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G「....でさ、キティちゃんと あちこち行って、パリを楽しんでもらったんだ!」
L「とっても楽しい時間だったわよね!」
P 「いいなぁ、わたしも キティちゃんと いっしょに あそびたかったなぁ」



今日。
最新作『Hello Kitty & Gaspard et Lisa À Paris !』を手に入れ、早速読んでみました。


今回のお話も。
想像していた以上に 面白かった!
会計する前に、確認の為、パラパラっとページを捲っていましたら。
見返しで、ある銅像を真似てるガスパールと、キティのアイテムをくっ付けてるガスパールが目に留まり....思わず笑ってしまいましたよ。



遠い場所で暮らす友人に会う。

私もキティの様に、友人知人を訪ねる為の旅をした事がありますが、今回の物語を読んでいて、フラッシュバックしましてねぇ。

肌を突き刺していると思える程 寒い風が吹く函館で、イルミネーションを見ながら語ったり、
雨降る 肌寒いパリのカフェで、ワインとビールを飲みながら大笑いしたり、
春だというのに まだ寒さ残る大阪で、ビール飲みながら大騒ぎしたり、
雪まつりが終盤に差し掛かった札幌で、終電忘れて飲みまくったり、
震災から立ち直りかけている熊本で、逆に励まされたり、
雨が上がり、雫で輝く京都で、ロケ地巡りしたり、
よく晴れた 神戸の港で、大人気なく はしゃいだり、
冬至の暗い時期のコペンハーゲンで、ホットワインを飲みながら 心通わせたり。


大好きな友人知人に会いに行く旅。
それって、本当に幸せで 良い意味でとても贅沢な事だよなぁ、と改めて思いまして。

キティ、そしてリサとガスパールも きっと かけがえの無い、とても大切な時間を過ごしたんだと思います。

物語を読んでいて。
連絡方法をメール、ではなく電話で、というのが お喋り好きなフランス人っぽいなぁ、と妙に感心しちゃったり。



日本語版が出るのであれば。
ひがしかずこさんに 訳してもらいたいなぁ。



ちょっと苦言。
この本の制作VTRや原画を、日本橋高島屋(だったっけ?)で見た時から思っていた事なのですが、キティの輪郭線が強すぎて、何だか異質な感じがして。


絵本の学校に通っていた時。
主人公とサブキャラの輪郭線を変えて描いてた事がありまして。
それを見た 某絵本作家に

この描き方は絶対やめるべきだ

と、目を釣り上げながら言われましてねぇ。


是非、その某絵本作家にご意見伺いたいですわ。






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リサとガスパールの名前、やっと第12弾!
(あと3カ国...もう分かっているんだけど 表記の仕方が分からないのが1カ国......)












G「Boa tarde !
Meu nome é Gaspar !

L「Meu nome é Lisa !



12カ国目は、今年オリンピックが開催されたブラジル。
ブラジルポルトガル語もさっぱり分からん!

ひみつ基地 元パリ特派員 ふみおさんに聞いてみる?
(オリンピック取材、ご苦労様です)


ブラジルに行ったことなどありません、私。
ブラジルどころか、東の方に行ったことが無い...。

ブラジル料理...シュラスコ、ポンデケージョ、パステウ、パルミット(って、これは食材だ)
美味しい赤ワインと一緒に、シュラスコ三昧...やってみたいわぁ。





『リサとガスパールの名前』シリーズ、まさかの第11弾!(笑)
前回のup時、ロンドンオリンピック開催中だった様で...あれからもう4年も経っちゃったのか...。










G「Γειά σαζ !
Με λένε Μάνου !

L「Με λένε ΛίζαϚ!



