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そう言えば。
ゴールデンウィーク中、福島県に行ってまして。









G「ペネロペ....ちょ、ちょっと〜」
L「ペネロペ、美味しいものを独り占めする気?」
P「あら、こんかいの ふくしまりょこうは、わたしが しゅやくよ!というわけで、いただきま〜す。むしゃむしゃ.....」
G「えぇ!?どういう事??」



何故、ペネロペが主役なのか?
それは後程お伝えするとして。

「美味しくてリーズナブルなカフェがある」

と、姪っ子に勧められ行ったのが、さとう珈琲本店(←食べログ)というカフェ。

古民家をリノベしたお店で、雰囲気はとても素敵。
大きな一枚板が天井に張られているのですが、今の住宅では 同じ様に張ることが出来ないそうで。

で、この日頂いたのが、玉子サンドセットとトーストセット。
どちらもヨーグルトと飲み物が付いてます。

P「パンがフワッフワだね〜。とっても いいかおりだね〜」
L「ペネロペ、口の周りジャムまみれよ」
P「えへっ」



あたしはトーストの方をチョイスしたのですが、もっちりとしていて とても美味しかったです。

普段、あたしはコーヒーを飲まないのですが、この日は頂いてみまして。
すっきりとしたお味、香りも素敵で 美味しかったなぁ。






次に向かったのが......







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L「いちご園に到着〜。あら?主役のペネロペは?」
G「お腹いっぱいになって 寝てるよ」



自由奔放な主役だなぁ。




あたし。
『〜狩り』的なこと、大人になってから やった記憶がなくてねぇ。
姪っ子に そう伝えましたら、じゃあ 苺狩りしよう!と、なりまして。

今、ちょいと思い出したのが、小さい頃に薩摩芋掘りして、それを絵にしてコンクールに出しましたら、(運良く)賞を頂いたなぁ。
あと、高校生の時の修学旅行で、オーバーオール着て、泥だらけになりながら じゃが芋掘りしたなぁ。

『〜狩り』じゃなくて、『〜掘り』だった。





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G「リサ、苺がたぁくさん!」
L「もぐもぐ......とっても美味し〜!」


時期が少し過ぎてるとの事でしたが、いやいや甘いです。
(甘い苺だけを選んで食べたからなんだけど)


4〜5種類の苺が育てられていて、確か30分食べ放題。
蜂を使って受粉させているので、黒い服は避けたほうが宜しいかと。
......あたしは、着て行っちゃいましたけど。

苺狩りを し終えたら、豚汁が頂けます。





その次向かったのが.......








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G「五色沼に到着〜!そして主役のペネロペは まだ寝てます」
L「車の中で ず〜っと はしゃいでいたから 疲れちゃったのよ、きっと」


旅行サイトで、綺麗なグリーンの水面の写真を見て、あたしもこの目で見たいわ〜と願っていた五色沼。


L「全然グリーンに見えない...」
G「曇っているからなのかなぁ??」





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G「リサ見て!エメラルドグリーンだよ!」
L「本当!陽の光が差すと綺麗に見えるなんて不思議ね....」



五色沼周辺はハイキングコースになっていまして。
時間があったので、ちょいと奥まで行ってみよう!となりました。
で、そのハイキングコース。
ちょっとした岩を超えたり降りたり、ぬかるんでいたり。

姪っ子はまだ若いので スイスイっと進んで行き、
あたしの母も 歳食ってるくせに スイスイっと進んで行き、
.......あたしゃ、ぜぇはぁしながら ずっとしんがり。

挙げ句の果てには、

「おばちゃん、だらしないわねぇ」

と母に言われる始末...............。





次の日。





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L「今日は『苺のトライフル』にしちゃおうっと」
G「昨日から苺ばかり食べてない?それとペネロペ忘れてない?主役なのに」


ここも姪っ子お勧めの、チーズケーキ工房 カフェ風花(←食べログ) というカフェ。


こちらでは、チーズケーキのパフェや苺のムース、チーズのピッツァなどを食しまして。

チーズのピッツァは香りが凄かったのですが、口にすると重くもなく。
別添えの蜂蜜をかけると 違った風味になり ペロリといけちゃいます。


そう言えば。
こちらのカフェに、にしの あきひろさんの絵本が置いてありまして。
気になり読んでみましたら......良かったぁ。

テレビで見たと思うのですが、何だか叩かれていて。
(作家気取りが どうのこうの、と言われていたと思うのですが.......本描いてるんだから作家でしょ?)

