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T「トロはまた疲れちゃったのニャ。ちょっと休憩なのニャ!」
L「トロ、休み過ぎよ!さぁ、レッスンの続きをやりま・・・」
P「Ça a l'air bon !!」
T「ニャニャ!?ペネロペ、『さあれ~ぼん』って、どういう意味ニャ??」
P「『おいしそう!』って いみだよ~」


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T「『Ça a l'air bon !』ニャ!」
G「トロ、どんどんフランス語が上手になっているね!・・・むしゃむしゃ」
T「Merci ! なのニャ!・・・ぱくぱく」
L「はぁ~=3」
P「もぐもぐ」


私が中学生だった頃の話の続き。

1年近く、スミス先生(仮)の英語レッスンを廊下で受けたのですが、スミス先生(仮)はメモ用紙をいつも持ち歩き、私に会う度そのメモ用紙に英単語を書き、正しい発音を私に教えて下さるのです。
毎日スミス先生(仮)に会える訳ではなかったので、英語をみっちり教えてもらうことは出来なかったのですが、それでも会えば
「Keep it up !」
「You did it !」
と、励まして下さった事が今でも心に残っています。

で、3年生が受験を終えたある日。
私がスミス先生(仮)に初めてお会いした時、通訳して下さった3年生の こまばさん(仮)に廊下でばったり会いまして、
「ねぇ、カレさん。今度、謝恩会があるんだけど、来ない?」
と、突然言われ、
「私、1年生だから無理ですよ」
と、伝えましたら、
「あなたが来れば、スミス先生(仮)喜ぶよ!私達、クラス毎にパフォーマンスを用意しているんだけど、あなたも何か用意しておいて~」
と、半ば強引に誘われました。
私がお邪魔してもいいんだろか?と、少々考えましたが、「スミス先生(仮)に、きちんとお礼を伝えたいから参加しよう!」
と、ひょっこり参加しちゃいました。

3年生達の「お前は誰だ!?」的な視線など御構い無しに、ずかずかと謝恩会の会場に入り込むと
「KARELIA~~っ!」
と、ドレスアップしたスミス先生が『ぎゅ~~っ』と、ハグして下さいまして私、図々しくスミス先生の隣に陣取り、3年生達のショーを見ながらお腹を抱えて笑い転げておりました。

ら、こまばさん(仮)が私の所に来て、ひそひそ声で
「カレさん、何か(芸を)用意してきた?」
と、披露する事など何も考えていなかった私に言ってくれちゃうのです。で、笑ってごまかす私に こまばさん(仮)、
「じゃぁ、歌でも歌っちゃえば?」
と、私の腕を引っぱり、言うのです。
・・・いや~、あの時程、緊張した事ないですよ。多分。
こまばさん(仮)に引っ張られながら、ステージに向かうまで、
「何歌えばいいんだろ?」
と、心臓をバクバクさせながら私の中の引き出しを一生懸命開けまくり、会場が静まり返る中、ステージに上がった時に過ったのが、『Fly me to the moon』でした。
で、私は歌いましたよ。『Fly me to the moon』を一生懸命。

そうしたらねぇ、涙がぐわぁ~っと、溢れたんですよ。
スミス先生(仮)に褒めてもらえた日々を思い出し、そしてもう、スミス先生(仮)とお別れなんだと思ったら涙が止まらなくなり、歌えなくなってしまいましたよ。

で、気付いたら私の隣にスミス先生(仮)がいまして、
「アリガトウ、KARELIA、アリガトウ」
と、私をハグしながら何度も何度も、そう仰るのです。
その後、ステージを降り、スミス先生(仮)に
「Thank you so much.」
と、伝えるのが精一杯で、その後の事はよく覚えていないのですが・・・。(情)

あ、そうだ。学年指導の先生に3年生の謝恩会に出た事に対して、
「勝手な事をするな!」
と、怒られたんだ。

つづく。

L「まだ続くの!?」
G「大昔の事、よく覚えているねぇ。最近のことはすぐ忘れちゃうくせに」
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T「Merci ! なのニャ!」
L「Quel homme !(すごいわ!)」(←...トロは男性なのか私には分かりませんが 笑)
G「トロ、次は・・・『De rien(どういたしまして)』」
T「へ?何だニャ??」
L「De rien !」
P「Merci ! って、いわれたら De rien ! って、いうんだよ~」
T「どりあん?」
L「Non! De rien !」
T「Deりあん!」
G「De rien ! トロ、『R』の発音に気を付けて!」
T「Deひあん!De...rien !」
L「Tu es un genie ! (天才だわ~!)」


