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Crêpe glacé Tiramisu/Häagen-Dazs


P「わたしを ひっぱって~!」
G & L & T「・・・?」
P「わたしを てんごくに つれてって~!」
L「ペネロペ、何を言ってるの?」
P「むしゃむしゃ・・・Ottimo!」
G「へ?」
P「Buono!」


クレープグラッセ ティラミスを購入してみました。
以前、ドルチェシリーズでティラミスが発売されていましたが、それをクレープ生地で包み込んだもの。
サバイオーネクリームとココア風味のスポンジ、コーヒーソースが入っていて、風味豊かで非常に美味しいですが相変わらずクレープ生地は普通・・・。
クレープグラッセシリーズが続いているという事は、売れているということでしょうか?

昔、イタリアに行った時に「本場のティラミス食べてみよう!」と思い立ち、オーダーしてみました。
ら、むせ返る位もの凄い量のリキュール(それともワイン?)に浸されたティラミスが出てきて、日本で食べていた物と違ってびっくりしました。
しかも、大量でしたので、食べるのにえらい苦労し(イタリアには1人で行ったので、当然助けてくれる人は誰もいない)・・・途中でげんなりしていたらウエイターのおじさんが私に近寄り、自分の拳から人差し指を出し、その指を頬に付け

Buono,buono !!

と、叫び出しました。(笑)
で、そのウエイターのおじさん、私にもそれを真似ろと言うのです。
・・・だから私、胃袋はげんなりしていましたが、やりましたよ。自分の頬に人差し指付けてBuono,buono !!って。(苦)

はぁ~、楽し~なぁ。イタリアって。


G & L & T & P「Buono,buono !!!」


ごちそうさまでした☆

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L「これ、何かしら?お魚さん??」
G「リサ、目の所をぐるぐる回すと、ガラガラって音がするよ!ガラガラ~っ!!」
L「あ~、私もやりたい!ガラガラ~っ!」


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G「これは・・・井戸?」
L「サツキとメイのおうちに似たものがあったわよね?」
G「ひや~!冷たい!」
L「今日は暖かいから、気持ちいいわ!」



今回ジブリ美術館を訪れた目的は、『ネコバスから見た風景』というものを見る為でした。
ジブリ美術館内では、ネコバスは常設されていますが、ちびっこしか入る事が出来ません。
しかし今、『ネコバスから見た風景』用に新たに作られたネコバスがあり、期間限定で大人も入る事が出来るのです!
残念ながら、館内は撮影禁止なので画像はありませんが、ネコバスに乗ってみた感想は・・・座席が堅かった。(悲)
映画の様に、座ると ふわふわ~んと波打つ程の柔らかさは再現されていませんでした。
けど、ネコバス内は人工毛皮(?)で覆われていて、触り心地は良かったです。
ウォーターベッドの様な物を座席に敷けば、それらしくなったのでは?と、座りながら思ったのですが、それだと費用がかかり過ぎちゃうか・・・。
期間限定のネコバスの額には『みたか(三鷹)』の文字、車体全体が少しS字に曲がっていて、車窓にはとなりのトトロ時代の田園風景画が飾られていました。

そしてジブリ美術館を以前訪れた時には無かった、『もののけ姫』に出てくるシシ神の森に佇むヤックル(赤獅子)のジオラマ、『千と千尋の神隠し』に出てくる食堂や油屋の内装を再現されたスペース等があり、私大興奮!

今回、館内の映画館『土星座』で上映されていたのは『水グモ もんもん』という作品でして、水中で生活する臆病なミズグモが、水面をフィギュアスケーターの様に華麗に滑るアメンボの女の子に恋をする・・・という物語なのですが、私ちょっと目がうるっとしてしましました。
詳しい内容は、実際に観て頂きたいので載せませんが、原作は宮崎さん・・・きっと、恥ずかしがり屋でロマンティストな方なんだろうなぁ、と察しました。

他にも、目の錯覚であたかも動いている様に見える立体ゾートロープ、ジブリ作品の絵コンテやステンドグラス、至る所にあるギミックやちょっとしたオーナメント・・・私、3~4回程訪れていますが、それでも全てを見尽くす事は出来ないジブリ美術館、また近いうちに遊びに行こうっと!


