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名古屋城で遊んだ後、帰京。
1日中休みがあり、5/14、15は川崎のCLUB CITTA'



5/14(土)

家にいると、
ソワソワドキドキバクバクヅキヅキフワフワゾワゾワして、落ち着かないので(笑)、早起きしてチッタへ。


L「ねぇガスパール。前回も私たち、早起きさせられたわよねぇ?」
G「...むにゃむにゃ」

チッタ前で写真バシャバシャ撮った後、川崎駅近くのスタバで居眠り(え〜?)

そして お昼頃、戦友Eちゃんからメールをもらって落ち合い、また飲みへ。

L「こういうの、『酒浸り』って言うのよね?」
G「...ぐぅ〜」

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私、川崎駅周辺 よく知らないので、適当に選んだチッタ近くのお店へ。

この日コロッケ食べていたのか...魂フワフワしていたから、すっかり忘れてたわ。
と、そこへEちゃんと私の共通の知人(というか恩人)のIさんご夫妻登場。
久しぶりにお会いできたので、私たち お店の中で大騒ぎ(笑)
で、大騒ぎしたまま皆でチッタへ。

セトリは名古屋と多分一緒。

でねぇ、この日。
マナーの悪い外人がいて、怒り心頭
その一部始終を後ろで見ていたIさん、苦笑い...。


次の日。

この日は戦友Eちゃんの学生時代からのお友達Kさんも来られ、

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チッタ近くのお店で、また昼間っから飲んだくれ〜。
...何だっけ、この料理?
EちゃんとKさんのお話に夢中になっていたから、何を食べていたのか さっぱり分からん。

この日。
チッタ近くでSøren(ドラム)とMartin(ベース)と遭遇したので、一緒に写真撮ってもらいました。
Martinの腕を指差しながら

「素敵なタトゥーね」

と告げましたら、照れてました。あはは〜。

この日のセトリも一緒。

...ってか、ライヴの感想 全然伝えてないわ。

今回のジャパンツアー。
何が良かったって、3人が楽しそうにプレイしていた、その事が物凄く印象に残っていて、感動的だったなぁ。
寛いだ感じ...とまではいかないけど、それに近い感じでプレイしている様に思えました。
そして(特にTImが)オーディエンスの反応が嬉しくて仕方がない、そんな印象も受けました。
ステージを観ながら、幸せな気分に浸る...そんなDizzy weekを過ごした私(とDMLholicなみんな)なのでありました。



おしまい。
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なんばHATCHでの、DMLライヴから一夜明け...



L「ガスパール、ちょっとお散歩しましょ」
G「グリコのおじさん、いつも笑顔だねぇ」

今回の大阪滞在で、なんばHATCH近くのホテルを利用したので、久しぶりに道頓堀観光。
...と言っても、グリコの看板見て、さっさと新大阪駅に向かっちゃったんですけど。


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新幹線で名古屋へ向かい、ホテルに荷物を預け、Electric Lady Landへ。
このライヴ会場、キャパが5〜600人程なので、ステージと客席が物凄く近いんですよ。
ここで戦友Eちゃんと、Eちゃんの友人Yさんと合流。
久しぶりに再会出来たYさんと3人、マシンガントーク炸裂。(笑)


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EちゃんとYさんと きゃ〜きゃ〜騒ぎながら、前日買いそびれたマーチャンダイズを購入し...


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開場まで1時間以上あったので、会場近くのカフェへ。
なんばHATCHでの感想を、Yさんに話そうとするのですが、興奮しっ放しなので 何喋ってるのか訳分からん状態...。

ブルスケッタと2525(ニコニコ)ポテトをつまみながら、お酒を飲んだんですけど...やっぱり酔えず。

Electric Lady Landでは、私たち齧り付き〜!
TImの光る汗まで、バッチリ見えましたわ。(笑)
ただ前方だと、アーティストはしっかり見れますが、音量が大きすぎて綺麗に聴こえないのが難点ですねぇ。


この日のセトリ。
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『Mindgasm』の次に、『Thorn In My Pride』が追加に。
そういえば。
『Glory』の前に、2ndの『Take It Or Leave It』を ちょろっとプレイしてくれたんですよ!
ライヴで『Take 〜』を聴くの初めてだったから私、鳥肌立ちました。
欲を言えば、フルで聴きたかったなぁ。

『11:00 PM』プレイした後、何方かが

「想像してごらん」

とTim(とオーディエンス?)に語りかけてましたが、Timは日本語が分からないので、

「What you say ?」

と、聞き返すと

「Imagine」

なんて、やりとりも。

Imagineは、DMLの時よりもTimソロの時に聴きたいと思うのは、私だけ?

勿論、この日も『Brainless』で、Eちゃんと

ランランラ〜ラ ラ〜ラララ〜ラ〜ラ ラ〜ラ〜ラぁララぁ〜

と、手を振りながらコーラスしてました。えへへ〜。


ライヴ終了後、サイン会でオートグラフを頂き、みんなにハグしてもらい、心臓ぐわんぐわん したまま名古屋駅へ。


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折角 名古屋に来たのだからと、駅近くの居酒屋で、手羽先と味噌カツを食しながら またお酒を煽り...でも酔えない。
この日、終電間際まで ぴ〜ちくぱ〜ちく おしゃべりは続きました。


つづく。


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L「行っくわ 行く〜わぁ ハぁ〜ッチぃ〜 なぁんば ハッチぃ〜」
G「...リサ その歌、何?」


久しぶりのUPとなってしまいました。
UPしなかった期間、何をしていたかと言うと...腑抜けてました。(は?)
何故、腑抜けていたかと言うと...
5月11日からDIZZY MIZZ LIZZYのジャパンツアーが行われていまして、魂抜ける程 楽しんでしまったからで...。

で、初日は大阪の道頓堀近くにある『なんばHATCH』
私の場合、新幹線で大阪に行くより、飛行機の方が楽に そして安く行けるので、今回も飛行機で。


G「あぁ、それで そんな歌うたっていたんだ」
L「えへへ〜」


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搭乗時間まで30分くらいあったので、ロビーをうろちょろしてましたら、美味しそうなソフトクリームを発見!
だいぶ前、渋谷で見かけた事のあったなぁ、と思い出し、即買い。
これ、プレミアム生クリームソフトと言うそうで、コーン部分がラングドシャ、クリームは濃厚でとっても美味しかった!
...お値段は少々高め。

L「何で私たちが写ってないの?」
G「...大人の事情だよ、リサ」

約1時間のフライト、そしてバスで難波へ。
急いで宿泊先に荷物を置き、バンT着て なんばHATCHへ。
そこにはEちゃん(毎回DMLのライヴを一緒に見ている戦友)と、DML友の姿があり、彼女たちを見た途端、腰抜けました...(何で?)


