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ひみつ基地usaco photoで、何だか流行っているORANGINA。
昨日、車内にORANGINAの広告があったので、撮ってみました。(は?)
フランスの国民的炭酸・・・なんだ。へぇ~。
私、残念ながら飲んだ事ありません。

この広告に『ムッシュはつらいよ』と書かれているのですが、どういう事なんでしょう?
『男はつらいよ』のパロディ?
ってか、『男はつらいよ』観た事が無いから分からな~い。


G「プリティ・ウーマンの人だよね?この人。何でつらいのかなぁ?仕事をしない部下に参っちゃっているの?それとも、下らないおやじギャグ連発してる上司に辟易してるの??」

・・・私なら秒殺だけどね~。

G「え”ぇ~っ!?」



日本のCMにハリウッドスターがたまに出演してますが、

デニス・ホッパーに「あひ~るちゃ~ん」なんて言わせちゃったり、
ジャン・レノにドラえもんのコスチューム着させたり・・・日本の企業(と、言うよりCM制作会社)は恥とも思わずやりたい放題。


リチャード・ギアにも何か変な事をさせているんだろうなぁ。はぁ~=3


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Galette salade césar/BREIZH Café CRÊPERIE


無性にガレットが食べたくなり、BREIZH Caféに行ってきました。


T「このガレットは、そば粉で出来ているんだニャ~。そば粉はフランスにもあるんだニャ。って事は、フランスにも『おそば』はあるのかニャ~?」

上に乗っているのは、
シーザーサラダ、トマト、キュウリ、パルメザンチーズ、そしてパルマ産生ハム。
ん~、ブルターニュの郷土料理なのにイタリアの食材を使う・・・まぁ、いいか。
で、お味は、ちょっと塩気が強いけど美味しいです。
あっ、シードルと一緒に食すと丁度いいのか!
う~、頼めばよかった。

薄いガレット生地にサラダが乗っているだけですが、これだけでもお腹いっぱいになります。


そういえばだいぶ前、パリの市庁舎近くのクレープリーで
IMG_0534_convert_20120328221633.jpg
クレープを食べてみました。
けど、日本のお店で出されるクレープと何ら変わりないクレープだったので、ちょっとガッカリしました。美味しかったけど。
ちなみに↑ これは1番シンプルなバターとお砂糖のクレープ。
本当はオレンジ風味のクレープをオーダーしたのですが、
「今日はオレンジソースが無いんだ、ごめんよ」
と、店員さんに言われてしまい、
「開店早々、食材が無いってどういう事!?」
と、首を傾げた記憶が・・・。(笑)


IMG_0533_convert_20120328221706.jpg
で、この時はシードルをオーダーし、飲んでみました。銘柄は忘れましたが美味しかったです。
シードルの隣にあるのは、シトロンプレッセ。そのまた隣にあるのがお水。手前にあるのはグラニュー糖。
レモン果汁が入ったグラスにグラニュー糖とお水を自分で入れて、頂きます。
そうそう、フランスにはガムシロップが無いんですよね。
まぁ、無ければ無いで別にいいのですが、ロジックに物事を考えるフランス人ならガムシロを重宝がる気がするのですが・・・ん?あまり都合良くなり過ぎる事に抵抗があるとか?
いや、フランスのカフェではガムシロを使う飲み物があまり無いのかも??

・・・何でもいいや。

ごちそうさまでした☆



今朝、我が家のファンヒーターが突然、

ぷすん

と、普段発しない音を立てて壊れました(悲)
スイッチをポチポチ何度も押しても、頑として動こうとしません。
今日から暖かくなるとテレビで言っていたけど、朝晩は少々寒い。
けど仕様がない・・・節電、節ガスしたと思えばいいか。