...多分、合っていると思うのですが。
何せ、ギリシャ語さっぱり分からんので。

という訳で11カ国目は、経済破綻しているギリシャ。
残念ながら私、ギリシャに行ったことはありません。

前回と同様、緑の文字が「こんにちは」
青がガスパールの名前
赤がリサの名前


私の大好きな映画『Before sunrise』と『Before sunset』の続編である『Before midnight』の舞台がギリシャだそうで。
いつか行ってみたいけど、まだ映画観てないからなぁ。


ギリシャ料理...ムサカしか分からないわ。
私にとってギリシャは(意識的に)遠い国です。




P「ガスパールが メガネかけてる〜!」
G「これには、ちょっと訳があって・・・あはは」
L「ガスパール、5+5は?」
P「300 !」
G「うぅ・・・」

いつも近所の◯善でリサとガスパールシリーズを購入してまして、毎回発売から一ヶ月以上も後に入手していたのですが、今回何故かエラく早い入荷の知らせを受け、今日購入しました。

内容は明かせませんが、今回もガスパールは可笑しな事を考え付きます。

で、驚いた事が1つ。
何とガスパール、いつの間にか、◯げるようになったみたいです。スイスイ〜っと。
・・・猛特訓したのでしょうか?

そして。
今回に限った事ではありませんが、Georgさんの色の使い方が昔と比べ良くなっていて、深みが有るのです。

読み返すと色々な発見があるのが、リサとガスパールの面白さの1つですね。


P「ねぇ、リサとガスパール。ボウリングやろうよ〜」
L「wiiのゲームで?」
G「はぁ〜・・・」


私も久しぶりにボウリングやろうかしら?
そういえば・・・富士急ハイランドのホテルにボウリング場があった様な?





最新作『Gaspard et La Tour Eiffel』を読みました。
実は昨年末に手に入れていたのですが...。



L「ガスパール、いいなぁ〜。私、夜のエッフェル塔でお星様を眺めたい!」
G「綺麗だよ、エッフェル塔から見る星空は。それに...最高だよ、エッフェル塔は。『ミステリアスな出来事』も起こせちゃうしね!誰にも言えないけど」
L「そういえば、新聞の一面トップニュースになってたわね...」


感想は...内容は言えませんが、非常に面白かった!
新聞に載ってしまう様な事をガスパールが仕出かすのですから。(笑)

16年振り(?)に姿を見せたガスパールの兄シャルルに びっくりしましたが、それ以上にガスパールが大人な対応をする、それに一番驚きました。

ガスパール、成長したのね〜!

...私が6〜7歳の頃、こんな冷静な考えは持っていなかったわよ。(情)

そして、絵がどれも非常に美しい!
今回は、全体的に青を基調とした絵が続くのですが、夜空と光り輝くエッフェル搭のコントラスト、皆が眠りにつく頃の搭内の鉄柱の冷めきった感覚、星の光と現代ツール(←これが何かは読んでみて!)で ほんのり白むキッチン...などなど、良く表現されています。

更に驚いた事が。
裏表紙で、暮れなずむパリの空の下、エッフェル塔でガスパールのパパが仕事をしているのですが、Georgさんがあの場面を描かれた際、インスパイアされた作品を見事言い当てたひみつ基地所長。凄すぎます。

...私はドアノーさんかと思っていましたよ。



RIMG0124_convert_20150125094437.jpg
更に更に最新刊は非常に大きい!
左が今までの大型版、右が通常版。


さぁ、新たなロケ地を探さなくては!


G「ち、ちょっとトロ!何してるの!?」
T「トロには分かっているんだニャ〜
G「へ?何が!?」
T「ガスパールはトロにメロメロなんだニャ〜
P「どうみても トロがガスパールに ロメロメに なっているよ〜」
L「ロメロメ??」
G「一体何のこと?ぼく、さっぱり分からな...」
T「照れなくてもいいんだニャ〜!」
G「リサ!ペネロペ!た、助けてよ〜!」


T「いとしく つぅよくぅ だ〜き〜し〜め〜てぇ〜
そめ〜かえ〜てぇ あ〜げ〜るぅ〜〜ニャ!」



そういえば。
何年か前に、うちの近所で伴ちゃん(←Do As Infinityの人)、シークレットライヴやってたなぁ。
(リサとガスパールと関係ない話ですんません...)



ひみつ基地(←ポチッとなぁ〜)で既に告知されていますが、新刊が来月発売予定だそうです。
早速、◯善で注文してきちゃいました。



あぁぁ〜、早く読みたい!!