にしのさん。
絵上手いし、話も良かったし。
これからも絵本書いて/描いて欲しいなぁと思えました。

カフェには絵本や おもちゃなどが沢山用意されていて、ちびっこ達も楽しめますし、お店全体 女性ウケする感じの 可愛らしいカフェでした。





........で、何故ペネロペが主役なのか?
(殆ど出てきてないのに)





あたしには。
もうすぐ3歳になる姪孫がおりまして。

福島に向かう何日か前に、

「最近知ったんだけど、娘がペネロペ大好きらしい」

と、姪っ子が言うので 急遽Massaペネロペを連れて行くことに。
で、

じゃ〜じゃじゃ〜ん

と、姪孫に見せましたら.....


「あ〜〜っ!!ペネロペだぁ〜!!!」


と、目を輝かせて大騒ぎするじゃ ありませんか。

「ねぇ、ペネロペは お友達?」
(あたしとペネロペは友達なのか?という意味)

「ペネロペ、何処に居るの?寝てるの?」
(あたしの鞄に入れて 姿を見せないから。ケへへ〜)

「ペネロペは 空 飛ぶよね?」
(Eテレで放送したものを言っている)

等、車中で ずぅ〜っと質問攻め。




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P「わたしと おともだちだよね?」
姪孫「うん!」

終いにゃ、↑こんな感じで ペネロペを懐に入れ、ニコニコしてました。
あまりの騒ぎっぷりだったので、姪っ子は娘にペネロペの絵本を買い与えたそう。
そしてそれを毎日読み、テレビで放送しているアニメを繰り返し見ているのだとか。

もっと早く知っていれば、銀座のペネロペカフェに連れて行ったのになぁ。

年端も行かぬ子供を夢中にさせるペネロペ。
改めてAnneさんとGeorgさんって、凄い人達だと感じましたよ。


P「わたしの かわいさに メロメロしてるんだって!」
G「僕たちは.....」
L「『ペネロペの友達』なんだって。そうだけど.........はぁ〜」





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G「こんにちは、リポーターのガスパールです」
L「同じくリポーターのリサです」
G 「僕たち今、『リサとガスパール誕生20周年記念 東京×横浜スタンプラリー』やってるんだ!」
L「私たち、誕生してから20年も経つの!?」
G「永遠に6歳だけどね」
L「細かい事は気にしないで、スタンプラリー始めましょ!」







先ずは.....うちから一番近い北参道から。








G「えぇっと...スタンプは何処にあるんだろ?」
L「ガスパール見て!『スタンプはこちら!』って書いてある!」





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G & L「あった!1つ目ゲット!」






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G「次は四ツ谷〜」





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G & L「あった!2つ目ゲット!」


ここがねぇ。
丸ノ内線側ではなく、南北線側にあるので要注意です。




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G「次は.....東京〜」






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G & L「あった!3つ目ゲット!」


ここで燃料切れたので一旦終了。(は?)
 



そんで翌週。





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G「次は自由が丘〜」


G & L「あった!4つ目ゲット!

L「ガスパール、あと1つでコンプリよ!」
G「うん!」





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G「次は みなとみらい〜」
L「ガスパール、あっちで何かやってるわ」
G「リサ、その前にスタンプをゲットしなきゃ!」





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G & L「最後の1つ、ゲット!!」

L「やったわね、ガスパール!」
G「さぁ、記念品をもらいに行こう!」




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G「会場に到着!」
L「ガスパール、私たちの色んな思い出が展示されてるわ!」



全貌が上手く撮れない.....(泣)






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G「僕たちの紹介がされてるね」
L「ねぇ、ガスパールの初恋の相手ってベルティーユ(ガスパールとリサのクラスメート)なの!?」
G「えぇ!?」
L「それに、何でベルティーユが私の きいろちゃんを抱っこしてるの!!?」
G「そんな事 僕に聞かれても....」



ピンクのTシャツ着て 白いチュチュを履いた金髪の女の子。
見た目はベルティーユなのですが、私は.....違う気がする。



会場のお兄さん「君たち、気に入っている場面に投票してね」
G & L「OK〜!」



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L「ガスパール、どれにする?」
G「ん〜...」


会場で、お兄さんお姉さんから金色のシール1枚渡され、それを気に入っているシーンの下に貼り、投票(?)します。
ガスパール左手に シールがあるの分かります??



