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T「とれびあん」
L「Non,Très bien.」
T「とへbien」
G「ちょっと違うなぁ。トロ、よく聞いて!Très bien !」
T「Très bien !」
L「トロ、上手よ!次は・・・Regarde-moi !」
T「ふ、ふぎゃぎゃ・・・ありゃ?」
G「Regarde-moi、だよ!」
T「ふぎゃふぎゃ...フニャ~」



P「トロ、Bon courage !」
T「...トロ、フランス語は無理だニャ。難し過ぎて、喋れないニャ...ぐすん」
G「そんなことないよ!トロは少しずつ上手になってるよ!」
L「そうよ!さっきの『Très bien』、とっても上手だったわ!」
P「トロ、いっしょに がんばろうよ~」
T「フニャ~...」


この間、フランス語教室で、クラスメート皆が先生に発音が上手だと褒められました。
その時ふと、昔の事を思い出しまして・・・。

私が通っていた中学校に、スミスさん(仮)という、アメリカ人の先生がいまして、中学に入学して早々、職員室の前でスミス先生に「@π3ыβфæюΨ ?(←全く聞き取れてない )」と、質問されました。
が、私はスミス先生が何を言っているのか分からなかったので、必死に
「あいどんのう、そーりー」(← 一応、『I don't know, sorry』と、言っている 笑)
と、答えました。
そこへ、帰国子女の3年生の こまばさん(仮)という方が通りかかり、スミス先生(仮)の要求に対応し、助けてくれました。
するとスミス先生(仮)、私を見ながら息巻いて何かを言い出したのですが、私にはさっぱり分からず
『私が英語を理解出来なかったから、怒っているんだな、はぁ~=3』
と、肩をすくめてその場から去ろうとしましたら、
「スミス先生(仮)、あなたの発音が上手だと、褒めているわよ」
と、こまばさん(仮)が言うのです。
日本人と違い、アメリカ人は語感や動作が大げさな感じですから、私には怒っている様に見えたんですよ。
で、お世辞だと分かっていましたが、褒めてもらえた事が嬉しかったので、
「せんきゅーべりーまっち」(笑)
と、お礼を言いましたら、
「『これから私と廊下で会ったら、英語で会話をしましょう』と、スミス先生(仮)が言ってるよ」
と、こまばさん(仮)が訳して下さって・・・。
ど、どうしよう!?私、英語全然分からないから、会話なんて出来ないよ~!と、困った反面、無下に断るのも何だかイヤだったので、
「おーけー」
と、返事をし、その日からスミス先生(仮)の『廊下レッスン』を受ける事となったのです。
あ、何で『廊下レッスン』なのかというと、スミス先生(仮)は3年生しか受け持っていなくて、1年生の私はスミス先生(仮)の授業を教室で受けれなかったからです。


この話、ちょっと長くなるから・・・つづく。
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プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。