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マーチャンダイズを購入した後、オープンまで時間がかなりあったので、なんばHATCH近くのカフェでおしゃべり。
これから始まるショーを考えたら、緊張しまくってしまい、アワワワワ〜状態。(笑)
なので、キツめのお酒呷らないと ダメだこりゃ、な感じだったので 久しぶりにジンライム呷りましたよ。
...でもねぇ、こういう時って酔えず、逆に覚醒してしまい...あぁ〜。


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昨年のコペンハーゲンでのライヴでは、写真を撮れたのですが、日本では残念ながら撮影禁止。
なのでステージとバックドロップのヴェラしか撮れず...。

セトリは...
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見づらい?

FREY
Phlying Pharaoh
Forward In Reverse
Terrified In Paradise
Brainless
Barbed wired Baby's Dream
Love Is A Losers Game
Love At Second Sight
Made To Believe
Rotator
11:07 PM
67 Seas In Your Eyes
Glory
Waterline
Say It To Me Anyway

(encore)
Mindgasm
Find My Way
Silverflame
I Would If I Could But I Can't

新旧 混ぜたセトリとなってます。
でねぇ。
欲を言えば、新譜全部プレイして欲しかったなぁ。

毎回感じるのですが、大阪のオーディエンスのノリが、東京と全然違うんですよ。
なんか、暖かい感じがするのです。

そして。
メンバー同士、アイコンタクトを取りながら楽しそうにプレイしていたのが印象的で、見ているこちらが幸せな気分になりました。


そういえば。
私たちの後ろに居た男性、全ての曲を完全に歌いきっていたなぁ。
...残念ながら、私はうろ覚え〜。

5曲目のBrainlessの後半に、Timのソロ曲『Secret on parade』のリフが少しだけ入っているのですが、私と戦友Eちゃんは 大阪&名古屋&川崎で、その部分を

ランランラ〜ラ ラ〜ラララ〜ラ〜ラ ラ〜ラ〜ラぁララぁ〜

と、手を振りながらコーラスしてました。あはは〜。


圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにし、心臓グワングワン。
ドラムのSørenが、かなりレベルアップしましたよね?


ライヴ終了後、戦友Eちゃんと会場近くのバーへ。
(よく飲むねぇ)
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サングリア飲みながら、この日の感想をぶつけ合い。
DMLの事となると、熱くなって時間を忘れちゃうんですよ。
しこたま飲んだのに、やはり酔えない...。

ってか、ライヴの感想 殆ど語れてない...トリップしてたから、ぼや〜っとした印象しか残ってない。

そして次の日は名古屋。


つづく。





L「ゆうぉんみとぅふぉぎゔぇんえんですて〜ん あいう〜 いふぁく〜 ばらいけぇ〜ん」
P「ガスパール、みて!リサのめ ハートに なってる!」
G「う〜ん・・・」
L「めいとぅびり〜 わちゅあ〜 わちゅに〜 ぅりの〜たいとぅうぇ〜」
P「ガスパール、リサは どこの ことばで うたっているの?」
G「さっぱり分からない」
L「しゅどぅへゔ のうべらなう」
P「きのう、リサは ガスパールを ハグしながら うたっていたのに、きょうは ちがう ものに メロメロだね〜」
G「女の子の気持ちは、移ろいやすいんだよ・・・はぁ〜」


今日。
DIZZY MIZZ LIZZYのニューアルバムが届きました。
20年振りのアルバム発売・・・こんな日が来るとは15年前の私は(というか、他のファンやDMLのメンバーも)全く想像してませんでしたよ。


ソロやTC/DC、Madsとのコラボレート曲とは全く違う、DMLというカラーで表現されているアルバム。
Timの引き出しには、きっとアイディアが沢山詰まっているんでしょうねぇ。
TImの才能は枯渇しないんだ、と改めて思い知りました。

1stアルバム『DIZZY MIZZ LIZZY』と、2ndの『Rotator』の流れを汲んでいる感もあり、DMLのサウンドは

現在進行形・・・いや、進化形

なんですよ。

フレデリックさん(デンマークの皇太子)も今頃、ワクワクしながら聴いているんだろうなぁ。


今回の日本版アルバムには、昨年の10月にさいたまスーパーアリーナで行われたラウパの映像DVDも付いていまして、再び感動に浸ってました。
(少し前、WOWOWで放送されたものを既に見てますけど)



来月も、楽しみだなぁ。
(今回も、ぶっ倒れないよう、今のうちにひっくり返っておこうっと...へ?)

はじめに言っておきます...純粋なメタルファンの方には、ご満足頂けない内容だと思います。
あと今回、リサとガスパール&ペネロペは出てきません。
すんません。


10/11(日)に、さいたまスーパーアリーナで開催されていたメタルフェス『LOUD PARK』に行って来ました。
メタルを聴かない私が何故ラウパに行ったのかと言うと...


DIZZY MIZZ LIZZYが出るから〜♡

で、このラウパ。
サイン会があり、パンフ購入者がサイン会の整理券を貰える(先着順)

メインアリーナエリアはオールスタンディング。

サイン会参加&出来るだけ前方で見たい
DIZZY MIZZ LIZZYholicな私と戦友Eちゃんは、
どうしたら両方叶うかと、前日まで作戦を練っておりまして・・・


Eちゃんはパンフ購入係。
私はエントランスで並ぶ係。
パンフ買い終えたEちゃんと合流、開場したらサイン会受付ブースへ行こう、となりました。

前日、21時過ぎにさっさと眠りにつき(小学生かいな)、そして3時過ぎに起き(新聞配達員かいな)・・・



私は5時30分頃、アリーナに到着。
5時前から物販に並んでいるEちゃんにメールし、一度会って、作戦通り再び配置につきました。
この頃、私の前には10人弱 既に並んでいました。
(物販の方も20人位並んでいたのだそう)

物販開始が8時頃で、Eちゃんが戻って来るまで暇なので、持って来たデンマーク語会話本をペラペラっと捲り、使えそうな言葉を復唱しながら頭に入れてました。

約3時間後、パンフを購入したEちゃんと再び合流し、エントランスで一緒に並びながら
5月に行ったコペンハーゲンでのライヴの話などしてました。

9時30分に開場、荷物チェックを受け、サイン会受付ブースにEちゃんと猛ダッシュ!


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ぜぇはぁ...と、息を切らしながら何とか整理券入手成功!


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一番右がDMLサイン会受付。
でも誰もいない・・・何故なら、一番最初に捌けてしまったから。

DML担当のスタッフさんに、用意されていた整理券の枚数を聞いてみましたら・・・50枚用意していて、他のアーティストも同じ枚数との事。

メタルフェスで、ロックバンドの整理券がいち早く無くなるって・・・(笑)


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DMLのサイン会は18:30から。

会場に入りますと、3つステージが用意されていまして、DMLがプレイするのは『BIG ROCK STAGE』
Eちゃんとメインアリーナエリアに向かい、ステージ向かって左側へ。
(Timはいつも左側でプレイするので)

DMLが登場するのは16:40。
アリーナエリアに着いた時点で、既にいい場所を確保出来ていたので、移動する気になれず。
なので、DML登場まで8時間以上、飲まず食わずで待機。(笑)
アリーナエリアは、飲む事は出来ても、食べる事は禁止されていまして・・・それに、何か飲んでしまうとトイレに行きたくなっちゃうし。

興奮していた所為か、全くお腹が空かないんですよ。
ガム噛んでたからかも。

で、私たち。
いつの間にか、最前列に居ました。(何で〜??)