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L「このシーンはどう?」
G「ん〜.....」



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L「これ、良くない?」
G「ん〜.......」



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L「決まった?」
G「ん〜....ん?ぎゃはははは〜!リサの目にまつ毛が付いて、鼻の色が変わってる〜!」
L「.....笑い過ぎよ、ガスパール」



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L「このシーン、素敵じゃない?」
G「ん〜............」




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L「ガスパール、そろそろ決め....」
G「リサ、僕このシーンにする!」
L「やっと決まったのね。皆さんはどのシーンが気に入った?」





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G「みなとみらいの会場ではフォトスポットがあったり.....」




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L「テーブルで....」



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G「僕たちの絵本を読めるんだ!」




みなとみらいの会場では、リサとガスパールシリーズが販売されていまして。
ぬいぐるみとかのグッズは 販売されていません。



みなとみらい駅で降りたの、多分人生2回目。


そういえば、昨年の自分の誕生日に。
(副業の)仕事で、大さん橋ホールに行き、ポン○ツ上司と搬入しに行ったなぁ。

あの辺り、夜景がとても綺麗で、仕事終わった後 1人ブラブラっとしてまして。
普段、夜景を見ることなど殆ど無いので、癒されましたよ。



.........スタンプラリーと全然関係無い話で すんません。


会場に設置されていたパネルを見ながら

「また、シリーズ読み返そう」

と、思いましたよ。








そして帰京。








L「ガスパール、大塚国際美術館 とぉ〜っても面白かったわね!」
G「本当!今度はもっとじっくり鑑賞したいな........ん?リサ、あれ何だろう??」
L「???」











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L「♫踊る阿呆に 見る阿呆!」

G「リサ、どうしちゃったの!?」
L「ガスパール、私たちも踊りましょ!」
G「えぇ〜っ!!」







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L「ガスパール、私もっと旅行したい!」
G「そうだね」
L「ねぇ、羽田行きの飛行機じゃなくて、福岡行きの飛行機に乗っちゃいましょうよ」
G「えぇ〜っ!!?」
L「福岡行ったら....ラーメン食べて、モツ鍋食べて、明太子食べて、水炊き食べて、カステラ食べて.....」
G「食べることばっか....ん?カステラって長崎じゃない??」








そういえば。
徳島的なご馳走、何も食さなかったなぁ。


徳島で食したもの

香川県産さぬき姫のいちごサンド
アーモンド
ヨーグルト
大塚国際美術館のアップルパイ
宿泊先のレストランのサラダとピザ


以上。


阿波尾鶏、食べときゃ良かった.................。






おしまい。










これでもか、と続きます。





G「ルーヴル美術館を訪れる人たちの大半は この『ジョコンド』目当てだって、聞いたことがあるよ」
L「そう言えば...ペネロペ、ジョコンドに抱っこされていたわよね」
G「大胆だよね、ペネロペって....」


世界一有名な絵画であろう、モナ・リザ。
勿論、大塚国際美術館にも あるんです。
そして触れる事も出来ちゃうんです。

そう言えば だいぶ前。
姪っ子と一緒にルーヴル美術館に行ったことがありまして。
鑑賞していた最中、

「『モナ・リザ』の場所が分からないので教えて欲しい」

と、日本人の女性に声をかけられまして。
(モナ・リザに辿り着けない、という方、結構いるそうです)
で、その時 私たちは確かモナ・リザが展示されている部屋の近くにいたので、その場所へ戻り 暫し一緒に鑑賞してました。

その女性、公務員を辞めて世界中を旅している、との事で。
姪っ子と2人

「羨まし〜!」

と、小さな声で大騒ぎした記憶が。

.....モナ・リザと全然関係ないや。





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L「私、この2つの絵が同時に観れるなんて、思ってもみなかったわ」
G「リサ見て!右のルーヴルヴァージョン、ちゃんと左のロンドンヴァージョンより大きく複製されてるよ!」


これらも だいぶ前に、本物を観に行きました。
ルーヴルで観た後、TGVにピュイ〜っと乗ってロンドンで観て。

絵から受ける『圧』が凄くてねぇ。(へ?)