お値段と表紙のサイズを見ると、新刊は大型絵本の様ですね。
ガスパール、誰に落ちたのさ!(←まだ言ってるよ。しつこいねぇ)
リサに落ちたのか??
それとも鉄の貴婦人に落ちたのか???(へ?)


P「ねぇリサ、ガスパールは リサの かれしじゃ ないの〜?」
L「ガスパールは私のトワトモよ。勿論ペネロペとトロも」
P「『リサとガスパールタウン』で ビックリドッキリな だいはっぴょうが あったでしょ?あのいみは?」
L「ん〜、確かにビックリドッキリだったわね...でも真相は私には分からないわ」
P「わたし、ガスパールは トロに おちたわけじゃ ないと おもうんだ」
L「それは確実ね」
P「わたしは チョコレートクレープを たべると ほっぺが おちそうに なるよ〜!」
L「私は、たまにトラックベッドから落ちそうになるわ」


私はコペンハーゲンのホテルのレセプショニストに落ちそうになりました。(は?)




L「ベビーシッターっておもしろいわね」
G「う〜...ま、前が見えない」
P「ギプスみたいに なっちゃったんだって〜」


先週、やっとリサとガスパールの新刊『Baby-sitters』を手に入れました。
内容は伏せておきますが、良い意味で私の予想を裏切って(!)くれましたよ。

本来の使い方と全く違う形でベビーカーを使用しているリサとガスパール。
そのベビーカーに乗せられているリサの妹リラ。
その傍らに包帯の様な物を巻き付けているガスパールの妹ルイーズ。

「リラは怪我をしたのか!?」
「一体何があったんだ!?ルイーズの怪我の具合は!?」

などと、色々想像をかき立てる表紙。
何が起こったんでしょうねぇ?

読み終えた時、私

「ちびっこって、こういうことやるよな〜」

と、1人ケラケラっと大笑いしました。
只今、ひみつ基地内(いや、全世界)で大騒ぎとなっているリサとガスパール新刊情報。
詳しくはこちら

ひみつ基地 じょーほーぬーぼー La rentrée de Gaspard et Lisa

リサとガスパールの新学期が今回のお話なのだそう。
来年に出るだろうと思っていたのですが、まさかこんなに早く出るとは!


そして何と、11月にまたまた新刊が〜!
詳しくはこちら

ひみつ基地 じょーほーぬーぼー Baby-sitteurs

今日、早速注文してきました。

・・・で、実は私。
昨年、Anneさん&Georgさんに

「ガスパールとルイーズの物語が読みたいので、書いて/描いて下さい」

と、図々しくお願いしました。

もしかして、聞き入れて下さったのでしょうか。
あわわわわ〜っ!!
いや、単なる偶然かも。


何故、ガスパールとルイーズの物語をお願いしたのかと言うと、リサとリサの妹リラのお話や、リサのお姉ちゃんヴィクトリアのお話はあるのに、何故ガスパールの妹ルイーズのお話は無いのかな?と。

家族と一緒にヴェネチア旅行を楽しみ、
ブクルドール(←おばあちゃんから貰った犬)に馬のぬいぐるみを齧られ、泣いてしまい、
リサファミリーと一緒にピクニックを満喫・・・私はルイーズという女の子をこれ位しら知らないのです。
(『L'imagier』には、よだれかけをしているルイーズがいますが、3〜4歳位でしょうか?)

で、ガスパールとルイーズのやりとりが見てみたいと思い、お願いしたのです。

近い将来、書いて/描いて下さると嬉しいな、と思っていたのですが...あわわわわ〜!!
いや、やっぱり単なる偶然かも,,,しかし、ひゃ〜っ!!!