P「さむいよ~」
L「ペネロペ、ブランケットを巻いて寒さを凌ぎましょう」


P「リサ、ありがとう。ぬくぬくだね~」
T「ガスパール、トロはとぉ~っても寒いニャ~。こうやって、ぴったりくっ付けば、2人はぬくぬくニャ~♡」
G「ちょ、ちょっとトロ!何してるの!?リサ、ぼくにもブランケット貸して!」
T「ガスパール、照れてるニャ~!可愛いニャ~♡」
G「ち、違うよ!ねぇリサ、助けて~!!」
L「あら、いいじゃない。トロに抱っこしてもらえて」
P「ガスパール、あったかい?」
T「はぁ~、ぬくぬくニャ~♡」


G「た~す~け~てぇぇ~!!!」



とろけるブリオッシュ/Victoire


T「みんな~!今日のおやつはブリオッシュなのニャ!」
P「おいしそうだね~♫」
L「ブリオッシュと言えば・・・」
G「リサ、あの時は大変だったね。はぁ~=3」
L「Prunetteを買いに行って、お家に戻ったらBriocheが檻の中にいるんだもん。ビックリしちゃったわ!」
T「ぷふねっと?檻??一体、何の話なのニャ??」
G「トロ、『Brioche』読んでないの?」
T「トロはまだフランス語、読めないニャ!」
P「ねぇ、みんな。はやく たべたいよ~」



『とろけるブリオッシュ』というネーミングに惹かれて買ってみました。
で、このブリオッシュ、レンジで20秒温めると、より美味しくなるのだそう。

T「ポチッとニャ~♫」

ピ~ピ~ピ~。(←我が家のレンジの音)

G & L & T & P「いっただきま~す!」

もぐもぐ・・・。
ん~、とろけ・・・ないよ(悲)
他のパンと違ってかなり柔らかいので、すぐ食べ終わっちゃいますけど。
お味はバターの風味がほのかにして、美味しいです。スプレッドとか付けずに、そのまま食するのがいいかもしれませんね。

P「ふかふか~、ほわほわ~、おいし~♡」


ごちそうさまでした☆


Paradis fraise/Sadaharu AOKI

国際フォーラム前の屋台でランチをした後、Sadaharu AOKIへ行ってきました♫
今回頂いたのは、ピスターシュ風味のParadis fraise。
苺の赤が映える若草色のマカロン&クリーム、フォルムがとても可愛いです。
マカロンと、ピスターシュの風味が微かにするクリームは美味しかったのですが、苺と調和が取れていたかと言うと・・・ん~、微妙。
想像していた(と、言うか期待していた)お味とちょっと違っていたので、美味しいんだけど少々残念。

T「そうかニャ~?トロはこのケーキ、大好きニャ!苺の瑞々しさ、そして側かに香ばしさのあるピスターシュクリームがお口の中で混ざり合い・・・うまうま~!トロは毎日食べたいニャ~♡」


ごちそうさまでした☆

PIZZAマルゲリータ/PIZZA VAN


この間、久しぶりに国際フォーラム前の屋台でランチをしました☆
PIZZA VANというこのお店、オーダーが入る度にピザドゥを捏ね、具材を乗せ、車の後部座席部分に設置されている釜にささ~っとピザを入れ焼き上げてくれます♫
そのピザ釜は本格的な薪釜で、お店の御主人はオーダーをこなしながら薪を入れ、火加減を調節してました。

T「お味は・・・出来立てアツアツ~、モッツァレラとろとろ~、バジルの風味豊かでうまうまニャ!ソースがちょっぴりトマトジュースっぽいけど、他のピザも食べてみたいニャ~!」

そういえば、ナポリピザのソースにはオレガノは入っていないんですね。
まぁ、バジルの香りで充分なのでいいのですが。
そしてピザはやっぱり、マルゲリータが一番美味しいです。
エスポースィトさん、ありがとう~!(←誰でしょう?)

