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Gaspard et Lisa et le poisson-ballon/5〜6p 東京の地下鉄


スキーで右腕を負傷したLucille(リサとガスパールのクラスメイト?)。
彼女が注目されているのを見て、

「あ〜ら驚きね!でも、私は日本で危うく死にかけたのよ!」
...なぁんて言って、いつもの自己顕示欲剥き出しのリサ。(←ちょいと表現悪い?)

「僕たち、いつ東京のメトロに乗ったっけ?」
とガスパールに聞かれ、乗客で溢れている 渋谷行きの地下鉄に乗っている場面を想像しているリサ。

渋谷に行く地下鉄は確か、

半蔵門線
副都心線
銀座線

この3線。
そしてリサが想像している、オレンジ色のラインが入った地下鉄は銀座線かと。

撮ったのは新橋駅。
通勤ラッシュ時に撮るなんて大迷惑ですから、土曜の昼前に撮りました。
Georgさんは、どの駅を描かれたのか...分かりません。

写真のデータを見てみたら、2年も前に撮っていた様で...うっかりすっかり忘れていました。


L「そんなんじゃ『ゲゲゲの減給』されるわよ」
G「減給されたら嫌だなぁ。パンが買えなくなったら どうしよう...」




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もう8月ですねぇ。

暑さで乾涸びそうなのですが、諜報部員としての任務は密かに遂行しております。
(『ゲゲゲの減給』されちゃうと困るので)











Gaspard et Lisa à Tokyo 見開き/港区 麻布台

東京タワーから歩いて10分弱、国道一号線沿い。多分、此処です。
朝の7時前に撮りに行ったのですが、車が邪魔でねぇ。
本では 錆色の階段、黄緑色のガードレール、自販機がありますが、現場に それらはありません。





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Gaspard et Lisa à Tokyo 1〜2p/増上寺


G「リサ、ランタンが無い!」
L「本当...お祭り 終わっちゃったのかしら??」


本では、お寺の門近くに提灯が沢山飾られているのですが...もう一度 行かねば。


そういえば。
副業の仕事を2〜3ヶ月辞めてた時期がありまして。
その頃、この辺りを ウロチョロしてました。
(ってか区役所に用事があったから、なんだけど)

朝ごはんをLe pain quotidienで摂りながら役所が開くのを待っていたり。

そういえば その2。
パリのLe pain quotidien、雰囲気とスタッフの方が素敵で。
(今も良い状態であるかは分からんけど)
あ〜いう素敵なお店で食事が出来ると 幸せを感じます。


話がいつも脱線してしまう。
そして毎度食べ物の話だ...。







先週、ひみつ基地諜報部員の皆さんと、アヴァンシェル赤坂でひみつ会議&撮影会をしておりました。
ひみつ会議、楽しかったなぁ。




G & L au Japon p9〜10/アヴァンシェル赤坂

前回、アヴァンシェルを利用した時は布団無し&座椅子無しでしたが、今回は ひみつ基地所長のお取り計らいにより、ほぼ忠実に。

リサが布団にダイヴしてるとこ、撮るの忘れた・・・。



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G & L au Japon 最後見開き/浅草寺

次の日に向かった浅草寺。
前回訪れた時は、確か修繕中だった為フェンスがありましたが、今回は邪魔なものは無し。
しかし逆光で上手く撮れず・・・。





2015/5/6 午後。
Lisa et le Père Noëlのロケ地 セヴィニエ通りの次は・・・



C'est la fête ! 見開き/31, rue Saint-Paul


10年弱の間に此処を4〜5回訪れてます。
私の大好きな映画『Before sunset』のロケ地でもあるのです。

見開きで、リサの姉ヴィクトリアとリサパパはピニャータ屋のディスプレイを眺めていますが、実際はピニャータ屋ではなく、確かアンティークなアクセサリーを販売しているお店だったと記憶してます。

この場所を探す際、パリのピニャータ店をググれば見つかるだろうと思っていたのですが、全然様子の違う所しかヒットせず、困っていました。
ら、雑誌のインタビューでGeorgさんがこの場所を語られていまして、それをヒントにマレ地区をぐるぐる探して、見付け出しました。
(4〜5回も来てるのに全然分からんかったわ・・・情)


C'est la fête ! と言えば。
きいろちゃん再登場で盛り上がりましたね。
詳しくはこちら→ひみつ基地 交流会@パリれぽぅと

その後も『La rencontrée de G & L』や書き下ろし原画、そして最新作『Gaspard est amoureux』にも登場し、きいろちゃんは大活躍ですね。



L「ガスパール、『Je t'aime』って素敵な言葉よね・・・私、とぉ〜っても幸せよ!」
G「ぼくもだよ、リサ!」





つづく



2015/5/6 午後。

Un cadeau pour mamanのロケ地 Saint-Antoine通りの次は・・・



Lisa et le Père Noël 見開き/36, rue de Sévigné

クリスマスの時期、リサとガスパールとリサママがモミの木を抱えながら歩いている場所。
この場所はリサとガスパールのオフィシャルサイト内で知った気がするのですが、それらしき情報が載っていない・・・何で知ったのだろう?