私、美術系の学校に通っていたのですが、卒業時先生に

「あなた達が絵本作家になったら、多くて1年に1冊のペースで制作しなさい。それ以上作ると体を壊しますよ」

と、言われた記憶が甦り...Anneさん&Georgさんは1年に1冊どころじゃないですよね。
ペースが早過ぎる。
ファンとしては次々と新刊が出るのは嬉しいのですが、御無理の無いペースで書いて/描いて頂きたいですね。




Lo「ガスパールとリサ、ブロックで あそぼうよ〜」
G「ブロックを誰が一番た〜くさん積み上げられるか競争しようよ!」
Lo「ガスパールとリサ、かべに おえかき しようよ〜」
L「壁にお絵描き!?それ、何処かの誰かがやっていなかったっけ??」
G「多分、ペネロペだよ」
Lo「ガスパールとリサ、わたし おなかが すいちゃった〜」
G「さっき食べたばかりじゃん!」
Lo「ガスパールとリサ、わたし シャチのショーを みにいきたいな〜」
G & L「えぇ〜っ!!?」
Lo「わたしとリサとマフラー、おなじいろだね〜。まえは ガスパールも あかい マフラーだったんだよ〜」
G & L「うぅっ!!」



ガスパールとリサのベビーシッターでは、どんなハチャメチャっぷりを披露してくれるのか、楽しみですね。



3年前の今日、Anneさん&Georgさんにお会いしました。

私は元々飽き症なのですが、リサとガスパールは飽きませんねぇ。
飽きるどころか、ますます好きになってますよ。
私、リサとガスパールholicなので、仕様がないです。
(大好きなのもには私 必ず『holic』と付けてしまうのです・・・ちなみに流行らせる気は全くありませ〜ん)

何故、飽き症の私がこんなにリサとガスパールを愛し続けているのか。
それは、リサとガスパールという作品が『本物』だからです。

そういえば。
富士急ハイランドで建設中のリサとガスパールタウンの詳細が発表されましたが、オープンはいつなのか?
私、副業を抱えているので、出来ましたらオープン1ヶ月以上前に教えて下さると有り難いのですが・・・って、誰に言ってるの?

『リサとガスパールの名前』シリーズ、とりあえず最後の国は、リサとガスパールのグラフィック担当Georgさんの故郷、ドイツです。



G「Guten Tag ! Ich heiße Lukas !
L「Ich heiße Nina !


Lukasルーカスと読むそうです。(情報提供はひみつ基地所長CATASTROPHEさん)

LukasNina・・・GaspardLisaとは全然違う名前になっていますねぇ。


ドイツ料理...ソーセージとザワークラウト位しか思い浮かばない。(情)

昔、飛行機で私の隣の席に座っていたオジさんに

「ドイツの街並はとても綺麗だけど、食べ物は不味いよ。ドイツに行きたいと思っているなら覚悟しておいた方がいいよ」

と、言われた事を思い出しました。
・・・覚悟って。

もしドイツに行く事があれば、ビールの飲み歩きをしてみたいです。



リサとガスパールの名前は今の所、日本を含めて10カ国だけ解りました。
ギリシャでも翻訳されているそうですが...全く見付からない!
一応アナウンス出したりして探しているんですけどね。


次は、只今オリンピック開催中のイギリスです。



G「Hi ! My name's George !
L「My name's Lily !
V「My name's Anna !


ガスパールジョージ
リサリリー
ヴィクトリアアンナ


10年以上前にロンドンに行きましたが、料理は...不味かったなぁ。ビールは美味しかったけど。
でも、スコーンは美味しいそうです。



つづく

次は日本のお隣、韓国です。



G「안녕하세요!제 이름은 가스파르입니다 !」
L「제 이름은 리자입니다 !」


가스파르と書いてカスパル
리자と書いてリヂャ
と、読むそうです。

ちなみに『ガスパールとリサ』は
가스파르리자
カスパルリヂャ
と、表記&発音するそうです。


私、韓国語が全く分からないので今回、韓国語版リサとガスパールを翻訳されたソラママさまに教えて頂きました。
韓国語版のリサとガスパールは、韓国的に可愛いのだとか。
どんな感じなのかしら〜♫

教えて下さったソラママさまのブログはこちら(←ポチッとお願い!)


にゃんことわんこ、可愛いなぁ
ソラママさま、どうもありがとうございます!!