隣の席に座られていたご婦人が、
「あら~、そのピザ美味しそうね~♫私も買ってくるわ~!」
と、目を輝かせてうっとりされていました。
このフォルム、食欲をそそります。


ごちそうさまでした☆
今月14日から銀座松屋で開催されている『黒井健 絵本原画の世界展』に行ってきました。

T「見てニャ!ころわんちゃんがエントランスでお出迎えしてるニャ!ころわんちゃん、こんにちは なのニャ!」

私が初めて黒井さんの絵を見たのは確か小学生の時、国語で『ごんぎつね』と『手ぶくろを買いに』を習った時だったと思います。
黒井さんの綺麗な絵を見て「なんて可愛い絵なの~!」と、感動したのを覚えています。
黒井さんは、とても ふわぁ~っとした綺麗な絵を描かれる方で、画材は主に色鉛筆とオイルパステルを使っているそう。
展示場で流れている黒井さんのインタヴュー映像に、絵を描かれている様子が何秒か写っているのですが、私は普通のパステルで(たまにですが)描く事はありますけど、オイルパステルで絵を描いた事が無かったので、
「あ~やって描くのかぁ!」
と、勉強になりましたよ。
そして黒井さん、語り口調が
「ごにょごにょ・・・ごにょごにょ」
な感じで・・・よ、よく聞き取れない(悲)・・・控えめな方なのかな、と。

また、黒井さんの作品と一緒に、原画の場面と同じ様に作られた小さなジオラマ(フェルト製)が何点かあり、どれも『黒井ワールド』を忠実に再現されていて、とってもかわいい!
それと同じく、作品が出来上がるまでの辛さ、センテンスと向き合った時に沸き起こった葛藤、作品が仕上がったときの苦悩等の言葉も至る所に貼られているのですが、黒井さんは作品と同じ様にとても繊細な方なのだと感じました。
やはり作風って、人柄が反映されるのですね。


そして私、展示されている絵を見て思わず笑ってしまった作品が何点かありまして・・・

またたびトラベル』の受付のネコが新聞を読んでいる絵。
↑ 新聞に『またたび汁』なるものが載っていまして、「この汁飲んだら、どうなるの?」と考えたら、吹き出してしまった(恥)

12月24日』のサンタクロースが、去年より太ってしまった為、衣装のボタンを縫い直している絵。
↑ 縫い付けてる ぼっこりお腹のサンタがねぇ、何だかちょっぴり哀愁漂ってて、ここでも「くっ」と、笑ってしまった。

がちょうのたんじょうび』のイタチがひっくり返っている絵。
↑ これ見た瞬間、私 大爆笑!訳あってイタチはひっくり返っているのですが、その理由は・・・ここで教えちゃうと面白くないから原画展で確かめる、又は『がちょうのたんじょうび』をご覧下さい。抱腹絶倒間違いなし(笑)

幼い頃、私は綺麗な絵の絵本を読んでいました。
だからなのか、最近流行の『キモカワキャラ』の絵が、どうもねぇ・・・見てると何だか苛々するんですよ。なので、勉強の為にその手の絵本を開いても、最後まで読めないから結局何も得れない。面白いのかもしれないけど、心に残らないんです。
しかし、今のちびっこ(というか、買い与えている親御さん)は『キモカワ』がいいんでしょうねぇ。


平日の午後だと言うのに、原画展はめちゃくちゃ混んでいまして、黒井さんはやっぱり人気があるのですね。
黒井さんの綺麗で可愛い、そして笑えてしまうステキな絵を見て幸せな気分になりました♫

そしてNさま、どうもありがとうございます!
おかげさまで、ステキな時間を過ごせました☆

Jagabee チーズポテト/カルビー


L「みんな~!おやつの時間よ~!んしょ、んしょ・・・」

ド~ン!!

L「ひゃ~、やっちゃったぁ~!」

T「フニャ~!!あいたたたニャ~!!!」

L「トロ、ごめ~ん!大丈夫!?」
T「大丈夫じゃないニャ!痛いニャ~!早くどけてニャ!助けてニャ!」
G「トロは何故かいつも不運がつきまとうねぇ・・・」
P「もしかして、トロは たおれるのが すきなのかなぁ?」
T「違うニャ!いつも君たちがトロをこんな目に遭わすのニャ!」
L「んまぁ、人聞きの悪い事を!私、わざとやったんじゃないのよ」
G「まぁまぁ、2人共。お菓子食べ・・・」