今回、訪れたのが夏前だったため、絵本の中の様に電球のイルミネーションはありません。
12月頃に行ってみなくては。

実は・・・この通りに向う途中、自分が何処に居るのか分からなくなってしまったので、地図を見ていましたら、

「何処に行こうとしているんだい?」

と、ムッシューに声をかけられました。
有難い事に 東京と違い、道に迷っている人をパリジャン&パリジェンヌは助けて下さいます。
(勿論、適当な事を言う人もいますが・・・)

「セヴィニエ通りに行きたいのです」

と告げましたら、

「こっちだよ」

と、案内して下さいました。
しかし、そのムッシューはご高齢の方。10m程歩きますと息が切れる様で、足が止まり・・・その繰り返し。
そんなムッシューを見て、倒れちゃったらどうしよう!と、不安になり

「ムッシュー、大丈夫ですか?私 地図を持っていますから自分で探しますよ。急いでいませんから」

と伝えたのですが、

「大丈夫、もう少しだから・・・はぁ〜、はぁ〜」

そう言って、苦しそうに歩き出すのです。
その間、申し訳なくてねぇ。そして、

「やっと着いた・・・ここだよ」

と、笑顔で教えて下さるムッシュー。

「あなたの優しさに感謝します。あなたの事は忘れません・・・でも大丈夫ですか?」

そう伝えますと、うんうんと頷き、手を振り『大丈夫』というサインを送るムッシュー。
関わった事に対し責任を果たす そのお姿に敬服致しました。


G「僕たち、今回も色んな人に助けてもらって・・・有難いよね」
L「本当ね・・・助けて下さる方がいるから私たちは こうして旅を楽しむ事が出来るんだもの」



つづく



2015/5/4 午後。

Lisa prend le trainのロケ地 Gare de Lyonの次は・・・



Un cadeau pour maman p25,26/47, rue Saint-Antoine

L「ガスパール、『終わり良ければすべて良し』よね!」
G「でも、リサがカフェオレボールを割っちゃった時、絶対刑務所に入れられちゃうんだって思ったよ・・・」

リサがスーパーでカフェオレボールを割ってしまった後、スーパーの偉い人から(何故か)スーパーのTシャツを貰い(苦笑...)、それを父の日のプレゼントにしようと考えついた場所、それがサンタントワーヌ通り。

でも何故、此処だと断言出来るのか?
よく見て頂きたいのですが、キオスクの横に黒っぽい縦長の箱があるのですが、キオスクと箱(中に何かの装置が入っているんでしょうか?)、この二つがある場所は此処しか無いのです。

ちなみに・・・このサンタントワーヌ通り、『La jalousie de Gaspard』でリサとガスパールがローラーブレードで遊んでいる場所でもあります。

ここでの撮影、難しかったなぁ・・・通行人を遮りながら横断歩道の中間で撮らないと上手くいかず、しかも直ぐ信号変わっちゃうし。
多分、4〜5回行ったり来たりしたかも。(笑)



つづく



2015/5/4 午後。

Briocheのロケ地 Pont Louis Philippeの次は・・・



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Lisa prend le train p7,8/Gare de Lyon

多分、ここだと思うのですが・・・。
リサファミリーが列車に乗るために訪れた駅、それがリヨン駅。
階段下でリサとリサの姉ヴィクトリアはオレンジ色のカバンに座り、パパとママが階段を降りてくるのを待っています。

絵本の中では、階段とホームとの間隔はあまり空いてないのですが、実際のリヨン駅では間に『Brioche Dorée』(パンがメインのカフェ)が出店してました。

ちなみに・・・リサパパとママが降りてくる階段の上には『Le Train Bleu』というレストランがあります。
映画『ニキータ』で、ボブがニキータに最終試験を言い渡す場所でもあります。
残念ながら私はここで食事をしたことはありませ〜ん。