館内に入りますと・・・


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G「この階段を上がると、何があるのかな?」
L「何か面白い物がありそうな予感がするわ!」


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G & L「ロボット兵だ~!」

G「大っきいなぁ~!」
L「私、ラピュタ大~好き!このロボット兵はシータを守ってくれたのよね!」


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G「リサ、こっちに小道があるよ!」
L「何処に続いているのかしら?」


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L「これ、ラピュタで観たわ!」
G「ぼく知ってる!パキ~ン、パカ~ンって音を立ててあっちこっち動く石でしょ!そういえば、パズーとシータが呪文を唱えていたよね?えぇっと・・・『バル・・・』
L「ダメ、ガスパール!その呪文を言ったら、美術館が滅びちゃうわ!」


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G「リサ、ロボット兵の後ろ姿・・・哀愁が漂っているね」
L「きっとロボット兵は、人間の業によって様々な事が起こっていることをここから眺め、嘆いているのかもしれないわ」


つづく


L「♫あっるっこぉ~ あっるっこぉ~ わた~しはぁ~げ~んきぃ~」
G「♫トットロ トット~ロ!」

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L「あら?ガスパールがいっぱ~い!」
G「違うよリサ!これは『マックロクロスケ』だよ!」

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G & L「トトロだ~!」


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G「すみませ~ん、こども2枚お願いします」
トトロ「ト~ト~ロぉ~」
L「・・・?」
G「『どうぞ』って言っているのかな?」


つづく

今日、リサとガスパールが遊びに行ったのは・・・



G「三鷹駅に到着~!」
L「ワクワクするね、ガスパール!」


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G「どっちかなぁ?」
L「あっちかしら?」





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G & L「ジブリ美術館に到着~!」



つづく




上 タブリエ/下 カトラリー

これは我が家のリサとガスパールに、リサとガスパールカフェで着させる為に『Gaspard et Lisa au restaurant』の表紙を見て作ったもの。
素材は、タブリエに使ったのは普通の布切れ。
カトラリーはフェルト。

フランスの子供はレストランで食事をする時、日本のちびっこと同じ様に、エプロンを着けるのでしょうか?
『G et L au restaurant』を見ますと、ガスパールとリサ、リサの従兄弟のマロ、そしてリサの姉ヴィクトリアも ちゃんとエプロンを着けています。
私がフランスに行った時は気付かなかったなぁ。

で、こんな感じ。
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G「リサって、ミートソースが大好物なの?リサとガスパールカフェのメニューに書いてあったよ」
L「私はママが作るものなら何でも大好きよ!」


リサとガスパールカフェで、この2人をモデルに写真を撮っていましたら、ひそひそ声で


「見て!本と同じ格好だ」

と、子供を連れた親御さんが囁いていました。
カフェに置いてある絵本を見て気付いたのか?
それとも、リサとガスパールシリーズを読んでいらっしゃる方なのか?
どちらにしても、気付いて下さり嬉しかったなぁ。

そういえば、
「リサがサロンを買った『かっぱ橋』って何ですか?」
と、質問されたのですが、かっぱ橋とは東京の台東区にある調理器具等を扱っている問屋街の事で、調理器具の他にサロンやコックコート等のユニフォーム、食品サンプルや看板等のお店用オーナメント・・・等、料理人が欲する物が(多分)全て買えます。
勿論、素人さんも購入可能。(素人お断りなお店もあった気がする)

・・・残念ながら、かっぱ橋にはリサとガスパール用のコスチュームは売られていません。(笑)


G & L「何で~!?」



P「いただきま~・・・」
T「あ~っ!ペネロペ、ダメダメニャ!それは食べ物じゃないニャ!」
P「え~、でもおいしそうな においが するよ~!」
T「ペネロペ、それは石けんなのニャ!」
L「オレンジの香りがほのかにするわ」
G「・・・何か、すっきりする香りもするよ」
T「この石けんにオレンジとハッカのオイルが入っているんだニャ!」