DMLが登場するまでの間、色んなアーティスト達がプレイしていたのですが、

パイロを盛んに出したり、
コントを始めたり、
ステージに戦車を停めてたり、
『巨人の星』歌い出したり(勿論、英語訛りの日本語で)・・・

ライヴが中盤に差し掛かった頃。
私たちのすぐ後ろに、コペンハーゲンでのライヴを一緒に楽しんだTさんが居たのです!
あんなに大勢のオーディエンスの中で、よく私たちを見つけたなぁ。


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DMLが登場する5〜6分前に、ステージ後方でMartin(ベース)とTim(ヴォーカル&ギター)らしき人影が見えたので、Eちゃんと試しに手を振ってみましたら、振り返してくれました。あはは・・・。


そして登場するや否や・・・

揉みくちゃ〜!


私たちが居た辺りにDMLファンが多く居たからなのか、他のアーティストがプレイしている時と明らかに盛り上がり方が違う!
そして、Timがオーディエンスに目を向けると

きゃあああ〜っ!!

と、黄色い声が。(笑)
・・・って、私もその一人ですけど。

オープニングで、歌詞なしの新曲をプレイしてまして、多分来年発売のアルバムに入るのではないかと。
(本当は11月に発売予定だったそうですが、延期になっちゃいましたねぇ)

TimがMCで来年日本に来ると言ってましたね。楽しみだよ、こりゃ。
(本当は1月だか2月に来る予定だったそうですが、まぁいいか)

セトリは・・・

MIndgasm(←これ、どういう意味なんでしょうねぇ?)
Waterline
Barbed wired Baby's Dream
Find My Way
Rotator
I Would If I Could But I Can't
Made To Believe
Silverflame
Thorn in my pride
67 Seas In Your Eyes
Glory

ワクワク ドキドキしっ放し・・・


で、DMLのプレイが終わったら、🎃ファンの為にさっさと退散。

そういえば。
私たちの後ろにいた🎃ファンの女性、サバサバしていたけど、優しい方だったなぁ。

私たちは足をガクガクさせながら出口に向かい、サイン会に向けて心を落ち着かせる為、ビールを飲んで休憩。
そこでデンマークから ラウパの為に遠路厭わず日本に来ていたMr.Hurry Hurry(DMLファンの中で有名なお方です)と彼のファミリーと再会したりしてました。

そして、サイン会。
私たちは一番最後に並んでいまして、ほんの少しだけお話したのですが・・・私のデン語、今回はTimには通じませんでした。(爆笑〜!)

やはり、ネイティヴスピーカーに発音を習わないとダメですねぇ。
次回デンマークに行った時、Mr.Hurry Hurryの奥様に発音を教えてもらおうと思いましたよ。

ほんのひと時でしたが、楽しかったなぁ。

サイン会が終わった後。
Mr.Hurry Hurryファミリーは、お子さんがいらっしゃるので宿泊先に戻られ、
Eちゃん、コペンハーゲンライヴで一緒に楽しんだTさん、Tさんのお友達、そして私の4人で飲みに行き、終電間際までDMLの話で盛り上がっていました。


15年前には想像がつかなかった、こんな楽しい事。


で、ラウパの感想は・・・

11日にプレイしていたアーティスト達、皆レベルが高かった。
(10日は行ってないので分かりません)

PRETTY MAIDSのヴォーカルが、年の所為か練習不足か、全然声が出てなかった。

浜田麻里が昔と変わらず綺麗で、歌が上手かった。
(日々努力しているのが分かります)

ラウパ主催者は、もっと現場の状況を知った方が良い。

ちゃんとシャワー位、浴びてよ!(へ?)

という感じ。


Eちゃん、Tさん、Sさん、Hurry Hurryファミリー、Mさん、そしてDML

お世話になりました。どうもありがとう!




2015/5/2 19時。FORUM内。

最前列のTim側を確保した私たち。
ライヴが始まるまで、友人Eちゃんと自撮りしたり、デンマーク人のLさんと ちょっとお話したり。
気も漫ろで、会話の内容は・・・あまり覚えていない。

そして私。
終始心臓バックバク


ライヴが始まる前に、EちゃんはTシャツを買いに行ったので、私はその間 デンマークでライターなどをされている方にメールを送り、会場の どの辺りにいらっしゃるのかを伺ったのですが・・・全く見付けられず。
・・・1万人ものオーディエンスの中、見つけ出せる方が奇跡だわ。

今回のライヴ、DMLの前に『Electric Elephants』と『H.E.R.O』という2つのバンドがプレイしたのですが、めちゃめちゃ上手かったなぁ。
デンマークのミュージシャン、レベル高い!しかもイケメン!
私の隣にいた若いお兄ちゃん達、さっきまでビール ガバガバっと呷っていたのにヘッドバンギングしてるし。

『Electric〜』と『H.E.R.O』のヴォーカルの方がMCで

「DIZZY MIZZ LIZZY 何とかかんとか」

と、デンマーク語でしゃべっていたけど、当然ながら何を言っていたのかさっぱり分からず。

そして。
Tommy Roe の『DIZZY』が流れた後、会場が真っ暗になり、白い垂れ幕に3人のシルエットが・・・!!!

セットリストは・・・
(赤い文字は18年振りに発表された新曲)

・Phlying Pharaoh
・I Would If I Could But I Can't
・Glory
・Barbedwired Baby's Dream
・Run
・Love Is A Loser's Game
・Fly Under The Rader
・Made to Believe
・...And So Did I
・Rotator
・Hidden War
・11:07 PM
・Mother Nature's Recipe
・67 Seas In Your Eyes
・Love Me A Little
・Waterline
・Thorn In My Pride
・Wishing Well
・Silverflame
・Too Close To Stabのコンクルージョン

・・・多分合っていると思います。

新曲の『Phlying〜』が大音量で流れた時、私の目から涙が滝の様に流れ出しました。
(私の目の前にいたセキュリティガードのおっさんが、私の顔を見て「えっ?何泣いてんの?」と不思議そうにしてたの、今でも忘れないわ 笑)

飛行機内でずっと『I Would〜』と『Make〜』を聴き、イメトレしてました。(は?)
けど、やっぱり生で聴く方がいいわ〜!