韓国料理といえば・・・チゲ鍋、チヂミ、ビビンバ、参鶏湯等、美味しいものがたくさんありますね。
久しぶりに韓国料理を食べに行こうかな?



つづく





次は、ガスパールがカヤックを楽しんだイタリアです。



G「Buon giorno ! Mi chiamo Gaspare !
L「Mi chiamo Lisa !


Gaspareガスパーレかな?(最後の『レ』は巻き舌発音の『r』なので、日本の発音とはだいぶ違いますけど)
Lisaはフランスと同じくリザ

『R』の発音の仕方は、国によって全然違いますね。
(私、未だにデンマーク語の『R』を発音する事が出来ません...)


イタリア、また行きたいなぁ。
只今、ヴェネチア旅行資金、蓄え中。
ガスパールの様にカヤック・・・じゃなくて、ゴンドラ乗っちゃうよ〜♪


イタリアのジェラートとバールで食べたパニーニ、めちゃめちゃ美味しかったなぁ〜



つづく


さくさくっと進みます。
次はオランダ。


G「Goedemiddag ! Ik heet Joep !
L「Ik heet Lisa !


ガスパールJoep
どうやって発音するのでしょう??
ヨゥプ???


オランダといえば『ナインチェ(ミッフィー)』
ナインチェは「ホイホイ!」って挨拶するそうです。(←ひみつ基地所長CATASTROPHEさんから教わりました)
かわいい~


オランダもねぇ、私行った事ありません。
オランダとルクセンブルグの国旗の違いが私にはよく分かりません。

オランダの食べ物...(←すぐ、食べ物に結びつけちゃうよ...)
ゴーダとエダム、美味しいよね~。



つづく

次は何処にしようかなぁ~。
アメリカあたりにしちゃう?

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G「Hello ! I'm Gaspard !
L「I'm Lisa !


フランスと綴りは一緒ですが、発音は微妙に違います。


私、アメリカに一度は行ってみたいと思っているのですが…怖くてねぇ。(←思いっきり小心者 情)
アメリカ本土だけでなく、ハワイにも行った事がありません。

アメリカの食べ物は…コブサラダとアップルコブラーが大好きです


つづく
リサとガスパール、中国では一体どんな名前なのでしょう?



G「你好! 我叫 卡斯波!
L「我叫 丽莎 !

卡斯波丽莎の文字を出すの、ちょっと面倒だったなぁ。(笑)

リサは日本と同じ発音で丽莎/リサですが、
ガスパールは卡斯波と書いてカスプと読むのだそう。

あ、そうだ。
携帯でご覧になられている皆様、文字化けしちゃってゴメンナサイ。
『リサとガスパールの名前』シリーズは特殊文字を使いまくりますので、PCからご覧頂いた方が宜しいかと思います。

残念ながら私、中国に行った事がありません。
けど、小龍包とえび蒸し餃子は大好きです




つづく
フランスのお隣、スペインでは・・・



G「Buenas tardes ! Me IIamo Gaspar !
L「Me IIamo Lola !



『こんにちは』という意味の「Buenas tardes」より、「i Hola !/やぁ!」の方がカジュアルなので、こちらを使う方が一般的な様です。

リサはLola(ローラ)なんですね。
スペインのリサガスアニメではリサだと名乗っていたような…。



バルセロナで食べたタパス、美味しかったなぁ。


つづく
リサとガスパールが生まれたフランスでは…


G「Bonjour ! Je m'appelle Gaspard !
L「Je m'appelle Lisa !




↑「Je m'appelle ◯◯」は「C'est ◯◯」と言う事も出来ます。
私はどちらかというと「C'est ◯◯」を使う事が多いかも。
メールや電話でいちいち「Je m'appelle ◯◯」とは言わないです。


ご存知の方は多いと思いますが、

Gaspardは『ギャスパー』
Lisaは『リザ』
Lisa『リザ』と読むのは、フランス語では母音と母音に挟まれた『S』は『Z』と濁って発音するから。なので『リサ』と発音させる為には『Lissa』と表記しなければなりません)

フランス名と日本名の発音の仕方がちょっと違いますね。



パリで食べたクロワッサン、美味しかったなぁ。


つづく

RIMG0903_convert_20120809231233.jpg
G「こんにちは! ぼくはガスパールだよ!」
L「私はリサよ!」



・・・リサとガスパールが今更自己紹介??