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これは、自由が丘の『月うさぎ直売市場』に出店されていた『MON SAVON』というお店で購入した石けん。
『MON SAVON』の石けんは全てコールドプロセスという製法(熱を加えずにゆっくり自然に熟成させるので、肌の水分を保つ働きがあるグリセリンを多く含み、尚且つ成分の油脂が劣化しない石けんが出来るらしい)で作られているそう。

今回購入したのはキッチン石けんというものでして、手洗いや食器洗い用の石けん。
封を開け、香りを嗅いでみますと、市販されている石けんのケバケバしい(!)匂いとは違う、オレンジとハッカの優しい香りがほのかにします。
使い心地は、程よく泡立ち、洗い上がりはさっぱり。でも、手はつっぱらずにすべすべになります。
コールドプロセスで作られた石けんは乾燥肌の人にいいかもしれません。

店頭では他にも、あずき石けん(石けんの中に小豆が入っていた)、アボカド石けん、マカデミア石けん等も売られていました。そして全て手作り。

『MON SAVON』は毎月第3土日曜、自由が丘の亀屋万年堂前の『月うさぎ直売市場』にて出店しているそうです。


T「お土産はまだあるニャ!これは自由が丘の『月うさぎ直売市場』に出店していたふたつの月というお花屋さんが売っていた『レモンジャム』なのニャ!」
P「おはなやさんが、ジャムを つくっているの?」
T「フルリストのお母さんの手作りジャムらしいニャ!使われているレモンは京都産なのニャ!」
L「・・・!レモンの皮の苦味と、果肉の酸味、そしてお砂糖の優しい甘みが調和して、と~っても美味し~っ!」
G「手作りのジャムって、いいね!そのまま食べても美味しいよ!」


このレモンジャム、シンプルなお味なのですが、めちゃめちゃ美味しくて蓋をあけて3日で食べ尽くしてしまいました~。
こういうシンプルなものって、食べ続けても飽きません。
ジャムをパンに塗って食べてみましたが、私はお湯に溶かして頂くのがお気に入りです。
紅茶にいれても美味しそうです。


ごちそうさまでした☆




T「みんなが大好きなMAISON KAYSERのパンを買ってきたニャ!」
G「いちじくのパン、美味しいんだよね!」
P「リサとガスパール、コックさんみた~い!」
L「えへへ~!」


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T「そして、自由が丘のマルシェで美味しそうなものを買ったのニャ!」
P「いいにお~い!」
T「右がLa Regaladeの『豚肉のリエット』、左がPETIT MARCHEの『白レバーのパテ』なのニャ!」
G「トロ、買ってきたパンにこれらを乗せて食べると美味しいかもよ!」
L「私たちが作ってあげるわ!」
P「わくわく~!」


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G & L「おまたせ~!」
L「まず、右がバケットに豚のリエットを乗せたもので・・・」
G「左はいちじくのパンに白レバーのパテを乗せたものだよ!さぁ、どうぞ!」

G & L & T & P「いただきま~す!」


T「フニャ~!うまうまニャ~!!いちじくのパンと白レバーがマリアージュなのニャ~!!」
G「マ、マリアージュ・・・」
L「リエットもやさしいお味で最高よ!」
G「ペネロペ、美味しい?」
P「むしゃむしゃ、もぐもぐ、ぱくぱく・・・」
L「食べるのに夢中になってるわ」
T「美味しい物を食べると無口になるんだニャ!」


PETIT MARCHEの白レバーのパテは、レバーの風味がしっかりしていてコクがあり、とても美味しかったです♫
パテにぐるりと巻かれているのは背脂でしょうか。
私は小さい頃、レバーが嫌いだったんですけど、お酒を飲む様になり、(生意気に)フォアグラを食してから食べれる様になった食材です。
・・・って私、高給取りじゃないから滅多にフォアグラなんか食べれませんけど。