で、やっぱりTimが話すデンマーク語はさっぱり分からず。
(Tak/ありがとう だけは分かった)


セトリが日本と違うんですよね。
日本では『Glory』が人気があり、後半でプレイされるのに対し、本国では序盤でプレイ。
デンマークでは『Silverflame』の方が人気があるとの事。


日本公演と違う事 その2。
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Tim(ギター弾いてる人)の後ろをよく見て欲しいのですが、モニターが設置されていまして、派手な幾何学模様などがずっと映し出されてました。
そしてこの場面、『Love Me A Little』の時なのですが、カメラマンが移動しながら前列のオーディエンスを撮り、その映像がモニターにリンクしているのです。
日本公演では(多分)無い演出です。


日本公演と違う事 その3
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メンバーの後方でパイロが降っています。
序盤でもステージ前方でどっか〜んっ!!!とパイロ爆発。


凄すぎるDMLのライヴ。
何もかもが凄かった。本当に凄かった。ひっくり返る位凄かった。
ちゃんとした言葉で形容出来ません。


ライヴが終わった後。
Lさんファミリーと別れ、知人Tさんのお友達Taさんは 会場から少し離れた場所に泊まっているとの事でしたので先に帰られ、Eちゃん、Tさん、そして私の3人は会場外で余韻に浸りながら話し込んでいました。

すると、機材を運んでいたスタッフが私たちに

「これ、写真に撮りなよ。DMLの使っているやつで凄いんだよ」

というので・・・
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私、機械に疎いのでよく分からないのですが・・・(情)
写真撮りながら

「真空管があるなぁ」
「このペダル、何?」

と、トンチンカンな事を考えてました。あ〜、情けない。
楽器を演奏している方でしたら、きっと鼻血ぶっ放して喜ぶんだろうなぁ。


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気温10℃以下の寒い中、機材を運ぶスタッフの方々。
この時 既に24時頃。
皆の知らぬ所で働くスタッフがいるおかげで、私たちファンは最高のライヴを楽しめたのです。


私たちにチケットを譲って下さったToさん。
そのチケットを手配して下さったTさん。
DMLのビールを分けて下さったTaさん。
DMLについて色々教えて下さったLさんファミリー。
デンマークのチケット会社に掛け合って下さったEちゃん。
最高のパフォーマンスを披露したMartin、Søren、そしてTim。
彼らを支えたスタッフの皆さん。

ご尽力くださり、本当にどうもありがとうございます。
私は世界で1番の幸せ者です。
最高の時間を共有出来たことを、私は一生忘れません。


おまけ
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開場する前に知人Taさんが私たちに分けて下さったDMLのビール。
持ち物チェックの時、絶対没収されると分かっていたので、友人Eちゃんの宿泊先に預けていました。
ライヴが終わった後、取りに行った時に撮りました。

この時、ホテルのエントランスでDMLの『Make To Believe』が流れていてビックリ!
更に。
Eちゃんが部屋にビールを取りに行っている時、DMLのバンT着ているEちゃんに宿泊客が

「おぉ〜!DIZZY MIZZ LIZZY ! イエーイ!」

と、ハイタッチしてきたそう。

「やっぱり此処はデンマークなんだ」

と、改めて思い知りました。




2015/5/2 16時頃。

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DIZZY MIZZ LIZZYのライヴ会場『FORUM』の入り口付近で友人たちと再会を喜び合い、前日(5/1) Odenseでのライヴを観てきた知人のTさんに 改めてライヴの様子を伺い、作戦を練っていました。

「FORUMの入り口は3つ、ステージは入り口向かって左側にあるから、左のドア前で並ぼう」

「ドアが開いたら、猛ダッシュして場所を確保しよう」

などなど。

FORUM前でオープン待ちをしている若いデンマーク人が皆 ビールを飲んでいたのですが、飲む量がもの凄かった。

あなた達、そんなに飲んで大丈夫?これからヘッドバンギングするんでしょ??

と、こちらが心配になる程。しかもDMLデザインのロイヤルビールを飲んでる人も!
そこには20人位のデンマーク人が居たのですが、彼らの殆どがピザを食べていたっけ。
・・・この辺じゃ、ピザしか売ってないのか、という位。どうでもいい事ですが。
(ちなみに...FORUM付近に回転寿司屋が3〜4件ありました。行かなかったけど)

するとそこへDMLのドラマーのSørenがご家族連れて、ふら〜っと現れビックリ!

「Hej !」(こんにちは)

と挨拶しましたら笑顔で答えて下さりました。

その1時間後、知人のTさんのお友達のLさんファミリー(デンマーク人)とも合流。
Lさんに、どうしたら最前列のいいポジションで見られるかを伺いましたら、

「会場毎にシステムが違うから全く分からない」

との事。
益々不安が募る私たち。

そして19時きっかりにドアがオープン。
会場スタッフにチケットを見せ、ボディーチェックとカバンチェックを受けたのですが、これが非常に厳しかった。
少し前にコペンハーゲンでテロがあり、多分それが影響しているのかもしれません。
・・・おかげでIrma(スーパー)で買ったチョコレートバーを没収されちゃいました。

チェックが終わり、急いでステージへ。
最前列、しかもTim側のポジションを皆で陣取る事に成功。
初海外ライヴで初最前列。(DML日本公演の時は2列目でした)

思わず、ひょえ〜っ!と叫んでしまいました。(笑)



つづく




2015/5/2 午後。

・・・運命の日。
この日、朝からコペンハーゲンの ど定番な観光スポットを巡り、15時頃DIZZY MIZZ LIZZYのライヴ会場である『FORUM』へ。
地下鉄のFORUM駅と会場は直結しているので、どんな様子か覗いてみましたら・・・入り口付近にファンが20人位、既に並んでいる!

「うっ、こりゃヤバい!」

と、大急ぎで宿泊先へ。
ぜぇはぁ言いながら荷物を部屋に置き、DMLのバンTをクローゼットから引っ張り出している時、

「FORUM前にファンが並んでるから もう向かうね。では会場で!」

と、友人からメールが。
チケットとバンTを持っていることを確認し、ホテルの部屋を飛び出しました。

あと約4時間後に、15年間 抱き続けていた私の夢が・・・無我夢中で走りFORUMへ向かう私。
そして会場が見えてきたその時。


サウンドチェックの為に奏でている『WATERLINE』が聞こえてきて・・・自然と足が止まり、空を仰ぐと涙がボロボロと溢れ出しました。

私は今、日本から遠く離れたコペンハーゲンに居る。
そして、このFORUMの壁を隔てた向こう側にDIZZY MIZZ LIZZYが居る。
そう思うと また涙が溢れるのです。

ふと前方に目をやると、今回のチケットを手配して下さった知人の姿が。

「もう泣いてるの?」

と、泣きっ面の私を笑顔で迎えて下さり、少し遅れて友人が現れ、知人(Tさん)、友人(Eちゃん)、Tさんのお友達(Taさん)、そして私の4人で再会を喜び合いました。



つづく


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L「らびざみ〜すてりぃ〜
わたしをよ〜〜ぶのぉ〜 
あいはみ〜すてりぃ〜 
ふしぎなち〜からでぇぇ〜〜


G「へ?誰がリサを呼んでるの??」
L「きいろちゃんよ、きっと
ところで、北ウイングって何処かしら?」



昨年、私の大好きなバンド『DIZZY MIZZ LIZZY』が再々結成すると発表し、それとほぼ同時にデンマークでライヴを行うとアナウンスされました。

その情報を知った私&友人は とある場所で

「見に行きたいね〜!」「行っちゃおうよ〜!」

と話し合っておりました。
ツアースケジュールは2015年4月中旬〜5月始め。最終公演(予定)は5月2日のコペンハーゲン。
彼らが生まれ育ったコペンハーゲンでのライヴに行きたい!という思いはあったのですが、その頃日本はゴールデンウィーク。
仕事は休みだから行き易いけど、飛行機代が高くなる&チケット争奪戦がハンパないと予想し、Århus(オーフス)という場所で行われる4月24日のライヴに行こうと決めました。

・・・が、私たちには一抹の不安が。
ライヴチケットを販売するデンマークの会社のサイトに、

欧米以外で発行されたクレジットカードは受け付けない

と書かれていたのです。
以前、ノルウェーのベルゲンという町で行われたDIZZY MIZZ LIZZYのギター&ヴォーカル Tim Christensenのソロライヴのチケットを販売していたのも今回と同じ会社で、そのチケットを購入しようとした友人は、決算出来ず買えなかったとの事。
(しかし、そのライヴが行われたベルゲンの会場スタッフに事情を説明したら、特別にチケットを確保してくれて、友人はベルゲンライヴを見られたんですって!)

