...マニアックな話ですんません。

↑ 上のタイトル、『FINAL FANTASY』とは、スクウェア(後にENIXと合併して今はスクウェアエニックス)が出したゲーム名。
で、今回のコンサートはそのゲームのBGMをSiena Wind Orchestraが演奏する、というもの。

私、FINAL FANTASY好きでねぇ。
ストーリー、映像、音楽、どれも素晴らしくて。シリーズ12作目までプレイしましたが、その後の作品は...さっぱり分かりません。
(私の姪は「『13』は全然面白くなかったよ」と言っていましたが...ちなみに、姪にFFシリーズを勧めたのは私)

アンコール時に「写真を撮ってSNSにUPしても良い」とアナウンスがあったので...
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右にいらっしゃる方がFFのBGMを作曲されてる『ノビヨ』師匠こと植松伸夫(うえまつ のぶお)さん。
ノビヨ師匠の作品、良いんですよ。ストーリーに沿った曲、キャラの心情とリンクした曲を作ることが出来る方。
変わった曲調のものも、聞き手の魂にすぅ〜っと入ってくるんですよ。
それを考えるとノビヨ師匠をスクウェアに招いた 前社長の坂口さんも凄いお方だわ。

中学生の頃、FFのスコアを買って ジャンジャカ弾いてました。

そうそう、今回のプログラムにはなかったFF7のラスボス セフィロスのテーマ『片翼の天使』をアンコール前に演奏してました。

か、かっちょえぇぇ〜!

と、心は大興奮。

ちなみにこの曲 ↓

片翼の天使


演奏される曲を聴きながら気付いたのですが、

「これは、バロン国(FF4)で流れたな〜/クラスメートのたかし君(仮)と、どちらが早くゲームクリア出来るか競争してたなぁ」

「FF4のダンジョン(迷路になっている牢)で迷ったな〜/バイト先の上司に腹立てていたなぁ」

等、ゲーム場面を思い出すのと同時に、当時の事までフラッシュバックしてました。あはは〜。
それ位、私の中で深く刻み込まれているものなのです、FFって。

そういえば。
演奏中、モーグリ(FFシリーズに出てくるキャラ)な人が出てきます。

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アンコールでオーディエンスが舞台に上がり(誰でも参加可能/楽器持ち込み自由)、チョコボのテーマを奏でておりました。
休憩挟んで2時間強のコンサートでしたが、あっという間。
楽しかったなぁ〜。

会場でアンケート用紙が配られていまして、そこに

仲間を求めて(FF6)

LIBERI FATALI(FF8)

Vamo' alla Flamenco(FF9)

を次回演奏してほしいとリクエストしてみました。

来月&再来月、30時間ほど 暇な時間が発生するので、久しぶりにFFをプレイしてみようかしら?



今日、国立新美術館で開催中の『ルーヴル美術館展』に行って来ました。



L「今回、どんな絵が展示されているのかしら?ワクワクするわ〜!」
G「そういえば、ペネロペはモナリザに抱っこされてたよね?」


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展示室入口で音声ガイドを借りることが出来るのですが、今回は何と『名探偵コナン』の江戸川コナンがナビゲートしてくれます。なんでだろ?日テレがスポンサーなんでしょうか??


で、感想。
私はどちらかというと、シュルレアリスムやポップアートの方が好きなのですが、17世紀〜19世紀頃の芸術家達の卓越した技術を目の当たりにすると...もう唸るしかない。

絶妙な陰影、遠近法、色のコントラスト、表情やマテリアルの描き方...などなど、本当に素晴らしかった。
画材の性質を巧みに活かして描かれている作品一つ一つに目を奪われっぱなしでした。 

特に惹かれたのが『鹿狩』
ライトグリーンで描かれた遠方の木々が幾重にも重なり、それが本当に美しくて、ず〜っと眺めてました。



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L & G「ただいま〜!お土産買ってきたよ〜!」
P「おかえりなさ〜い」
L「そういえばトロは?最近見かけないけど」
P「きゅうきょくの マタタビを さがす たびに いってるよ」
G「『究極のマタタビ』!?」


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P「うわ〜!おかしが たくさんだね〜!いただきま〜す!」
G & L & P「むしゃむしゃ、もぐもぐ、ぱくぱく...」


今日は銀座の『みかわや』でランチを頂いたのですが、お腹がいっぱいになってしまい、明日&明後日&明々後日とパーティー続きなので、これらのお菓子は来週に食します。


ひみつ基地所長、どうもありがとうございました。


deux C


P「ランチョンマット、かったの〜?」
G「うん、綺麗な色でしょ?」
L「相変わらず 青、好きねぇ」
P「『あお』だらけだね〜」


またまたご無沙汰しております。お元気ですか?

この間、買い換えたiMacが突然反抗期を迎え(へ?)、大騒ぎしておりました。
外付HDDを購入し、先日何とか復活。はぁ、良かった。

修復中、何故今のMacのOSは『Yosemite』という名称なのかと気になってしまい、(そんな事より、何故Macが反抗しているのかを考えなければならないんじゃない?)調べましたら、アメリカにある国立公園の名前なのだそう。へぇ〜。

で、復活してくれたから嬉しくなってランチョンマット購入。(は?)

deux Cというお店に並べられていたこのマット。
色が綺麗だったので即買い。派手過ぎず、地味過ぎず。
タグを見てみますとイタリア製と書かれておりました。

以前購入したデンマーク製のルームシューズ、ドイツ製のショルダーバッグ等、ヨーロッパのアイテムの色使いやフォルムって、好きです。
(なぁんて言ってるけど、タグを見ずに『これは日本製よ』と言われれば『やっぱり日本の物は良いわよね〜』と、発しちゃうんだろうけど...)

味気ない機内の簡易テーブルや、申し訳程度のホテルのテーブルで食事をする際、こういうちょっとしたアイテムを使うと、気分がほんの少しアガるんです私。

ちなみにマットに乗せたカトラリーはLittle Mermaidのポイントで頂いたもの。

旅先で、毎食レストランやカフェで食事してたら疲れちゃうので、いつもランチョンマットとカトラリーは持っていきます。
それらを使って買って来たデリを頂いた方が美味しく感じるんですよ。

P「ねぇねぇ、どこかに いくの〜??」





 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。