あの頃のJean=Hugues Anglade、めちゃめちゃカッコ良かったなぁ〜


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Lisa prend le train 最後見開き/Gare de Lyon

カートに荷物とリサとヴィクトリアを乗せ、リサパパが押している場所。

ここはソニーの偉いお兄さんも撮られていましたね。

G「リサ、列車に乗って、何処かに行きたいね!」
L「私、ヴェネチアに行ってみたい!」
G「いいね!」

そういえば。
ヨーロッパで列車の旅、あまりした事無いなぁ。
もっと時間に余裕があれば いいんですが・・・。



つづく



2015/5/4 午後。

L'anniversaire de Gaspardのロケ地 Jean du Bellay通りの次は・・・



Brioche 見開き/Pont Louis Philippe

L「ガスパール、ボールが流されちゃったね・・・」
G「どうしよう・・・」

リサとガスパールはセーヌ川の畔でボール遊びをしていましたが、ガスパールが蹴ったボールが川に落ちてしまい、2人は途方に暮れる・・・その場所が、ルイ・フィリップ橋の下。

この日は天気が良くなかった所為か、人はあまり居ませんでしたが、お天気が良ければ地元の人や観光客がセーヌ川畔で腰を下ろして賑わっていそうです。

美味しいパンやデリを買って、ここで食べるのも良さそうです。



つづく



2015/5/4 午後。

Gaspard veut un petit chienのロケ地 ブルボン岸の次は・・・


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L'anniversaire de Gaspard 見開き/ 14, rue Jean du Bellay

ガスパールのパパがチャイルドトレーラー(フランスではRemorqueというそう)に、ガスパールとルイーズを乗せて走っている道が、ここJean du Bellay通り。

コペンハーゲンとパリで、チャイルドトレーラーに子供を乗せて走っている親御さんを沢山見かけました。
種類は様々で、絵本の様に前方にトレーラーがある物、後方にある物、カバーが有る物、無い物・・・とにかく沢山。

コペンハーゲン滞在中、クリスチャニアというアナーキストのコミューンに行ったのですが、そこでチャイルドトレーラーが製造されているのだとか。
クリスチャニアの工場からライセンスを得て、フランスでも作られているとの事。

GeorgさんもRemorqueにお子さんを乗せて幼稚園に行っていたのかもしれませんね。

うちの近所で、電気自転車にお子さんを乗せ、バランスを崩して倒れているお母さん達を たまに見かけます。
あれ、本当に危ない。
日本でも、チャイルドトレーラーが普及すればいいのに、と思います。
けど、都心部の道は何処も狭いから、運転しづらいか・・・。



つづく



2015/5/4 午後。


Gaspard et Lisa au muséeのロケ地『自然史博物館』を見学後、向かったのは・・・



Gaspard veut un petit chien p15,16/37, quai de Bourbon

ブルボン岸からルイ・フィリップ橋を眺めた所。
ガスパールは おばあちゃんから貰った子犬ブクルドールをリサに見せるため、家へ招待します。
そしてここは家に向かう途中の場面。

G「・・・それでさ、ブクルドールは と〜っても可愛いんだよ!」
L「ふ〜ん!」
G「リサ、羨ましいでしょ?」
L「別に羨ましくなんか、ないわ!」

絵本の中でリサは嫉妬しているのですが、ガスパールの妹ルイーズの手をちゃんと引いてあげている所が、おねえさん的。

『Lisa est malade』見開きページと似てますが、場所は違いますよ。



つづく


2015/5/4 10時頃。

朝ごはんを食べ終え、ひみつ基地諜報部員としての任務を遂行するため(リサとガスパールのロケ地調査が私の本職なので)、パリ5区にある国立自然史博物館へ。



Gaspard et Lisa au musée p7

絵本の中で、リサとガスパールと彼らのクラスメートは蝶の標本をまじまじと見ています。
それらは床に対して平行に展示されていますが、実際はこんな感じ。
もしかしたらGeorgさんが見学された時は、今の展示方法とは違っていたのかも。


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Gaspard et Lisa au musée p7

猿の標本が展示されていた部屋はとても暗かったので、見辛いのですが...


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G「リサ、これは・・・」
L「虎、じゃなくてライオンよ」

『au musée』p7で虎を眺めているのですが、私間違えてライオンを撮ってしまった・・・すんません!


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Gaspard et Lisa au musée p7

L「ガスパール見て!凄〜い!」
G「かっこいいなぁ〜!」

自然史博物館2Fにある、吹き抜けスペースを横断する剥製の数々。
これが凄かった!