前回の事があったので友人は危惧し、デンマークのチケット会社に問い合わせてくれたのですが、返事は

「難しいです」

・・・ど、どうしよう

いや、ひょっとすると取れるかもしれない。
試してみて、ダメだったら諦めよう・・・と、不安な気持ちのまま チケット販売日を迎えました。
そして友人と私、それぞれ違う会社のクレカでトライ・・・しかし決済画面でグルグル〜🌀
(グルグル〜とは・・・Waitアイコンが点描打ちますよね、あれです)

気付いたらチケット完売・・・。

友人に『やっぱり取れなかった報告&デンマークの会社に問い合わせてくれてありがとう』メールをし、とある場所で

取れなかったよ〜

と、コメントし、口から魂抜け出ちゃった状態で家のソファーで
ぼけぇぇぇ〜っとしてました。

ら、30分後。
友人からメールが来まして、そこに書かれていたのは・・・


コペンハーゲンのチケット譲ってくれる人が居るの!どうする!?


・・・な、な、
なんですってぇ〜っ!?


私、びっくりしてソファーから転げ落ちそうになり、大声で
ぎゃあああ〜っ!!っと 叫びながら スマフォを吹っ飛ばしてしまいましたよ!(笑)

私たちが とある場所で書いた『DMLのチケットが取れなかったよコメント』を見た、私&友人の共通の知人のお友達(デンマーク人)が余ったチケットを譲ると申し出て下さったのです!

こんな事ってある!?
いやもう、ビックリドッキリ鼻血ブ〜でしたよ!!(笑)

私に その事を早く知らせようとしていた友人。興奮状態だったので誤字ばかり打ってしまい、なかなか私に送信出来なかったそう。

・・・そりゃ、そうだよねぇ。

それから約1週間後にコペンハーゲンライヴのチケットが届きました。
なので、これからちょいとコペンハーゲンに行ってきます。

10年振りのコペンハーゲン。
2日後、私の長年の夢が叶います。


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G「僕たち、コペンハーゲンで友達と待ち合わせしてるんだ〜!」
L「ついでにアルクイユにも行っちゃうわよ〜!」

私達は今頃、ロシア上空を飛行中。

ひみつ基地所長、ソニーの偉いお兄さん。
針路思いっきり変更しちゃってすいませ〜ん!
でもでも、ちゃんと ひみつ基地諜報部員としての任務は遂行致しますよ〜!

L「ふっふっふふ〜ん ふぅふぅふぅぅん
G「あっ!リサの目がになってる!」
L 「ガスパール、今日は何の日か知ってる?」
G「えぇっとぉ...7月2日は...う〜ん、分からない」
L「今日はTimの誕生日なの
G「へ?そうなの!?でも、何でTimの誕生日にリサの目がになるの?リサはTimのファンだったっけ??」
L「気付いたらTimの虜になってたわ...罪な人ね、Timったら


『Timって誰?』

という声が方々から聞こえてきますが(泣)、リサ・・・というか、私が愛して止まないTimとはこんな お方

Tim Christensen&The crystals

私はTimは世界一のミュージシャンだと思っております。
魂を揺さぶってくるミュージシャンは、今の所Timだけ。
好き過ぎて、Timholicになってしまいましたよ...(笑)

Tim、お誕生日おめでとう!
Timのご両親、ありがとう!
7月2日が誕生日の方々、いいなぁ...おめでとう!


P「リサとガスパール、たいへんだよ〜!トロが はなぢ だしてる〜!!」


G & L「え”ぇ〜っ!?」





















T「Tim、ハグハグニャ〜


L「ちょっとトロ、鼻血なんか出しちゃって、どうしたのよ!?」
G「ねぇ、病院に連れて行った方が良くない?」

T「トロの心臓は、ぐわぁんぐわぁんだニャ〜ん

P「ねぇ、リサとガスパール。トロには おはなが ないのに、なんで はなぢが でてるのかなぁ??」
G「本当だ!・・・でも、何でだろ??」
L「よく分からないけど、とにかく病院に連れて行きましょう!みんな、手伝っ・・・」

T「トロはTimにメロメロニャ〜ん




10月5・6・7日にTim & The damn crystalsのライヴが大阪・川崎・渋谷で行われ、私全て行って来たのですが・・・もの凄い事が私に起こりました。

6日の川崎CLUB CITTA'でのライヴ終了後、私、サイン会の抽選見事に外れたのですが、なんとTimからオートグラフを頂く事が出来ました。(何で!? 笑)
でね、オートグラフを書いてもらおうとペンをTimに渡しましたら・・・インクが出ない!
もう、焦りまくりましたよ。
何度も試し書きしても、なかなか出て来ない!
こういう肝心な時、何でアクシデントが発生するんですかねぇ。
なので、

「あ”〜っ!ちょっと待ってね」

と、Timに伝えましたら、

「大丈夫だよ」

と、待っててくれました。ごめんね〜Tim。
で、やっとインクが出て、オートグラフを書いてもらっている最中に、


Jeg holder af dig !