La Regaledeの豚肉のリエットは、ほんのり豚の甘みがあり、なめらかで、尚且つスパイスも効いているので滋味に富んでいて感動致しました。
出来上がるまで待っていた甲斐がありました。

パテとリエット・・・きっと手間隙かけて作られたんだろうなぁ。

今度は実際にLa RegaladePETIT MARCHEで食事がしたい!と思えました。


ごちそうさまでした☆



T「ただいまなのニャ!」
G & L & P「おかえりなさ~い!」
T「みんなに自由が丘のお土産があるニャ!まずは宇和島産のブラッドオレンジだニャ!」
P「ブラッドオレンジ~?」
G「ぼく、イタリアに行った時、食べたよ!赤いオレンジでしょ?」
L「赤いオレンジ?」


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G「あ、あれ~?」
P「ん~、あかくないね~」
L「所々赤い・・・かも」
T「でも、お味はグ~っなのニャ!むしゃむしゃ・・・」
P「わたし、オレンジだ~いすき♡いいかおり~♫もぐもぐ・・・」
G 「みかんより、甘酸っぱくて美味し~!ぱくぱく・・・」
L「私、キレイになる為にたくさん食べなきゃ!むしゃむしゃ、もぐもぐ、ぱくぱく・・・」
T「リサ、このオレンジは貴重なオレンジなのニャ!もっとよく味わって食べて欲し・・・」
L「ねぇみんな、私キレイになった?」
G「きれいじゃないよ。だってリサの口の周り、オレンジだらけになってるもん・・・あ、ペネロペの鼻もオレンジ色になってる!って、最初からオレンジ色だった」
T「キレイには程遠いニャ・・・」
P「リサのおかお、ふいてあげる!ごしごしきゅっきゅ・・・」
L「えへへ~。ペネロペありがとう」


みかんよりもすっきりした甘さでとても美味しかった~☆
このオレンジはドレッシングにしたり、レタスやパテ等と一緒に食しても美味しいのだそう。
サラダと合わせてみようかしら~、と思っていたのですが、そのまま食べちゃいました。

ごちそうさまでした☆



『自由が丘シェフズ・マルシェ』で販売されている豚肉のリエットが出来上がるまでの間、あちこち歩いていましたら、別のマルシェを見付けたのでちょっと覗いてみました。



こちらは自由が丘の亀屋万年堂本店前で開かれていた『月うさぎ直売市場』
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手前からお菓子屋さん、パン屋さん、そして奥が石けん屋さん。
お菓子屋さんとパン屋さんでは色々試食も出来ます♫
確かマドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ、チーズのパン、チョコレートのパン等が販売されていました。

トロを笑顔で見つめている女性が
「かわいいですね~!」
と、褒めて下さり、トロはデレデレです。

T「ニャ~!おねえさんもステキですニャ~!」

この日は残念ながら既にパンを買ってしまっていた為、こちらで買うのを断念してしまったのですが、次回は必ず買おうと思える程、とても美味しいお菓子とパンでした☆

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更に奥には野菜も売っています。
『おにぎり』も売っているのでしょうか?


今回は2つの小さなマルシェを訪れ、どちらも会話をしながら味を確かめ、品定めをし、質問などのやりとりしながら買い物をしてみました。
普段行くスーパーじゃ、絶対こういう買い方ってしないから、とても楽しかったです。

口にするもの、又は直接肌に触れるものを販売されている方達との会話ってやっぱり必要で、例えば
「これには何が入っているの?」
「◯◯産の◯◯が入っています」
等のちょっとした情報を聞く事って大事だし、自分の知らない事を教えてもらえるので面白いなぁと実感しました。
フランス人が大型スーパーより良い物を扱っているマルシェに行き、少々お値段が高くてもマルシェで買う事を好む気持ちが分かりましたよ。


今度フランスに行く時、ちょっとマルシェに行ってみようかしら。




 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。