8月はリサとガスパールのお誕生月です。
なので、特別企画!!
色んな国のリサとガスパールの名前をちょこっと紹介しようかと思います。
で、最初は彼らが生まれたフランス・・・ではなく、日本。

緑の文字が「こんにちは」
青の文字が『ガスパール』
赤の文字が『リサ』
...という風に紹介していきますのでお楽しみに〜♫


リサとガスパールは10カ国以上の国で翻訳されているのだとか。凄いですね〜!


つづく




リサとガスパール&ペネロペの作者、Anneさん&Georgさんと私たちはお会いしてから今日で丁度2年になります。
私の中であの日の思いは色褪せるどころか今もくっきりと鮮明に焼き付いています。

何年か前に書店で何気なく手に取ったリサとガスパールの絵本をパラパラと捲り、当時フランス語が全く読めなかった私が

買おう!

と思えたのは一体何故なのか、ふと考えてみました。
始めに購入したのが『Gaspard à Venise(ガスパール ヴェニスへ)』でして、見返しでガスパールファミリーが記念撮影(?)している所をみてすぐにヴェネツィアのサンマルコ広場だと分かり、また、主人公のガスパールがカヌーを見つけ、家族に内緒でカヌーに乗り水路を1人で散歩し始める…という物語なんだ、という事が分かりました。

通っていた絵本の学校の先生が

「絵本の絵は、センテンスが無くてもその場面が分かる絵でなければならない。
絵本のセンテンスは、絵が無くてもその場面が分かるセンテンスでなければならない」

と、言っていた事を思い出します。
2010年に松屋銀座で行われていたリサとガスパール&ペネロペ展の招待券をその先生から頂いた時、言われた事が

「皆さん、時間を作って必ず観に行って下さい。あなた達が目指さなければならないものが この絵画展にはあります。何故なら、Georgさんは『絵本の絵』を描く事の出来るアーティストだから」


『Gaspard à Venise』のフランス語が読めなくても欲しいと思えた理由、それは見ていて楽しい絵&そして、何が起こっているシーンなのかが解る絵だったからなんです。
そしてGeorgさんが描かれる絵は、気持ちよくて、可愛くて、ユーモアがあって、ぬくもりがあって・・・色んな魅力があるから何度観ても飽きません。
その後フランス語を習い始め、絵本の中で何が語られているのかが解り始め、

「ガスパールの心境、分かるわ~」
「リサったら、私が小さい頃と同じ事をしてるよ」

と共感したり、2人のやんちゃな所や、繊細な部分も分かって来て、それを書かれているAnneさんって面白い作家さんだなぁと感じました。
リサを見ていると、何だか他人に思えません。(幼少の頃の私は、リサよりもやんちゃ・・・というか、暴れん坊でしたが)
ちなみに『Lisa est malade(リサ かぜをひく)』で、リサは水たまりで遊んだ所為で風邪をひきますが、私も風邪をひきました。(と、言っても私の場合、水たまりが原因ではなく、寒空の下で上着も着ずに暴れていたから 情)
絵本の中で、言葉で情景を表現する事って難しくて、限られたスペース内でシンプルに伝えなければならず、だらだらと書くと説明的になってしまい、絵本のセンテンスとしては使い物になりません。
しかしAnneさんは的確に表現し、読み手である子供が飽きない工夫をされています。

そして2年前に『リサとガスパールのパリツアー』という、びっくりなツアーに参加し、リサとガスパールファンの皆さんと作者ご夫妻に出逢い・・・6月になると、あの時の嬉しかった思いが更に鮮明に甦ります。


G「次のロケ地巡りは・・・ヴェネツィアにしよう!」
L「私もカヤックに乗りたいな~♡」

 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。