と、10年以上、Timに伝えたいと思っていた言葉を告げました。
(↑ Jeg holder af ditの意味は...ご想像にお任せ致します。まぁ、想像つくと思いますけど)


そうしたらねぇ・・・オートグラフを書いていた手が止まっちゃう位ビックリされ、目を見開き、そしてめちゃめちゃ照れてました。
(↑ かなりストレートな表現だからTimじゃなくてもビックリするでしょうけど。こんな事をデンマーク語で言っちゃう日本人なんて私くらいでしょうね〜 笑)

そのはにかんだ姿が、めちゃくちゃ可愛いの〜

Timはシャイな方だと、何かの雑誌で読んだ事がありましたが、本当なんだ〜と思いましたよ。
と、同時に、シャイな人柄が作品にも反映され、繊細な世界を作り上げているんだな、と感じました。

で、Timに「Jeg holder af dig」「Mange tak(どうもありがとう)」と私が言っていたのを聞いていた、ツアーマネージャーの女性が、

「@☆〒å∆◇p††ø !!」

と、デンマーク語で私に話しかけてくれたのですが・・・私、デンマーク語さっぱり分からないので

「えぇっと...何ですか?」

と、聞き返しましたら、すぐに英語にチェンジしてくれまして、

「あなたのデンマーク語、とてもいいわ!」

と、褒めて下さいました〜。(お世辞だと分かっていますけど...)
そしてステージセッティングされている男性にも

「凄いね!」

と、言われました〜。(←私、かなり有頂天になっちゃってるよ 笑)
でも、拙いなりに通じた様なので良かったです。
10年前にコペンハーゲンに行った時、現地の人に発音の仕方を教わっておいて良かった・・・。
自分の気持ちを相手に伝えるには、やはり言葉で直接伝えなければダメだと私は思っていまして、英語ではなく、どうしてもTimの母国語であるデンマーク語で伝えたかったから、本当に良かった。

そして、次の日。
その日は原宿でライヴが行われたのですが、会場近くで友人を探していましたら、エントラス付近でギターのLarsがコーヒーを飲んでいましたので、話しかけてみました。
話しかけた理由というのが・・・川崎でのサイン会が当たった友人が

「Tim以外のメンバーは日本に来たのが初めてで、日本人とどう接すれば良いのか迷っている感がある」

と、言っていたのを思い出し、少しでもその『迷っている感』を私が払拭出来ればいいな、と思ったからなのですが(←ちょっと格好付けちゃってる?そして払拭出来たかは、謎)Larsはめちゃめちゃ紳士的で優しい方でした。もう1つおまけに色気のある方なんですよ。
で、Larsに

「私、エキサイトしているから全然眠れません」

と伝えましたら、うんうんと頷き、ニッコリされてましたよ。
で、そこにTim登場!

きゃぁぁ〜っ!!!

川崎ではオートグラフを頂くのに精一杯でしたから、一緒に写真を撮る事は出来ませんでした。
ので、原宿ではお願いして一緒に撮る事が出来ました〜!

・・・腰砕けるかと思ったよ。(情)


でねぇ、原宿でのライヴ終了後、オーディエンスが殆ど帰った後、何とメンバーの希望でサイン会が行われたんですよ。
残っていた数人のファンは大興奮、大騒ぎですよ。分かるでしょ!?
女性ファンの方達が

「嬉し〜!」
「何て言えば良いのか分からな〜い!どうしよう!!」

と目をキラキラ輝かせていたのが印象的でした。そうだよね、嬉しくてどうしていいのか分からないよね。

で私は、川崎で貰い忘れたSøren(ベース)のオートグラフをしっかり頂き、そしてバンドメンバー全員にハグと握手をしてもらいました。

・・・本当に嬉しかった。帰り道、また涙が溢れました。
(EちゃんWさん、泣いちゃってごめんね〜)

彼らは、デンマークで知らない人は居ない位有名で、技術も超一流。
そんな凄い方達なのに、みなさんとても気さくな方達でした。
後になって、迷惑かけちゃったなぁと反省しましたが、でもやっぱり嬉しかった。

そして友人達との再会&新たな出会いがあり、この上ない幸せな時間を過ごしました。
その全てがめちゃめちゃ嬉しくて・・・ライヴから既に1週間経ちますけど、未だに嬉しい気持ちは続いてます。


Le 5,6,7 octobre, je suis allée au concert de Tim CHRISTENSEN.
Il est chanteur danoir.
Le concert était très merveilleux, j'étais très émue.
Tim chante et joue de la guitare.
En fait...je n'étais pas dormi pendant 3 jours parce que j'étais excitée.
Heureusement, après le concert, j'ai reçu l'autographe de Tim et j'ai dit à Tim...
"Jeg holder af dig !!"(Je t'adore !!)
Alors...Tim a timidement souri.
Le lendemain, j'ai pris une photo avec Tim et j'ai dit à Tim...
"Peux-tu m'étreindre ??"
"Ja !"(Oui !) Tim m'a dit et il m'a étreint !!!
"Super concert, merci !" j'ai dit en pleurant.
Tim est gentil, cool, compréhensif et adorable !
J'adore la voix de Tim, j'adore ses yeux, j'adore son sourire...je suis dingue de Tim !
C'était comme dans un rêve dont je voudrais ne james me réveiller...
Je suis la plus heureuse du monde !!!




はぁ~、まだ夢から覚めたくない・・・。

10月7日、ファイナルを迎えました。
原宿にある『SHIBUYA-BOXX』というライヴハウスが会場だったんですけど、何処にあるのかさっぱり分からなかったなぁ。
時間が出来るとよく、ふら~っと明治神宮に行くのですが、あんな所にライヴハウスがあるなんて知りませんでしたよ。
だから、てくてく ぐるぐる歩いても全然辿り着けず・・・(情)
10~20分位ぐるぐるし、やっとそれらしき建物を見付けても何だか様子がおかしい。(笑)
会場前にいるお客さんがティムファンっぽくない。
あれ?間違えちゃった?と、またあっちこっちぐるぐる・・・

ぜぇはぁ言いながら、やっと見付けましたよ。あ~、しんどかった。



会場に辿り着きましたらJesper発見!
手を振りましたら笑顔で答えてくれました~
ら、今度はLars 登場!
なので、ちょこっとお話致しましたら、移動の距離があって大変だと仰っていました。
・・・飛行機乗って、新幹線乗って、ぶっ続けでライヴやれば疲れるよなぁ。
みなさん、ご苦労様です。

その後、友人達と落合い、ライヴが始まるまで大笑いしながらぺちゃくちゃおしゃべり。
話題が全然尽きません。
で、あっと言う間にライヴが始まり・・・

(セットリストは昨日のブログをご覧下さい)

ファイナルは『Get the fuck out of my mine』から『Rotator』へ繫がる流れが追加されてましたね。
(この流れは既にアルバム『The damn crystals』に入っていた、コペンハーゲンでのライヴ収録CDで聞いていましたが、ライヴで聴くとワクワクします)

「デンマークのTVシリーズのテーマ曲になり、Celine Dionがカヴァーした」と『Right next to the right one』を歌う前に紹介していたり、オーディエンスがティムの話を真剣に聞いていましたら、「静かになっちゃったね」なんて言って笑いを取っていましたよね?

この日、エクストラが終わった後の「本日は全て終了しました」のアナウンスが流れてもオーディエンスの拍手は鳴り止みませんでした。
だって・・・分かっているけどファイナルだと思うと寂しいし、まだまだずっと聴きたいんだもんねぇ。
そうしたら・・・再登場してくれたんですよ!JohnとYokoがチュ~してるTシャツ着て!(驚)
ティム、「Crazy !/凄過ぎるよ!」「アリガト」って言ってたね。
エクストラ2は『Silverflame』、これで本当に終わってしまいました。

そして最後にティムは「またすぐ来るよ」って言ってくれたよ~!!