私が中学生だった頃の話の続き。←お忘れの方はポチッとな~。
スミス先生(仮)に廊下で会う時は、日本語で「おはようございます」ではなく、英語で挨拶しなければならず、「グッドモ~ニング」などと日本語な発音をしますと
「Repeat after me,『Good morning !』
と、注意され、ちゃんと言えるまで何度も何度も練習させられました。
そして、「Good morning」と、言えるようになると
「Very goooood !」

と、おおげさに褒めて下さるのです。それが私には嬉しくてねぇ。
私は日本生まれの日本育ちなので、日本の学校で教育を受けてきたのですが、今までテストで100点を取ろうが、ピアノの課題曲をマスターしようが、
「よくできたね!」
なんて、日本人の先生に褒められた記憶が無かったので、アメリカ人の先生の褒め方がもの凄く衝撃的でした。

で、スミス先生に「I'm pretty good !(私は絶好調よ~!)」というフレーズを教わり、英語の授業で使ってみましたら、
「おまえ、な◯てんのか?あ”ぁ!?」(←汚い言葉なので...)
と、英語の先生(←日本人)に言われました。もう、訳が分からない。

多分、私が出会った教師達だけなのかもしれませんが、
「日本の教師は褒めない」

そして、外国の先生は
「褒めて伸ばす」
と、いうことを学びました。

つづく。
昨日、ムーミンカフェに行ってきました♫

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T「見て、ガスパール!ムーミンがいるわ!!」
G 「リサ、この人はムーミンのパパだと思うよ。えぇっと、『パイヴァ~!』」
ムーミンパパ「Paivaa ! 青いマフラーの少年、そうです。私はムーミンのパパです」
G「ほらね!」
L「ふ~ん」

早速中に入り・・・


『ニョロニョロール』をオーダー。(笑)
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G「ねぇリサ。ニョロニョロってリサに似てな・・・」
L「似てないわっ!プンプンっ!!」



昔、ヘルシンキにあるムーミンショップに行きましたら、たくさんニョロニョロ人形があり、店員さんに「これは何ですか?」と、質問しましたら、
『Hattifnatt』と、答えが返ってきました。(←メモに書いてもらった)
で、Hattifnattというこの言葉、フィンランド語で『ぬいぐるみ』とか『おもちゃ』という意味なのかと思っていましたら、ニョロニョロの名前でした。(←名前を聞いたんだから、当たり前か~! 笑)

G「まぁ、ぼくたちも国によって『George and Lily』や『Lukas und Nina』『Gaspar y Lola』って変わるからねぇ」
L「ねぇガスパール!誰かがこっちに来るよ!!」
G「えぇ!?」


何と、私たちの所にムーミンが来てくれました☆
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G「ん!?君はムーミン?・・・でも、ムーミンって帽子を被っていたっけ??」
ムーミン「やぁ、リサとガスパール!この帽子はスナフキンから借りているんだよ。驚いた?」
L「とっても似合っているわよ!ところで、ムーミンってカバさんなの?」
ムーミン「え”ぇ!?違う違う!妖精だよ!そういう君たちは、うさぎ?それとも犬??」
G「えぇっと,,,」
L「・・・ないしょなの。教えない方がミステリアスで、魅力的だもん!」
ムーミン「ニョロニョロみたいな感じ?」

L「んもう!!私とニョロニョロは似てないもんっ!!!」


(この後、リサとガスパールとムーミンはちゃんと仲直りしましたのでご安心を。笑)