映画『ダヴィンチ・コード』で、ソフィー(オドレイ・トトゥー)が

「私、この絵嫌いなの!」

と、ルーヴルヴァージョンの岩窟の聖母に、百合の紋章が刻印された鍵を 突き刺す真似してましたねぇ。


TGVで思い出した事が。
でも、長い話&ちょいと切ない話なので、また今度にしよう。





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G「リサ、『叫び』だ!」
L「オスロで本物を観た時より...見学者がたくさん居て み、見辛い......」

複製の方が鑑賞し辛いって........。





そして.................。














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G「こ、これは!」
L「リサとガスパールファンなら、知ってて当然の絵よね?」


何故『知ってて当然』なのか?
.....分かりますよねぇ?
(分からないと『ゲゲゲの減給』喰らいますよ〜)







他にも、有名な作品が沢山ありまして。
盛り沢山過ぎて、心が消化不良起こしそうでした。


美術館近くに 渦潮ぐるぐるスポットがあり、鑑賞した後 ちょいと行ってみようかしら、なんて思っていたのですが....行けなかった。
作品数が半端ないので、1日だけじゃ ちょいとキツい。


でもねぇ。
行って良かった!
全て複製だと分かっていても、オリジナルが凄いので圧倒されっぱなし。
また、詳しい事は分かりませんが、複製の技術が凄くて感心しっぱなし。

色々、凄い。
そんな美術館でしたよ。

そして『リサとガスパールミュージアム(仮)』建設の為の参考となる事もありました。



いよいよ帰京です。
......もう帰ってきてるけど。



L「♫踊る阿呆に 見る阿呆〜」
G「へ?何その歌??」








一応続きます。







L「ヴィクトリアはピアノを習っているけど、こんな優雅に弾いてるところ、見たことないわ!」
(↑ヴィクトリアはリサのお姉ちゃん)
G「.....何となく、分かる気がする」
L「綺麗なレディーがピアノを弾く....絵になるわね。『絵』になってるけど」
G「ルノワールの作品は、優しい感じがするね。日本でとても人気があるの、分かる気がする」



昔、あたしの姪が。

「ルノワールの『ルーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』がどうしても見たい!」

と、言うので、オルセー美術館に行きまして。
その時に観たルノワール作品の印象と、若い頃に見に行った時の印象と、まるで違っていて。
上手く表現できないのですが、繊細な美しさに気付いた、と言うのが正しいかな。





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L「これは....独特の世界観ねぇ」
G「クリムト.....僕は高貴なエロスを感じるよ」
L「ねぇガスパール。いつものガスパールと何か違う。あなた本当にガスパール??」
G「え!?何でぇ〜??」
L「コメントがガスパールっぽくなくて...そう、私のパパみたい!」
G「えぇっ〜!」




クリムト。
彼の作品は私の魂をゾクゾクっとさせます。
ゾクゾクするけど、あたしの魂は敢えて距離を置きます。
そうしないと、どっぷりハマっちゃうから。
ハマると とんでもない事が起こりそうでねぇ。(は?)





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L「ガスパール見て!ひまわりが 沢山!」
G「ゴッホは色んな ひまわりを描いていたんだね」



ゴッホは何点か『ひまわり』を描いています。
右の作品の元である、ナショナルギャラリー所蔵の『ひまわり』、実物を見たのは それだけかも。
日本にあるのは....多分見てない。
今度、見に行ってみよう。






つづく







更に続きます。






L「この絵もオルセーで見た事あるわ!」
G「ミレーの『落ち穂拾い』...昔の人は、落ちてる麦の穂まで ちゃんと拾って生活してたんだ」
L「偉いわね〜」


....いや。
描かれているバックグラウンドは、もっと複雑なんだけど。





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L「これもオルセーで見たね」
G「この2人、作物を育てる大地に感謝してるのかな?ミレーが日本で人気があるのは、さっき見た『落ち穂拾い』とか、この『晩鐘』に描かれた『感謝を表す姿勢』に共感する人が多いからなのかな??」
L「ガスパール、そのコメントどうしたの?あなた本当に6歳!?」


....ん〜。
この『晩鐘』のバックグラウンドも、ちょいと違うみたいだけど。
まぁ、人それぞれ 見方があるか。

いつだったかテレビで。
この晩鐘を、赤外線だったかX線で調べてみたら、表面の絵の下に骸骨だか棺が見つかったと、言っていた記憶があるのですが。

でも、それらしきニュースがウェブ上に出てこない....あたしの勘違いだったのかしら???