もの凄い3日間だったなぁ~。
そして、もの凄く嬉しい出会いがあった3日間なぁ~。
更にひっくり返る程のサプライズがあったなぁ~。
何があったのかはまだナイショだよん。


まだ私、夢の中にいます。夢の中に暫く居させて下さい。

みなさん、本当にどうもありがとう。
私、世界中で1番の幸せ者です。
ツアー2日目は、川崎のクラブチッタ。
そうですよ。リユニオンツアーの時に来てくれたクラブチッタですよ。
ツアー1日目の夜、興奮し過ぎて2時間弱しか眠れませんでしたので、頭がぽわ~んとしたまま新幹線に乗り込み一路川崎へ。

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T「大阪、バイバイニャ~!」


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T「初日の感動に浸っていたいから、新幹線の中でもTim聴いてるニャ!」

・・・って、画面はリサとガスパールですけど。



で2日目のセットリスト

・Never be one until we're two
・How far you go
・Barbedwired baby's dream
・Sooner or later
・Surfing the surface
・Superior
・India
・Wiser
・Love is a matter of...
・The damn crystals
・Love is a losers games
・Happy ever after
・Surprise me
・Waterline
・Whisperring at the top of my lungs
・Right next to the right one
・Caterpillar


初日とはガラリと変わり、まず最初にTimが1人でステージに登場。アコギで4thの『Never be one until we're two』、2ndの『How far you go』、そして『Barbedwired baby's dream』をプレイ。
この『Barbedwired~~』、2004年(?)にセールされたDVD、Live at Abbey road studioのAcoustic sessionでプレイされてましたね。
実は私、『Live at Abbey road studios』のDVD(&楽譜)を買うだけの為に、コペンハーゲンに行っちゃいました~。
イヤ、違う。Timの生まれ育った町を見てみたかったんだ。
滞在中、ヘタクソなデンマーク語使いまくりましたよ、私。(笑)
いつの日か、デンマーク旅行した時の事お話します。

私、『Barbedwired~~』のコード進行めちゃめちゃ好きです

で、次にこの間発売された日本版『Superior』のボーナストラック、『Sooner or Later』をプレイしてくれて私ビックリ!
ライヴで披露するのは初めてだとTimが言っていましたね。
(リストを見ますとOzzy OsbourneのShot in the darkも予定していたみたいです)

そしてリユニオンツアーでもプレイしてくれた2ndの『Surfing the surface』、『Superior』、『India』、『Wiser』、『Love is a matter of...』と続き、その次がそう!『The damn crystals』!!
初日にプレイされなかったのでめちゃめちゃガッカリしたのですが、ティム達はやってくれましたよ~!!
この『The damn crystals』、雑誌のインタヴューで完成してない曲が2~3程あり、それを繋げて出来た曲だと確か語っていましたよね?
メロディー自体に物語がある感じで、非常に面白い曲です。

『Love is a losers game』、『Happy ever after』、『Surprise me』、『Waterline』、『Whispering at the top of my lungs』をプレイ、エクストラで『Right next to the right one』をプレイした後、何と1stの『Caterpillar』が!
日本のファンにはこの『Caterpillar』、人気があるようで、Timがリクエストに応えてくれたようですね。
残念ながら私は思い入れがないのですが...。

リユニオンツアーで転倒事故がありましたけど、それを考慮して今回クラブチッタでは座席指定という形をとったのか?
それとも集客数を考え、座席をあえて設けたのか?

ちょっと謎です。


あ、そうだ。ちょっとここらで、問題出しちゃおう。

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これ、なぁんだ?

って、正解した方に何か差し上げるわけではないですけど。


で、この日。
もの凄い事が私に起こったのですが・・・私自身、まだ興奮状態なので、落ち着いたら追記します。


そういえば、ライヴ終了後にステージでちょろちょろしてた ちびっこ、男の子なの!?


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心斎橋somaに突入!
始まるまで1時間くらいあり、暇を持て余していたため『さえずり』まくり(←困った人だねぇ)、そうこうするうちにライヴが始まり・・・


大阪のセットリストは

・Time is the space between us
・Jump the gun
・Far beyond driven
・Superior
・Love is a losers game
・Isolation here I come
・Wiser
・India
・Love is matter a of...
・Happy ever after
・Surprise me
・Get the fuck out of my mine
・Silverflame
・Right next to the right one
・11:07pm
・Live and let die(←これはPaul McCartneyのカヴァー)
・Whispering at the top of my lungs


1曲目が『Time is the space between us』でビックリ!
えぇ〜!?『Secret on parade』からやってくれちゃうの〜!!?
この時点で「今回は、アルバム『The Damn crystails』中心ではなく、ソロ曲を織り交ぜてプレイしてくれるんだ〜!」と、確信致しました。
2年前にDMLとして日本に来てくれたけど、ソロとして日本でプレイしてませんので、そんな日本の為にセットしてくれたんですね、きっと。

2ndの『Jump the gun』、4thの『Far beyond driven』、そして3rdの『Superior』で確かオーディエンス大合唱。
で、次に何と『Love is a losers geme』をプレイ。
DMLからもやってくれちゃうんだ〜。私は勿論嬉しいんだけど、他のファンからみて このセレクトは意見が分かれそうですね。

私的に心地よい2ndの『Isolation here I come』、4thの『Wiser』、3rdの『India』、そして2年前のリユニオンツアーでもプレイしてくれた1stの『Love is a metter of...』
前回はアコギだけでプレイして、それはそれでとても良かったけど、今回の様にバンドでプレイされたのを聴くのも勿論いいです。

4thの『Happy ever after』、次が『Suprise me』
『Suprise me』がプレイされている途中、Timが

タンタン タタタン

とオーディエンスにハンドクラップを求め・・・あれ、楽しかったなぁ。
けど、歌いながらタンタン タタタン・・・は難しいよ。(笑)
しかし頑張ったよ、私は!

そして遂に私のリクエスト曲、1stの『Get the fuck out of my mine』が〜!
10年以上待って、やっとライヴで聴く事が出来、私感無量〜!ひっくり返るかと思ったわ!
DVD『Live at Abbey Road Studios』を観ながら何度もリピートし、YouTubeで何度も観まくったもん!
嬉しかったなぁ〜〜〜

『Silverflame』の後、またまた私のリクエスト曲『Right next to the right one』!!
歌詞、寂しくて悲しいけど私大好きなんですよ。
Celine Dionがカヴァーしてますけど、やっぱりティムが歌った方が断然いい!
ティムはカヴァーされた事に対し、とても喜んでいましたけどね。

『11:07pm』、Paul McCartneyの『Live and let die』とビートルズ関係の曲が2曲続きまして、ティムとバンドメンバー『Live and〜〜』をプレイ中、めちゃめちゃ楽しそうだったよ。
私は・・・ん〜。(苦)

そして最後は伊藤政則氏大絶賛らしい2ndの『Whispering at the top of my lungs』

もうねぇ、盛りだくさんで楽しいったらありゃしない!

心斎橋somaのオーディエンスは、コアなファンが多かった様な気がします。
Lars(ギター)のファンが居たり、
ティムが曲の1部分をちょろっと(←本当にちょろっと)弾いただけで

「うわぁ〜!」

と、歓喜の声が挙がり、その反応を見たティムが逆にビックリしてました。
大阪に来られていた方達で『ティム イントロクイズ』やったら、面白かったかも?(は?)