ごちそうさまでした☆

パステル セレクション/PIERRE MARCOLINI


T「フランス語は難しいから、疲れちゃったのニャ。チョコレート食べて休憩するのニャ!」
G & L & P「D'accord ! 」
T「ボナペティ、なのニャ!」
G & L & P「Merci !」
G「むしゃむしゃ・・・」
L「もぐもぐ・・・」
P「ぱくぱく・・・」
T「今日はバレンタインなのニャ。フランス語では何て言うのかニャ?」
G「La St-Valentinだよ」
T「さんばらんたん?」
L「Non,non ! St-Valentinよ」
T「さん・・・ぶぁらんたん?」
P「St-Valentin !」
T「St・・・Valantin?」
G & L & P「Très bien !」
T「ウィ~、やったね!なのニャ!」
G「・・・ところでトロ。ぼくたちのヴァレンタインチョコも販売されているの、知ってる?」
L「とぉ~っても、キュートなチョコらしいよ!」
P「『ひみつきち ちょうほうぶいん』なのに、かわないの?」
T「ぱくぱく、むしゃむしゃ、もぐもぐ・・・はぁ~、C'est bonなのニャ!」
G 「・・・聞いてないフリしてる」


今回もPIERRE MARCOLINIのチョコにしてみました☆
ライム、柚子、フランボワーズ、パッションフルーツ、マンゴー風味のチョコの中に、とろ~っとしたキャラメルクリームが入っていて、私はライムを頂きましたが、程よい酸味があり美味しかったです♫
やっぱりPIERRE MARCOLINIは、いいわねぇ~♡

ごちそうさまでした☆






T「とれびあん」
L「Non,Très bien.」
T「とへbien」
G「ちょっと違うなぁ。トロ、よく聞いて!Très bien !」
T「Très bien !」
L「トロ、上手よ!次は・・・Regarde-moi !」
T「ふ、ふぎゃぎゃ・・・ありゃ?」
G「Regarde-moi、だよ!」
T「ふぎゃふぎゃ...フニャ~」



P「トロ、Bon courage !」
T「...トロ、フランス語は無理だニャ。難し過ぎて、喋れないニャ...ぐすん」
G「そんなことないよ!トロは少しずつ上手になってるよ!」
L「そうよ!さっきの『Très bien』、とっても上手だったわ!」
P「トロ、いっしょに がんばろうよ~」
T「フニャ~...」


この間、フランス語教室で、クラスメート皆が先生に発音が上手だと褒められました。
その時ふと、昔の事を思い出しまして・・・。

私が通っていた中学校に、スミスさん(仮)という、アメリカ人の先生がいまして、中学に入学して早々、職員室の前でスミス先生に「@π3ыβфæюΨ ?(←全く聞き取れてない )」と、質問されました。
が、私はスミス先生が何を言っているのか分からなかったので、必死に
「あいどんのう、そーりー」(← 一応、『I don't know, sorry』と、言っている 笑)
と、答えました。
そこへ、帰国子女の3年生の こまばさん(仮)という方が通りかかり、スミス先生(仮)の要求に対応し、助けてくれました。
するとスミス先生(仮)、私を見ながら息巻いて何かを言い出したのですが、私にはさっぱり分からず
『私が英語を理解出来なかったから、怒っているんだな、はぁ~=3』
と、肩をすくめてその場から去ろうとしましたら、
「スミス先生(仮)、あなたの発音が上手だと、褒めているわよ」
と、こまばさん(仮)が言うのです。
日本人と違い、アメリカ人は語感や動作が大げさな感じですから、私には怒っている様に見えたんですよ。
で、お世辞だと分かっていましたが、褒めてもらえた事が嬉しかったので、
「せんきゅーべりーまっち」(笑)
と、お礼を言いましたら、
「『これから私と廊下で会ったら、英語で会話をしましょう』と、スミス先生(仮)が言ってるよ」
と、こまばさん(仮)が訳して下さって・・・。
ど、どうしよう!?私、英語全然分からないから、会話なんて出来ないよ~!と、困った反面、無下に断るのも何だかイヤだったので、
「おーけー」
と、返事をし、その日からスミス先生(仮)の『廊下レッスン』を受ける事となったのです。
あ、何で『廊下レッスン』なのかというと、スミス先生(仮)は3年生しか受け持っていなくて、1年生の私はスミス先生(仮)の授業を教室で受けれなかったからです。


この話、ちょっと長くなるから・・・つづく。

左 キッシュ・シャンピニオン 右 ノルディックサーモンとほうれん草のキッシュ/dominique saibron(キッシュはパンじゃないね~)