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L「♬ピ〜ヒャラピ〜、ピッピッピ〜」
G「リサ、この少年が吹いているのは『♫ソー』だよ」
L「え???」


『そ〜』なんだ。
『そ〜』とは知らず、見学してた。


G「何言ってるの?」








つづく





そして続きます。





G「同じ女性が描かれているけど、右は服を着ていて、左は裸んぼだ」
L「ガスパール見て!この女性、首が無いわ!」
G「うわ本当だ!何で無いんだろ!?」


実物の絵は、昔 姪っ子とスペインに行った時に見まして。
その時、ひそひそ声で

「おばちゃん、この人 首が無い」

と、言うものですからあたし、思わず笑ってしまいまして。




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L「この絵は...ルーヴル美術館で見たことあるわ!ねぇガスパール、この人は何を指差してるのかしら?」
G「レオナルド・ダ・ヴィンチって、自分の作品に暗号とか描いてる人だから きっと....『宝のありかは この上だよ』って事なんじゃない?」
L「ガスパール、肩車して。私が確かめる!」
G「えぇ!?そんな事したら 怒られちゃうよ!」




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L「この絵もルーヴル美術館で見たことあるわ」
G「足に障害を持っていても、笑顔で過ごす前向きな少年....頭が下がるよ」


最近、山手線界隈で耳が聞こえません、などと言って日本国旗売りつけている欧米人。
あんた達には『エビ足の少年』の気持ちなど、微塵も分からんだろう。





つづく




続きます。






L「この絵の人...男性?それとも女性??」
G「ん〜、体は男性的だけど、顔は女性っぽいね。そう言えばバッカスって『お酒の神様』だよね?この人、大人に見えないなぁ。神様は大人じゃなくてもお酒飲んでいいのかなぁ...」
L「ガスパール見て。手前に描かれている果物、腐ってる!」
G「うわ!本当だ!」




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G「あ!アドビのイラストレーターだ!」
L「この女性、絵を描く人なの?裸んぼで貝殻に乗りながら??」




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L「ネぇ〜ロぉぉぉ〜!!!」
G「どうしたのリサ?急に叫んで。あ〜びっくりした!」


ネロが今際の際で、見る事の出来た ルーベンスの『キリスト昇架』
....あれ?『降架』は??

本物の方はあたし、まだ見たことありませぬ。
ベルギー、行ってみたいなぁ。





つづく




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G「皆さん、こんにちは。レポーターのガスパールです」
L「同じく、レポーターのリサです。ねぇガスパール、私たちって 登場してからもう20年も経つのね...」
G「そうみたいだね...僕たち ず〜っと6歳(?)だけど」


池袋の東武百貨店で開催中の『誕生20周年 リサとガスパールフェア』を覗いてきました。
会場に『ウィ〜やったね!』な リサとガスパールがお出迎えしてます。



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ワインとか、アートフレームや...


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20th先行グッズ(ミニアートフレームとか、ウェットシートのふた)や、バッグや、文具や、スイーツなどが販売されていまして。

ヴァレンタイン特設会場の隣で フェアが行われていたので、チョコを買いに来た人が 流れてきたら....的な感じ。

2/14まで、開催されている様です。





池袋。
全く馴染めないエリアだと、魂が叫んでいまして。(は?)
表現が難しいのですが、何というか....精神的に遠い。

幼少の頃。
母親に連れられ、サンシャインの水族館に行った記憶が微かにありまして。
そこで見た、ヒトデの足が とっても気持ち悪かったなぁ。
それと。
何年か前に、生トロ(着ぐるみのトロ/ゲームのキャラ)を見たくて、行ったか。

....どこに何があるのか、未だよく分からんエリアです。




L「...で、何も買わないの?」


会場で、タウンでしか観られない(諸事情で制作が一向に進まない)アニメが観れたので、良かったです。



G「諜報部員でしょ?ちゃんと仕事しなよ〜!」
L「『ゲゲゲの減給』確定だわ....はぁ〜」











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L「ガスパール。今日のお散歩は....渋い所をチョイスしたのね」
G「えへへ。僕、Ferrariのキーホルダーが欲しいんだけど、なかなか手に入らなくてさ。で、ここで願掛けしようと思って」
L「この神社のご利益って?」
G「えっと...お金持ちになれる、だっけ?」