T「トロはとってもいい子なのに、何故いつもいつも転ばなくちゃいけないんだニャ~っ!!」

L「・・・運命なのよ、きっと」

T「違うニャ違うニャ!」

P「『うんめい』って、♫じゃじゃじゃじゃ~ん、っていうのでしょ!すてきすてき~!」

T「すてきじゃないニャ!早くトロを助けてニャ~!」

P「♫じゃじゃじゃじゃ~ん!」
G「はぁ~=3」



女性が(多分)大好きであろう『じゃがいも』と『チーズ』の組み合わせ・・・このJagabee、チーズの風味がしっかりしていて後引く美味しさです☆
チーズ以外の味もいい感じに調和していて味わい深いです・・・日本のお菓子って、本当に世界一ですわ~♡

私、じゃがりこも好きなのですが、どちらかと言うとJagabeeの歯ごたえの方が好きです。はぁ、幸せ~♪リピしようっと!


P「♫じゃじゃじゃじゃ~ん!」


ごちそうさまでした☆


G & L & P「nutella ! nutella !」

T「ニャニャ!?ニュテラって何だニャ!?」

G & L & P「nutella ! nutella !」

T「もしもし~、ニュテラって何な・・・」
G「ぼく、クレープ生地に塗って食べたい!」
L「私はバケットに塗って、タルティーヌにしちゃうわ!」
P「わたしは、そのまま ぱくっと たべたいなぁ~♡」
T「みんな、聞いてニャ!そのニュテラって一体何な・・・」

G & L & P「nutella ! nutella !」

T「・・・誰も聞いてくれないニャ~」


この間、LA LAVANDEのブログに、フランス人の大好物『nutella』なる物が紹介されていました。
私はフランス(殆どパリですが)に行くと、必ず『モノプリ』等のスーパーに行くのですが、いつもホテルを利用するので、こういったスプレッドは殆どノーチェックでしたからこの『nutella』、全然知りませんでした・・・(ホテルにもよりますけど、朝食に『Bonne maman』のジャムとか出してくれますし)
それに、お土産で買うにはちょっと重いしねぇ。
フランス語の先生も「『nutella』を食べるのは私の楽しみの1つ」と、言っている位で、
「そんなに美味しいものなの~!?」
と、興味が沸きました(←単純)。
しかし、この『nutella』を私より先に見付けたクラスメートが「量がちょっと多くて、値段も¥600位だったよ」と教えて下さり・・・「試してみるには少々高いかも・・・」と、躊躇していた矢先、うちの近所のスーパーにも売られているのを発見!お値段も量も手頃だったのでこの間購入してみました。

食べた途端、ココアとナッツの風味がお口に広がり、とっても美味し~!
特にヘーゼルナッツの風味が抜群で「含有率、相当高いんだろうな~」と、思える位です・・・けど甘~い。
これ、毎日食べ続けたら、完全に太るわ...でも美味し~!
この『nutella』、元はイタリアの会社が製造している物の様で、フランスではポピュラーなんだそう。
しかし日本で売られている物はオーストラリア産。味は一緒らしいけど。


T「ニャ~、ペネロペ!瓶に指入れちゃダメなのニャ!ちゃんとスプーンを使うニャ!!」
P「だって、がまん できなかったんだもん、むしゃむしゃ」
G「ペネロペの顔、nutellaが付いてるよ。もぐもぐ」
L「フランス人の私たちは、nutella見ちゃうと、我慢出来ないもんね~。ぱくぱく」
P「ね~!むしゃむしゃ」
T「みんなのお顔、nutellaだらけニャ...食べ終わったら、お風呂に直行ニャ!」


ごちそうさまでした☆


未曾有の震災から今日で丁度1年が経つのですね。

私はあの時、会社で仕事をしていたのですが、部署で最初に地震に気付いたのが私でして、大きく揺れ出した時、目の前にあった棚がガタンガタンと音を立て揺れているのを見て、
「早く逃げて!」
と、部署の先輩達を引っぱり、一目散に外の避難場所に逃げました。
揺れが収まったと思った矢先、また大きく揺れ出したので、その時点で仕事は終了。
その日は会社に泊まる事も考えたのですが、家の様子が気になったので、電車はストップしていましたから確か3時間以上かけて歩いて家に帰ったと記憶しています。