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上から見た所。


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Gaspard et Lisa au musée p8

G「リサ見て〜!すっごいよ、これ!!」
L「クジラって、大きいのね〜!」


エントランス入って直ぐの所にある鯨の骨。圧巻です。
ただ、これがねぇ・・・別館の古生物のギャラリーにも鯨の標本があるそうで(友人談)、Georgさんはそちらを基にして描かれた可能性も。


本当は絵本に沿って、豹とか 先述の古生物ギャラリーで展示されている恐竜の骨も撮るべきなのですが、(私が)準備不十分で・・・次回、また撮りに行きますのでご勘弁を。


他にも・・・


1Fにある海の生物エリアでは
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G「巨大イカと・・・」
L「イルカの対決よ!」


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G「な、何これ〜!?大きくて鋭い角があるよ!」
L「イッカクですって。世界には私たちが知らない動物がまだまだた〜くさんいるのね」


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そのイッカクの角と背比べ。


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G「う、うわ〜っ!ジョーズに襲われる〜!」
L「ガスパール、落ち着いて。よく見たら可愛いじゃない」
G「か、可愛い??」


博物館を見学した時、近隣の学校に通う小学生らしきちびっ子達も見学してました。
ちびっ子達、展示物を見ながら大はしゃぎ。全然先生の話を聞いちゃいません。(笑)
その位、この博物館は面白いんですよ。
(私の友人も子供を連れていったそうで、勿論大はしゃぎだったそう)



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また、展示の仕方が興味深くて、ここは確か3Fだったと思うのですが、キリンが下の階を俯瞰してます。
多分、空間デザイナーとかがディスプレイを考えたのでしょうけど、センス良いな〜と感心しながら見学してました。


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そして、これは博物館の天井部分。
見学中、実はずっと気になっていまして・・・美しいんですもん。

他にも爬虫類や植物、博物館が出来るまでのプロセスなど(確かフラ語オンリーだった)も展示されていました。

どこもかしこも素敵な博物館。
中に入る際、係員に「フラッシュ禁止」だよ、と言われますのでご注意を。
また、エントラス付近にコインロッカーがありましたので、コートなどを預けられます。
エレベーターも館内にありますし、ベンチも至る所にあります。




つづく



G「・・・でさ、ヴェネチアはとぉ〜っても綺麗なんだ!そして色んな味のジェラートがあって、とっても美味しいんだよ!ぼく、家族のみんなと世界で一番美味しいスパゲッティを食べに行ったんだけど、最高だったよ!!」
L「いいなぁ〜、私もヴェネチアに行ってみたいな〜。
もしヴェネチアに行けたら私、サンマルコ広場できいろちゃんを ギュ〜っと抱きしめたいわ
P「そのばめん、わたし どこかで みたことが あるよ。
そういえば、ひみつきちの しょちょうたちは イタリアごを べんきょうしている みたいだよ〜」
G「所長達は勤勉だからね」
P「しょちょうたちは マルチリンガルだね〜」
L「私も勉強しようかな・・・ブォンジョルノぉ〜、アクアパッツア、ペスカト〜レ、ボンゴレ、ティラミスぅ〜」
G「・・・リサ、食べ物ばかりだね」


この間、$7.95のヴェネチアの地図を購入。(は?)
ついでにヴェネチアに関する本を図書館で借りまくってます。(へ?)

10年前、仕事でイタリアに行く機会がありまして渡航前に、

「イタリアに行くならヴェネチアにも行っておかないと!あたしゃ、ゴンドラに乗っちゃうわよ〜」

と思い立ち、総務課の偉いオッチャンに

「旅費追加して欲しいんですよ〜」

なんて生意気に、仕事とは全然関係の無いヴェネチアに行く為に無理矢理旅費を出させました。あはは〜。

L「図々しいわねぇ」
G「たまに数寄◯橋の交差点でその偉いおじさんに会うと苦笑いされるみたいだよ」
P「きっと そのおじさん、『いが いたいよ〜』って いってるよ〜」

綺麗だったなぁ、ヴェネチア。

サンマルコ広場で鳩が一斉に舞うところとか、
その鳩を追いかけるちびっ子とか、
河岸に打ち寄せる波とか、
潟から離れ霞む船とか、
露店で売られている色とりどりのカーニバルのマスクとか、
ホテルの窓が日の光で輝いているところとか、
オープンテラスでコーヒー飲んでる観光客とか、
見るもの全てが美しかったです。

イタリアをぐるぐる廻っていた時、ずっと雨が降っていて寒かったのですが、ヴェネチアに居る間だけお天気で気持ちよかった...けど、適当に入ったレストランのイカスミスパゲッティはあんまり美味しくなかったのでガッカリ。

今度行く時は、ちゃんと美味しいお店を調べていこう。

私、只今ロケ地調査中・・・しかし停頓してます。

『Gaspard à Venise』の
9,10,13,15,16,19,20,21,22ページが何処なのかご存知の方、いらっしゃいませんか?

