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パリの6区に『COSI』というサンドイッチ屋があり、パリに行く度ここでランチをします。
このお店はオーダーを受けてからパンを釜に入れ、香ばしく焼いてから具材をサンドしてくれます。出来立てを頂くとめちゃめちゃ美味しいんですよ。
↑ これは『SALMO』というサーモンとカッテージチーズ、そしてチャイブのサンド。
リサとガスパールが手前にいるのでサンドイッチが小さく見えますが実際はもっと大きくて、女性だと完食するのはかなり厳しいかな?ちなみに私はいつも1/3程残して持って帰ります。
あと、ちょっとしたデザートもあるみたいなのですが、残念ながら食べた事はありません。
で、確か常時20種類位あり、選ぶのにかなり迷います。
だいぶ前、どれにしようか迷っていたらお店のムッシューに「ゆっく~り選んでぇ、マドモアゼル」(←注 日本語で言われた訳ではありません)と言われました。(笑)
なので、ゆっく~り選びました。

G & L「ぼくたちの~ おなかは ぐうぐう なってるから~ はやくえらんで ほしいのさぁ~♫」


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↑ こちらはルッコラとモッツァレラとトマトのサンド。こちらも美味でした。

場所は 59,rue de Seine  メトロ10番線 Mabillon
12:00~23:00 無休

人気があるお店なので、ランチやでディナーの時間以外に行かれる事をお勧め致します。

G & L「こんどいくときは~ なにをたべようかな~♫」
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2月の寒空の下、ムッシュー達がボールを投げて遊んでいたのでちょっと声をかけてみました。

L「Monsieur(ムッシュー)達じゃないよ、Messieurs(メッシュー)だよ」

ハイハイ・・・で、何をしているのか尋ねてみましたら
ムッシュー「ペタンクだよ~、ほれっ!」(←『ほれっ !』と言って私に鉄球を差し出す・・・って日本語で『ほれっ!』と言った訳ではありません、念のため)

結構重たいんですよペタンクの球って(鉄で出来てるから当たり前か・・・)
私、フランス語で『重い』って何て言うのか分からなかったので、とりあえず「heavy !」と言いましたら
ムッシュー「ウィィ~♫(Oui~♫)」
と、言っていましたので分かって頂けた様です。

で、ちょっと投げてみたのですが・・・狙った所に行かなくて、メッシュー大笑い(情)
そして↑の写真で手を振っているムッシューがお手本を見せてくれたのですが、流石毎日遊んでいるだけあって、上手い上手い!

リサとガスパールはペタンクやった?

G「僕たちはペタンクより・・・」
L「ローラーブレードやキックボードの方が好きだからやらないよ~」

旅先で観光スポットを回る事は確かに楽しいのですが、旅行の醍醐味って地元の人達とふれあい、その場所でしか出来ない何かをする事だと私は思っているので、こういう小さな出来事でも私、はしゃいでしまいます。

パリに行かれる事がありましたら、公園で遊んでいるメッシューに「Bonjour !」と声をかけてみて、ペタンクを一緒にやってみるのも面白いかもしれませんよ~☆

チキンカレー/YASMIN(ヤスマン)

このお店はパリ在住の方から教わったお店で、Passage Bradyというインド料理店がずら~っと並ぶパッサージュ内にあります。
この時頂いたのがチキンカレーと焼きたてのナン。写真奥に連れが頼んだタンドリーチキンとターメリックライスとラッシー。ちょっと見づらいけど(悲)
お料理、味わい深くてとても美味しかった~☆


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カラフルなお口直し
これ、一体何が入っているのでしょうね・・・凝視して分かったのがクミンシードだけ(悲)ピンクや緑の物はさっぱり分からない(情)
今度、銀座の『ナイルレストラン』に行った時に聞いてみよう・・・。

で、Passage Brady内にある幾つかのお店に入って、食べ比べをしてみたのですが(←暇人だねぇ)やっぱりこの『YASMIN』が一番美味しかったな。
そしてこのお店、ランチに行かれるのをお勧め致します。
何故なら10区にお店があるのですが、この地域はとある移民のコロニーの様でして・・・。
以前、夜に行ったら界隈の雰囲気がちょっと怖くて、脇目も振らず早足で駅に向かっていましたら、いつの間にか駅を通り過ぎてしまっていて・・・(笑)
ぜぇはぁ言いながら「私は一体何処にいるのよ~」と辺りをきょろきょろ&うろちょろしていましたら、パリジェンヌに「駅はあっちよ~」と助けてもらいました。マダムありがとう☆