人形町駅から歩いて10分弱の、小網神社に行ってきました。
この神社の境内にある 井で金銭を清め、清めた金銭を大事にしていると、ご利益があるとの事。

で、この日。
日曜だったからか、参拝者と御朱印を求めに来られた方達でいっぱい。
小網神社は、こじんまりとしているので、参拝者でぎゅうぎゅう....。

鳥居を括って直ぐ右側に、二頭の龍が居られる手水舎で、自身を清め、
拝殿で二拝二拍一拝し、祝詞を唱えます。


G「ごにょごにょ...(Ferrariのキーホルダーが買えますように)」
L「ひそひそ...(きいろちゃんが買えますように)」




最近、この神社がテレビで紹介されたそうで、一気に参拝者が増えたとの事。
あたし、普段あまりテレビ見ないから知らんかった。

手水舎の向かいに、黄金に輝く『小網福禄寿』の像が鎮座してまして。
にっこりと微笑まれておりました。

そういえば。
外国からの観光客が多い様で、お守りの種類とかが英語表記されていました。

で、絵馬に願いを書き、奉納。


雰囲気の良い神社でした。
人気のある神社なので、平日に行かれた方が良いかも、です。





もう10月ですねぇ。
ご無沙汰しております。


私、相変わらず あちこちしてましてねぇ。


8月の中旬に。
福島県の布引高原に行っておりました。





L「ガスパール、見て!ひまわりが たぁ〜くさん!」
G「ここ、本当に福島なの?アンダルシアじゃないのかなぁ??」

どど〜んと、あたり一面に咲き誇るひまわり。
めちゃめちゃ凄かった!
布引高原には、風車が何機かあり、風景だけ見てると 本当に異国の様です。


私たちが行ったこの日。
『大声コンテスト』的なイヴェントがありまして。
姪っ子と一緒に「優勝しちゃうわよ〜!」と、参加してみました。

で、私。
1位だったのですが、

「ありがとう」

という言葉を使う、というルールだった様で、そんな事 ちっとも知らんかった私は、

「ありがとう」

を使わなかったので、失格になっちゃいました。あちゃ〜。

賞品は福島の地酒。


で、2位だった姪っ子が、

「うちは あんまりお酒飲まないから あげる」

と、くれたのが...



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きかん坊、というお酒。

お味は...ん〜。


G「え?どんな味だったの??」
L「唸っているだけじゃ、分からないわ」
P「わたしは、きかんぼうじゃないよ。とっても いいこですよ〜」



つづく。








L「皆さん、こんにちは。リポーターのリサです」
G 「同じくリポーターのガスパールです。僕たちは 二子玉川の高島屋で5月6日まで開催されている『リサとガスパールと遊ぶゴールデンウィーク』に来てるんだ!」



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L「どんなイベントなのかしら。楽しみね!」
G「さぁ、早速行ってみよう!」


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G「先ず...エントランス入って直ぐ、フォトスポットになってるよ!」


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L「原画展示エリアを過ぎると...『ウィー、やったね!』ポーズの2人が、ヴィジターを迎えてくれます」


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高島屋G(以下TG)「僕、もうヘトヘト...」
高島屋L(以下TL)「私も...はぁ〜」
Massa L「2人とも、ゴールデンウィーク中、大変だったわね」
Massa G「ご苦労様〜」


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G「ストラヴィンスキー広場の噴水...僕たちがパリに行った時、唇が壊れていたけど、もう直っているのかなぁ?」
L「今回のイヴェントには、Georgさんの直筆メッセージ、原画、Georgさんが使われていた道具、エチュード、スケッチなどが展示されていて、アニメも上映されていたのよ」


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G「そして、スタンプラリーもやっていたんだ!...こうやって、ペタン...1つ目ゲット!」
L「ガスパール、スタンプラリーは全部で3つ。あと2つも楽勝よね!」
G「もっちろん!」


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L「2つ目...ペタン!」
G「3つ目は何処かなぁ?」


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G「リサ、あったよ3つ目!」
L「...ペタン!ガスパール、コンプリートよ!」
G「さぁ、会場に戻ってハンドタオルもらっちゃおう!!」


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P「リサとガスパール、おかえりなさい。これ なぁに?」
L「スタンプラリー参加者に配られるサンバイザーと、ハンドタオル、そして会場で貰える塗り絵シールよ」
G「サンバイザーはリバーシブルになっていて、僕の裏はリサなんだ」


二子玉川。
私が学生の頃、垢抜けない街だったんですよ。
ゆった〜りと時間が流れていて、ほのぼの〜としていて。
でも、多摩川沿いを歩いてみますと昔のままで、ちょいと ほっとします。