家に向かう途中、母の携帯に繋がり無事を確認、そして姪っ子や友人・知人からも「無事です」メールを頂き、歩き疲れていましたが、ホッと致しました。



昔、チェルノブイリで原発事故があり、世界中が目に見えない恐怖に怯えました。
その当時、私は幼かったので、「原発から放射線が漏れ出した」と聞いても、
「原発って何?」
「放射線って何?」
と、何が起こったのか全く理解出来ず、とにかく周りの人達の「雨にあたるな」という言葉に、ただただ恐ろしさを感じていました。
それから何年か経ち、チェルノブイリの原発付近で未だに生活されている方が居る、というのをニュースで知り、
「何故、逃げ出さないの?」
と、不思議に思っていました。いや、不思議なんじゃない。考え方が浅はかだったのです。
逃げ出さないのではなく、自分が生まれ育ち、愛した街を離れたくないんですよね。

そして今回、発生した経緯は違いますが、原発事故が起こった。
テレビでは現状を把握出来ず、混沌とする状況が毎日流れ、
「チェルノブイリ、アメリカのスリーマイル島、イングランドのウィンズケールで起こった原発事故から何も学んでいないのか?」
と、疑心が募りました。
「日本では大丈夫だろう」
と、地震大国であるにも拘らず、リスクマネージメントを怠った結果なんじゃないか、と。
しかし、私は原発に依存しながら生活しています。ここで文句を言ったところで「どうなんだ?」という考えも頭を駆け巡り・・・私はあまりにも無知過ぎて、うやむやで、考えを総括する事が出来ません。

・・・無事だった私の事より、今も苦しまれている方々の方が大事です。
被災地では未だに不自由な避難所生活を強いられている方達が30万人以上いらっしゃると聞きます。
その方達は、色んな事情をお持ちの方や、ご自分が愛した土地を離れる事が出来ないのです。
また、トラウマを抱えている方も大勢いらっしゃり、津波の被害を受けた地域はまだまだ人が住める状況ではないとも聞いています。

何とか早く、被災地の方々が元の生活に戻れる様願う事しか私には出来ません。




T「と、いうわけで、プリングルスを食べながら休憩だニャ!」
L「ちょっとトロ。フランス語を覚える気、無いでしょ!」
T「むしゃむしゃ・・・そんな事無いニャ!トロは一生懸命だニャ!でも、J'ai faim(お腹すいた)なのニャ!

L「トロはさっきから食べ通しじゃない!真面目にやらないのなら私、もう教えてあげない!」
T「ひそひそ・・・(ガスパール、『そんな事、言っちゃイヤ~!』って、フランス語でどういうのかニャ?)」
G「ごにょごにょ・・・(『Ne dis pas ça』って言えばいいんだよ)」
T「Ne dis pas ça !」
L「んまぁ!」
P「ぬでぃぱさ~!トロ、じょうずだね~!」
T「えへへ、なのニャ!」


私が学生だった頃のお話。
日本人の先生に私は褒められた事が無く、まぁそれは、『私の努力不足』だからだと(無理矢理)納得しているのですが、運動や勉強等、努力し、結果を出しているクラスメートが褒められているところも私、残念ながら見た事がありません。
帰国子女のクラスメート、たかちゃん(仮)&のんちゃん(仮)も、口を揃える様に
日本人の先生は褒めない
と、言っていましたから、日本はそういう国なのでしょうか?
出来て当たり前・・・と考えているんでしょう。きっと。

私は今まで4人の外国人の先生に語学を習い、その4人全員にちょっとした事でも『Good !』『Très bien !』と、褒めてもらいました。そうすると、嬉しいですし、また頑張ろう!という気にもなりますしね。


T「みんな~、トロをい~っぱい褒めてニャ!」
L「さぁ、休憩はおしまい!」
T「フニャ~」
 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。