P「ロケち ちょうさはんちょうなのに、ひとまかせなの〜?」


Gaspard et Lisa au Japon p13~14/東京 青山

ここはリサとガスパールがフクシマさんからスカーフを貰った場所です。
絵本の中では2人のすぐ後ろにガードレールの様なもの、リサの頭上に『えひ』と書かれた看板、そしてガスパールの横に黄色い菱形のオブジェが乗っかった『ヒール』と書かれたビルがありますが、実際の場所にはありません。
しかし、p14の2人の間にあるビルの屋上に女性の看板があるのですが、これはAnneさん&Georgさんが来日された2004年当時には有った様です(『GAP』の看板だったかな?)

私、リサとガスパールのロケ地調査を3年程前からやっているのですが、この場所を見付けるのが1番難しかったです(←なんて自分で探し出した様な事を言ってるけど)
このスカーフを貰った場所、私はず~っと銀座の4丁目交差点付近なのでは?と思っていたのですが、全然違いました(情)
でも何故Georgさんは観光地ではない、この場所を描こうと思われたのでしょうね?
雑多なビル群が日本らしいと思われたからなのでしょうか?

2人の後ろは青山通りなのですが、この通りをずっと行くとGeorgさんファミリーが泊まられていたアヴァンシェルがあります。

L「かわいいスカーフ!フクシマさん、ありがとう!」
G「ぼくのスカーフに『ヴィクトリア』って書いてあるよ・・・これじゃ、ママにあげる事は出来ないし、やっぱりヴィクトリアにあげた方がいいのかなぁ??」
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L「んしょ、んしょ!」
G「リサ、ロデオごっこしようよ!」
L「私はイルカに乗っているつもりなんだけど」


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G「リサ、上を見て!シーリングファンがあるよ!」
L「私あんな高い所、登れないわ」




G & L「usaリサ&ガスさん、この茶房を見付けてくれてありがとう!」
usaG「ちょっと、きみたち・・・」
usaL「お口の周りにあんこがい~っぱい付いてるよ!」
G & L「きゃはははは~!」

usa家のリサ&ガスの顔にあんこをべったり付けたまま、茶房を後にしました・・・

usaG & L「ひどいよ~!」


L「ねぇねぇ、そろそろ教えてよ。ここで何かあったの?」

ここはひみつ基地(←ポチッとして!)で、既に紹介されていますが、2004年にAnneさん&Georgさんが来日された時、『バムとケロ』シリーズを描かれている島田ゆかさんと対談された時のお部屋です。

ひみつ基地上司CATASTROPHEさんからその時の記事を見せて頂き、今回の京都散策の際、この茶房に是非行きたいと思っておりまして・・・でも、記事には場所が明記されておらず、分かるのは壁とオレンジ色の座布団だけ(悲)
で、『食べログ』で探したり、ググってみたりしたのですが全く見付からず・・・ひみつ基地ロケ地調査班長なのに見付けられないなんて、もしかして降格!?と、思っていた矢先・・・

「見付かったよ~」
と、ひみつ基地IT班長のusacoさんから連絡を頂き、降格を免れました(笑)
ってか、よく見付けられたなぁ。


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この人達、左から
usaプチリサ(白くまくんをかじっていた子)
KARELIAガスパール(アナーキーな子)
usaくたくたリサ(噂では、わるい子らしい・・・そうは見えないけど)
usaくたくたガスパール(usaリサに振り回され、痩せちゃった子)
KARELIAリサ(カオスな子)


G「usaプチリサちゃん、もしかしてぼくの事、かじろうとしてる?」
usaプチL「お菓子くれたら、かじらないよ」
L「ねぇ、CATAリサ&ガスさんは?」
usaくたくたG「あっちでパフェ食べてるよ」