そういえば。
学生の頃、クラスメイトが高島屋のアイスクリーム店でバイトをしてまして。
よく 薔薇のアイスを(タダで)頂いてました...えへへ。

そういえば その2。
1つ上の先輩達に、上野毛にある神戸屋で(今もあるのかしら?)ご馳走になったなぁ...えへへ。

そういえば その3。
昔、二子玉川駅近くにチーズケーキファクトリーという、チーズケーキ食べ放題のカフェがありまして。
(今はそのカフェ、世田谷の下馬に移転しちゃった)
そのカフェ内に、屋根を突っ切るほど 大きな木が ドドぉ〜ンと鎮座してまして。
居心地良くてねぇ、学校帰りによくクラスメイトとチーズケーキ食べに行ったなぁ。

そういえば その4。
二子玉川駅近くに、アメリカンダイナーっぽいお店がありまして。
そこのチェリーパイ、美味しかったなぁ...何処に行っちゃったんだろ、あのお店。


食べ物ネタの思い出ばかり...えへへ。




G「シュッシュ、シュシュシュ...ジャブにボディー、そしてアッパー!」
L「ちょっとガスパール!いきなりパンチなんかしないで!危ないじゃない!」
G「シュッシュ...あ、ごめんリサ。ジョーを見てたらシャドウボクシングやりたくなっちゃったんだ」
L「んもう、ガスパールったら」
G「あ、皆さんこんにちは。僕たちは今、東京ソラマチで、5月6日まで開催されているあしたのジョー展に来てるんだ!」
L「『あしたのジョー』...私、実はよく知らないの。ボクシングの漫画で...えぇっと...」
G「あしたのジョーは、一言では語り尽くせない、壮大な物語なんだ!」


会場では、グラフィック担当のちばさんと梶原さんのご子息のコメント付きの原稿
アニメのパイロットフィルムの上映、
声優さんや漫画家さん達の、連載50周年へのお祝いメッセージ
アニメのセル画(主に『ハーモニー』と呼ばれる停止画)
水彩絵の具で彩られた、ちばさんのイラスト
アニメの台本
などの展示、

そして、現在放送中の『メガロボクス』の監督である森山洋氏のインタヴュー映像
メガロボクスの登場人物紹介パネル
などが展示されていました。




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撮影可能エリアもありまして。
真っ白に燃え尽きたジョーや...


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闘志をメラメラっと燃やすジョーや...



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澄んだ瞳で遠くを見つめるジョー。



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勿論、ヴィジターも真っ白な灰になれるフォトスポットもありました。


G「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に…」
L「私、この場面知ってる!力石と戦って真っ白になっちゃったんでしょ!」
G「違うよリサ!ジョーが真っ白に燃え尽きたのは、ホセ・メンドーサ戦だよ!」




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会場から少し離れた所に、銀の屏風に描かれた丈と力石が。
この屏風手前に、ちばさんの 平和を願うポストカードも展示されていました。


ちばさんの原稿やイラストと対峙してましたら...


涙ボロボロぉ〜


実は私。

約20年程前、矢吹丈にKOされました。
(↑心奪われた、という意味)


当時、3〜4歳だった私の甥っ子が、WOWOWで放送していたアニメ版を見ながら、

「おばちゃん(←私)、ジョーは こうやって こうやるんだよ!」

瞳を輝かせながら丈の真似をし出すのです。

年端も行かぬ子供を夢中にさせる あしたのジョーって、一体どんな漫画なのか?
と、興味が湧き、見だしたら...


ワクワクゾクゾクしっ放しで、やめられない!



本当は、私が思う『あしたのジョー』をお話ししたいんですが...もうちょい後で。






Massa G「みなさん、こんにちは。レポーターのガスパールです」
Massa L「同じくレポーターのリサです。私たちは今、キティちゃんとのコラボイヴェントが開催されている 日本橋高島屋に来ています」
Massa G「...で、食いしん坊の僕たちは、まず最初に『Le café de Joël Robuchon』でランチを楽しもうかと...あっ!」
高島屋G & L & K(以下 TG/TL/TK)「おふたりさん、ようこそ!」
TL「私たちのスペシャルメニューを用意しているから、是非楽しんでね」
TK「とぉっても可愛いメニューだよ」
Massa G & L「うわ〜楽しみ〜!」


早速中へ。



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Massa L「見てガスパール、きっとこれよ。私たちのスペシャルメニューって」
Massa G「すみませ〜ん。『ピクニックセット』下さ〜い」



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Massa G「『ケーキセット』にも僕たちのチョコレートが付くんだね」

...今回は、パス。



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りんごのノンアルコールカクテル
ラズベリーシロップを、フランス産のコックス種という りんごのジュースで割ったもの。
アップルジュースの酸味が強めなので、ラズベリーシロップとよく混ぜたほうが良いかも。
(スタッフの方にマドラーを借りれば良かった...)