T「フニャ~、トロはお仕事たくさんで、疲れたニャ~...」
P「トロ~」
G「リサ、どっちのキッシュ食べる?」
L「どうしようかなぁ~・・・ん~、両方食べたい!」
G「ぼくも両方~!えへへ~」
T「・・・トロもキッシュ食べたいニャ」
L「トロ、そんな所でひっくり返っていないで、一緒に食べましょ!」
G「トロ、ぼく先に食べちゃうよ~。いただきま~す!むしゃむしゃ、もぐもぐ・・・キッシュってやっぱり美味しいね!」
P「トロ、がんばって!」
T「ニャ~~」


前から気になっていたdominique saibronを、この間やっと食する事が出来ました♫
左のキッシュ・シャンピニオンはソテーされたきのこがたっぷり入っていて、右のサーモンのキッシュはスモークサーモン好きな人には堪らないキッシュで、どちらも美味し~☆
dominique saibronのキッシュを初めて見たとき「焼き過ぎ?」って思ったのは私だけ?
他のお店のものより焼き色が強いかな、と。
でも、香ばしく、私好みでいい感じでした♫
あ~、また食べたい♡

ごちそうさまでした☆



無精髭(産毛ではなく、男性が生やす髭と同様のもの)を生やしているオバさんがいるのですが、あれってどういう事?
オジさんになりたくて生やしているのか?
それともファッションなのか??

・・・どうでもいい事だけど、訳が分からない。というか、気持ちが悪い。

T「歯をちゃんと磨き、顔をよく洗い、食事の時は口を閉じて欲しいのニャ~!!うげげげぇ~」

じゃがりこ おいしそ梅/カルビー


T「♫おひさしぶぅ~りぃ~ねぇ~ あなたにあうなんてぇ~ あ~れからぁ~ なぁ~んねん~ たったのかぁ~しぃ~らぁ~」
P「リサとガスパール、トロが よっぱらって また へんなうたを うたっているよ~」
L「相変わらず音痴ねぇ...はぁ~=3」
G「トロが歌う歌って、日本で流行っている歌なのかなぁ?」
L 「どうなんだろ?私は聞いた事無いけど」
P「にほんで はやっている うた、わたし しってるよ!かわいい おねえさんの グループで、えぇっと、えぇっと・・・ABC!・・・だっけ?」
G & L「ABC!?」
P「♫あいうぉんちゅ~、とか ♫かぜがふいている~ って、うたっているの!」


みなさん、こんばんは~。お元気でしょうか?
半月程、ブログをお休みしておりました。

寒い日が続き、おまけに空気はカラッカラに乾燥...おかげで私の指先、パックリ割れてしまい、キーボード打ったり、字を書くのが少々辛いです。あいたたた~。
更に、目や肌や髪も乾燥...ってか、全身が乾燥注意報を発令中。目薬や保湿クリームが無いと、死にそうです(情)

で、話は変わりますが、『じゃがりこ おいしそ梅』を購入してみました。
食べた瞬間、梅の酸味と、ほのかなシソの風味が広がり、さっぱりなお味で美味し~☆


T「お酒を飲んだ後の『シメ』はやっぱり、『おいしそ梅』が、いいのニャ~!ヒック!」
P「トロ、『シメ』って、なぁに?」
T「♫もういちどぉ もういちどぉ めぇ~ぐぅ~りぃ~あ~い~たぁ~い~ねぇ~、むにゃむにゃ...zzz」
G「・・・はぁ~=3」
L「ねぇペネロペ、♫あいうぉんちゅ~、って もしかして『AKB48』の事?」
P「うん!・・・そうだリサ!こんど、♫あいうぉんちゅ~ を うたって!」
L「え”ぇ!!・・・それは、ちょっと出来ないなぁ」
P「なんで?」
L「・・・大人の事情でダメなの」
P「リサはまだ こどもなのに、『おとなの じじょう』なの?」
L「う”ぅ!!・・・子供の事情で出来ないの。あ、そうだ!ペネロペが歌ったら?」
P「・・・わたし、くどう あかりちゃんと、トワトモじゃないから むりだなぁ」
G「・・・訳が分からない」
 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。