IMG_5390_convert_20110703180044.jpg
L「じゃあ、私たちも頂きましょ!」

と、いうわけで私たちはAnneさん&Georgさんも飲まれていたお抹茶のセットを頂きました。

G「リサ、苦くないの?」
L「私、毎日お茶を飲んでるから平気よ!」


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L「ガスパール見て!CATA家とusa家のリサ&ガスさん、何しているのかしら?」
G「・・・多分、対談の再現をしているんだと思うよ」


そういえば、リサとガスパール&ペネロペ展で販売されていた本(原画の紹介がされているもの)にAnneさん&Georgさんのご自宅の写真がいくつか載っているのですが、そこに『バムとケロのさむいあさ』が写っていまして、お好きなのかなぁ?と思っていたのですが、大ファンなのだそうです。
・・・私は残念ながら『バム&ケロ』シリーズはあまり好きじゃない。絵は綺麗で面白いんだけど、バムの顔が生理的に受け付けない。ケロはまぁまぁ好きだけど。もぐらの背中に落書きしちゃう所とか。
あと日本語版の『ながぐつをはいたねこ』もお持ちの様です。
金閣寺の次に訪れたのは・・・



G「ん?」
L「私、この場所全く覚えが無いんだけど・・・」


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L「ガスパール、覚えてる?」
G「ぜ~んぜん!」


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G「これ、なぁに?」

井戸といって、地下水を汲み上げるものだよ。


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L「ねぇ、一体ここは何処なの?私たちに関係がある場所なの??」

リサとガスパールに・・・というより、Anneさん&Georgさんに関係があるよ~♫

つづく

『Gaspard et Lisa au Japon』p23~24/金閣寺

詩仙堂の枯山水で2人はガイドのフクシマさんの上に落ち、フクシマさんは左足を骨折してしまいます。
そしてギプスをし、松葉杖をつきながら次の日リサファミリー&ガスパールと合流するのがここ、金閣寺。
何も知らないリサパパは怪我をしたフクシマさんに「どうしたんですか?」と尋ねますが、フクシマさんは「大した事ありません」と答え、リサとガスパールにウインクし、真相を語らないのです。

L「・・・フクシマさん、優し過ぎるよ」

この場合、労災下りるのかしら?と、ふと現実的な事を考えてしまうのは私だけ?

G「ろうさいってなぁに?」

『Gaspard et Lisa au Japon』p17/詩仙堂

実は私、『G et L au Japon』を読んでから詩仙堂を知りました(情)
絵本の中でリサは「私たちはお寺を訪れた」と言っていますが、詩仙堂はお寺ではなく石川丈山という書道家が以前住んでいたお家です。

L「そうなの~!?」

そして、絵本の中で皆青いスリッパを履いて見学していますが、詩仙堂は畳敷きなのでスリッパはありません。
↑ この人達は何故かスリッパを履いてますけど(笑)

G「あれ?履いてるの、ぼく達だけ?」


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『Gaspard et Lisa au Japon』p19~20/詩仙堂

絵本だと渡り廊下の様な通路を2人が歩いているのですが、Georgさんはデフォルメして描かれた様なので残念ながら同じ所は無かったです。
しかし似た場所をCATASTROPHEさん&usacoさんが教えて下さりました。
石段の下手(?)が手前にならなくてはいけなかったのですが・・・間違えちゃった(情)

そしてここでリサがガスパールのスリッパを踏んでしまい・・・あれ?スリッパ履いてない(笑)


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『Gaspard et Lisa au Japon』p21~22/詩仙堂

2人は枯山水に落ちてしまいます。

L「ひゃ~、やっちゃった~!」
G「リ、リサ痛いよ~!」

・・・そういえば、フクシマさんは?

Gaspard et Lisa au Japon 最後見開き/浅草寺

リサガスパリツアー1周年記念として今日、リサガスロケ地に行ってきました☆
ここはご存知、東京の浅草寺。
昨年、ひみつ基地上司 CATASTROPHEさん達と此処を訪れたのですが修繕中だった為、この構図で撮る事が出来ず断念致しまして・・・。
でもまだフェンスがあって、ん~。
平日でしたが参拝者がとても多く、とくに修学旅行生がたくさん訪れていました。


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G「リ、リサ!こ、怖いよ~!!」
L「ガスパール、疾しい事があるから怖いと思うんじゃないの?」
G「う”っ!!(みんなに内緒で1人でおせんべいを食べちゃった事が、どうかバレません様に・・・)」

こちらの仁王様は「吽形/うん」
仁王像は二神一対なので、本当は「阿形/あ」の仁王様も撮りたかったのですが、修学旅行生の集合場所になっていたので断念しました。
 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。