そしてティムとバンドメンバー、バンドメンバー同士が常にアイコンタクトを取り、笑顔が溢れていた事がもの凄く印象的で、私もその光景を見ていて嬉しくなりました。
きっと、本当に仲がいいんだろうなぁって思いましたよ。

心斎橋somaはもの凄く狭くて、本当に町のライヴハウスなんですよ。
しかしティムは何千、何万人も収容できる程の場所でコンサートを行っているんですよ。
なのに極東の小さな島国、日本の小さなライヴハウスでプレイしてくれた事、そして原発の問題を未だに抱えている日本にデンマークから10時間以上もかけて来てくれた事がもの凄く嬉しくて私、帰り道ずっと涙が止まりませんでした。
本当に楽しかった。もの凄く楽しかった。言葉に出来ない位嬉しかった。本当に嬉しかった。



今回のライヴに行かれた方々もきっと、そうですよね?






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T「心斎橋somaに到着ニャ!」

普通、会場が何処にあるのか事前に調べるのが当たり前なのですが、私毎日舞い上がっていた為、全く調べていませんでした。(情)
で、レセプショニストに調べてもらった所、宿泊先から歩いて10分弱の場所にあると分かりました。
宿を決める時、とりあえず心斎橋あたりにしておけばいいや!と、軽〜く考えていましたよ、私。
あ〜、でも良かった。近くて。


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T「Timニャ〜!」


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T「Timニャ〜!!!」


でね、somaに難なく着いたのはいいのですが、somaのスタッフに、会場付近は(待つ)スペースが無いから、他の場所で待って欲しいと、言われまして・・・。
・・・他の場所って、何処で待てばいいの?近くにカフェなんか無いみたいだし(soma付近は飲屋街っぽい)
で、結局向かいの何だか訳分からんお店の前で待つ羽目に。




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今回の大阪公演、サイン会抽選は無くて、ティムとバンドメンバーのサイン入り写真プレゼントの抽選がありました。
・・・残念ながら私、外れましたけど。

(一部の皆さん、金曜日さえずりまくって ごめんなさいね)

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T「ミラクルが起こったニャ~~~っ!!!」







私、死にそう...(困)

気持ちの整理がつかな~い!!!


眠れな~い!!!!!!!


       
神様、どうもありがとう!!!!!




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T「こんにちはニャ、トロですニャ!

昨日、トロは大阪で行われたTim & Damn Crystalsのライヴを見に行ったのニャ!
めちゃめちゃ感動的なライヴで、トロ…涙がボロボロ~って流れたニャ!
ネタバレになるので、プレイされた曲はまだ教えないニャ!

でも、

『バンドメンバーの皆は日本に初めて来たんだ』
『デンマークは既に寒いけど、日本は暑いね』
『普段、デンマーク語で話しているから、英語は喋り難いよ…ごにょごにょ』
『Paul McCartneyの70th birthdayの為にカヴァーした曲を演奏するよ』

って、ティムが言っていたニャ!


そして…トロ、ラーズ(ギター)とクリストファー(キーボード)の頭をなでなでしちゃったニャ~!!
ティムの頭はなでなで出来なかったニャ…。


今日は川崎ニャ!
今夜の抽選、当てたいニャ!!

という訳でZIMA飲んで、おやすみなさいなのニャ!」
きぁ~!!!
Timが日本に向かってるってぇ~!!!



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T「きっと今、こんな感じでTimはロシア上空を飛んでるニャ!2~3日前までグリーンランドで歌っていたのに、明日は日本にいるんだニャ・・・ミュージシャンはあちこち飛び回って、大変だニャ~。時差ボケに悩みそうなのニャ!」




あと数時間後、私達は同じ空の下にいることになるのねぇ~…うぅぅ~、心臓がぐわぁんぐわぁんしてきた~~

フランス語の勉強が手に付かない
デッサン描けない
仕事はいい加減(←あ、これはいつもだ)

ここ1週間、心此処にあらず状態。重傷だ、こりゃ。
あ~、かなりヤバい。本当にヤバい。叫んじゃう位ヤバい!!

がおぉぉぉぉ~~~!!!


もし私が、道端でひっくり返っていたら、手を貸して下さると有り難いです。(笑)
ってか、今のうちにひっくり返っておこうかな?(は??)

もう、どうしていいのか分からな~い!!(←単なるお馬鹿?)

昨日、予約していた日本盤の『Superior』が届きました。
『Superior』は4年前(?)に発売されたTimのアルバムなのですが、Timの再来日記念(?)に日本でも販売する事になった様です。
右のは4年前に買った本国盤Superior。
既に『Superior』を持っているにも拘らず何故日本版を購入したかと言うと、ボーナストラック『Sooner or later』が入っていたから。

『Superior』、サウンドが良いんですよ。心地よくて。
でも歌詞が、何だか(私の)弱い所を突かれている様な気がするものもあって・・・(苦笑)
あいたたた・・・。

↑ ジャケットの少年は、5歳の時のTimなのだそう。
バドミントンのラケットをギター代わりにしてます。かわいいねぇ。
この頃のTimはブロンドヘアーですが、今はブラウン。
北欧の人は子供のときはブロンドで、大きくなるにつれてブラウンになると聞いた事があります。
なので北欧の子供達は、髪の色が黒いアジアの子供を見るとビックリし、羨ましがるのだそう。

Timのライヴまであと1週間。


T「トロ、来週Timのライヴに行くニャ!トロはもう10年もTimのファンなのニャ!ワクワクしてきたニャ!!」



J'ai pris un ticket du concert.
C'est Tim CHRISTENSEN. Il est chanteur danois.
Je suis une admiratrice de Tim depuis 10 ans.
La semaine prochaine, j'irai au concert de Tim.
Je suis excitée !!


Tim Christensen& The Damn crystalsのライヴまであと2ヶ月。
今回のジャパンツアーは3公演予定されていますが、私全部行っちゃうよ〜♫

で、5月に『Tim Christensen & The Damn crystals』の日本盤が発売され、既に本国盤を手に入れていたのですが、ボーナストラック3曲と3年前のライヴ盤が入っているので買っちゃいました。
雑誌のインタヴューでは、「Sony Musicから『曲を追加して』と言われたから追加した」と語っています。
へぇ〜、そうなんだ。


2011年に大震災が起こり、原発の問題を抱えた日本にはもう来ないだろうと私は思っていたのですが、Timは日本にまた行きたいとずっと思っていたそう。

大震災直後に見た、とあるサイトで

「あんなに素晴らしく美しい日本が、未曾有の惨事に見舞われている。Tim、日本の為にぼく達は何かをしなくちゃ!」

と、語られていたデンマークの方がいらっしゃいました。
その方と日本のファンの呼びかけがあったから、今回の来日が確実になったのですよ、きっと。


T「『Mange tak』(どうもありがとう)なのニャ!!」





 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。