場所は 71-73 Passage Brady 10区
メトロは 4番線 Chateau d'Eau

カレーの種類が迷ってしまう程たくさんありますが、きっとどれも美味しいはず。おすすめです☆


ひみつ基地パリ特派員ふみおさん、そしてこれからパリへ向かわれる方達に、何か少しでもお役に立てればと新しいカテゴリ『パリおすすめスポット』を作っちゃいました♫



で、ここはご存知『オペラ・ガルニエ』
足下のグレーとグリーンのパーテーションが邪魔ですが、ご勘弁を・・・。
我が家のトロ、ファントムのコスプレしております(笑)ちなみにこの衣装、『Atelier KARELIA』第1作目です。

トロ「トロじゃないのニャ、『ファントロ』なのニャ!」

ファントロ~っ!?(爆笑)


では、早速中へ・・・
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ファントロ「♫ふぁんとろ~~おぶじおぺらいずぜぁ~~なのニャ!」


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豪華絢爛という一言に尽きる、目眩がしそうな程の歩廊。一見の・・・いや、何度も見る価値は十二分にあります☆
映画『オペラ座の怪人』をご覧になられた方は覚えていらっしゃるでしょうか?
劇中、エリック(ファントム)がクリスティーヌを誘拐し、小舟に乗せて地下水路を通り、住処に連れて行くシーンを。
その地下水路がこの『オペラ・ガルニエ』に実際にあるんです。

ファントロ「ニャ~~っ!本当にファントムは居るのニャ~!!」

で、その地下水路をこの目で見てみたいという衝動に駆られ、係の人をつかまえて「地下水路を見せて欲しいの、シルヴプレ~~」とお願いしましたら・・・
「有るけど見せられない」
と断られてしまいました~(悲)残念・・・。

ファントロ「きっと、ファントムをかくまっているんだニャ!」

『オペラ座の怪人』の作者Gaston Lerouxは執筆する際、オペラ・ガルニエの内部をくまなく見学したそうなので、その時見付けた地下水路から誘拐シーンをイメージしたのかな?
そういえばガルニエの係の人、拙いフランス語&情けない英語力の私の言っている事よく分かったなぁ、と感心した記憶が。
私、「地下水路」をフランス語で何というのか分からず、英語にチェンジしても、あれ~?何て言うのだろう?『Underground waterway 』でいいのかしら?(←ご存知の方、いらっしゃいますか?)と考え込んでしまい・・・だから「私、映画で観たのよ、地下にある水の道」(←旅の恥はかき捨て!もう、笑うしかない!)と一生懸命伝えました。(笑)
ボキャブラリーが貧困だと、行く先々で苦労します・・・はぁ。

ファントロ「・・・この情報、役に立つのかニャ~?」
ひみつ基地パリ特派員、ふみおさんが書かれた記事シャンゼリゼ通信にパリの『ペール・ラシェーズ墓地』の事が書かれていたので、私もちょっと便乗して・・・


↑ 横たわるこの銅像、一体何かと言うと、ペール・ラシェーズ墓地にある、22歳という若さで亡くなられた『Victor Noir』というジャーナリストのお墓です。この写真は4~5年前にパリを訪れた時のもの。
本人の彫像の帽子に花を供える、唇にキスをする、◯◯を撫でる(←◯◯はご想像にお任せ致します 笑)等をすると、「恋が成就する」「結婚出来る」「子供が授かる」といった事が叶うのだそう。

この墓地はとにかく広く、マップも持っていなかった為、探すのにとても苦労しました。
途中、掃除夫の方に教えてもらい、何とか辿り着きましたが、教えてもらわなければ永遠に彷徨っていたかも。
・・・でも何故、ジャーナリストだった彼のお墓参りをすると恋が叶ったり、子供が授かるのかしら?

トロ「日本では考えられないお参りの仕方だニャ・・・これから行かれる方はマナーを守ってお参りして下さいニャ」

Bo Bun/Paris Hanoï

リサとガスパール パリツアー3日目の晩ご飯は11区にあるベトナム料理店でボブンを頂きました☆

L & G「『ボブン』って何?」

私もよく知らなかったこのボブン、注文した物の中身はビーフン、生もやし、レタス、ビーフ、ナッツそしてパクチー、そこに甘めのタレがかかっていまして、何これ!めちゃめちゃ美味し~っ!!

私は開店と同時に入ったのですが、5分も経たないうちに満席!引っ切り無しに回転し続ける程の人気店の様です。
そしてお客さんの殆どが多分地元のフランス人・・・観光客は私だけの様でした。
日本でベトナム料理店に行った事が無かったので、ベトナム料理自体を食する事も殆ど無く・・・あ、生春巻きはベトナム料理?あれ、タイ料理??

隣の席をちらっと見ましたら、揚げ春巻きの様な物を食べていたけど、あれも美味しそうだったなぁ。
店員さんは皆、無愛想でしたが(笑)お料理は絶品でした!

ごちそうさまでした☆

サーモンそぼろ丼/Taéko

リサとガスパール パリツアー、3日目のお昼に食したのがこちら。
パリの3区にMarché des Enfants Rougesという市場があるのですが、そこに日本食を出しているお店がありまして・・・本当はこの日、この『サーモンそぼろ丼』はメニューに出ていなかったのですが、無理を言って作ってもらいました。

L「本当、KARELIAって強引な人よねぇ。呆れちゃうわ」
G「図々しいにも、程があるよ・・・」

だって、食べたかったんだもん♫
で、このお店のお料理は日本人の方達が作っていらっしゃるので、ちゃんとした美味しい日本の味が楽しめます☆
私の前にフランス人の親子が並んでいたのですが、お母さんは「コロッケが食べたい」と、そして子供は「刺身が食べたい」と言い張り・・・で、お母さん「今日はコロッケ!!」と、どちらも一歩も引かない(笑)・・・結局その方達、何を購入したのかは覚えていませんけど面白かったなぁ、あの会話。

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ちなみに以前食した物がこちらの『鶏の唐揚げ定食』(←定食っていうよりテイクアウトしてるから『お弁当』ですけど)
市場にテーブル席が設置してあるのですが、いつも満席状態なので私は市場から歩いて5分位の所にある公園で食べています。
やはり私も日本人、異国の地で日本食を頂くとホッとします・・・相変わらず納豆は食べれませんけど(情)

ごちそうさまでした☆

Savon ultra-frais & ultra-doux
Jus de carotte /mangue
Karité
Thé(またはZest) orange と書かれている様です。正式名称は分かりませ~ん。

トロ「ニャ~!芋ようかん見つけたニャ!!頂きま~・・・フニャ~~!!苦~~い!!!芋ようかんじゃないニャ・・・」

トロちゃん残念!それ、石けんだよ。
私の母が石けんフェチでして、6月のパリ旅行時にこの石けんを購入しプレゼントしました。
この石けんを売っているお店、取り扱っているもの全て無添加&100%天然素材で作られていて、敏感肌の方も安心して使えるそうです。
↓ ちなみにお店の場所は・・・
DE MARSEILLE ET D'AILLEURS
DE MARSEILLE ET D'AILLEURS/Francais
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↑ガラス張りの天井がある『Passage du Grand Cerf』という素敵なパッサージュ内にありまして、リサガスの2人はとても気に入った様です☆

L「このパッサージュ、『地下鉄のザジ』のロケ地なんですって」
G「その映画、ぼく知らないなぁ」

このお店のマダムに「パリに住んでいるの?」と訊かれ、どう見ても観光客風情丸出し&フランス語が下手な私に何故、そんな事を訊くのか???だったのですが、生活雑貨である石けんを購入したから?お土産に普通、石けんなど買わないから??それとも挨拶程度に訊いてきただけかな???と、ちょっと考えてしまいました。(笑)
で、ここのマダムはとても気さくな方で英語も話される様ですから安心して買う事が出来ますので、おすすめです☆

そしてこの石けん、心地よいオレンジの香りがしてさっぱり&すべすべな洗い心地・・・でもすぐ無くなっちゃう。もうちょっと楽しみたかったなぁ。
この石けんをプレゼントした際、包み紙を見て「何て書いてあるの?」と母に訊かれたのですが、全然読めなかったのでフランス人の先生に見せた所、フランス人でも書いてある文字が読みづらかった様で・・・。
購入時に一応マダムに「オレンジとマンゴーの石けんよ」と説明してもらっていたので母には伝えましたが、先生に判読してもらうまで人参が入っているとは知りませんでした~。

トロ「らんじぇり~な石けんだニャ☆」

ガスパールと同じ事を言ってるよ、この子・・・『ラグジュアリー』でしょ?


 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。