そして、グラスに付いてくるキャラクタータグは...キティだった。


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ローストビーフとルッコラのサンドウィッチ。フライドポテト、サラダ、イチゴのパンナコッタ、かくれんぼチョコ付き。

Massa G「むしゃむしゃもぐもぐ...ねぇリサ。『ザブトン』ってどこの部位?」
Massa L「ぱくぱくんぐんぐ...ん〜座布団って、日本式のクッションの事でしょ?っていうことは...おしりなんじゃない?」


...サンドウィッチに使われているお肉は、肩ロースの一部である『ザブトン』のローストビーフだそう。
お肉は柔らかく、粒マスタードとカレー粉(?)のソースがいいアクセントになっています。
残念ながら、ルッコラの刺激的な風味は分からなかったなぁ。

苺のパンナコッタは、甘めのいちごソースと甘さ控えめのパンナコッタが合っていて美味しかったです。



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カフェ内で、リサとガスパール&キティ達が、あちこちでゲストを迎えております。


Massa G「ねぇねぇキティちゃん。どうしてコラボすることになったの?」
TK「えぇっと...偉い人に聞いてみて下さい」
Massa L「キティちゃんって、いつも何食べてるの?」
TK「ママが作ったアップルパイとかよ」
Massa G「キティちゃん、E◯m◯sと友達になれた?」
Massa L「キティちゃんの体重って、りんご3つ分って本当?」
Massa G「そういえばキティちゃんって、ロンドンで暮らしているんだよね?」
Massa L「キティちゃんの彼氏って、どんな人?」
Massa G「キティちゃんて、『キティ』なのに猫じゃないって本当?」
TK「一度にたくさん質問されると、困っちゃうよ〜」


...周りの人(?)を困らす、Massaガスパールとリサ。



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高島屋1Fへ降りまして。
特設会場には、今回のコラボ商品の販売と、フォトスポットがあり、原画も展示されておりました。
Georgさんと、キティの現デザイナーである山口裕子女史の共同作業中のビデオも流れておりました。


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コラボ絵は全部で7点。

『3 friends in front of Notre Dame』
『Métro du Louvre』
『Concert in the Garden du Luxembourg』
『3 hot chocolates at the Café Nemours』
『Sur les toits de Paris』
この5点は何処だか分かっていましたが、
(『Hello Kitty Air』はシャルル・ド・ゴール空港ですかねぇ?)
ブーランジェリーの前でバゲットを持っている あの場所が何処だか分からなくてねぇ。
でも、
『Chouquettes and baguettes,Boulangerie au Petit Versailles, Marais rue François Miron』
と表記されていたので、やっと分かりましたよ。

バケットとシューケット(シュー生地に砂糖がまぶしてあるお菓子)を買っていたのか。

昔。
17区のGoyaさんのレストランで、チョコ入りシューケット食べたなぁ。美味しかったなぁ。

それと。
リサとガスパール、キティがカフェでショコラショーを飲んでる『Café Nemours』というカフェ。
2〜3年前に、実は私も朝ごはんを食べたことがありまして。

リサとガスパール パリへ行く9←ここ。

G「僕たちのクロワッサン、飛んで行っちゃったんだよね...」
L「でも、某巨匠にウケたんだから良かったわ」
G「そうだね...はぁ...」



次回、赤と青のマフラーを巻き、青い服着たキティ連れてパリに行こう。
...我が家に、まだキティはいないけど。




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P「おかえりなさい、リサとガスパール。コラボ どうだった?」
G「お客さんがいっぱい居て、凄かったよ!」
L「そういえば、ペネロペもキティちゃんとコラボしたことがあるのよね?」
P「そうよ、わたしのほうが センパイよ。えっへん」
G「ペネロペ、お土産があるよ」
P「ほんとう!?なになに〜??」

ロビュション限定のフィナンシエ。
しっとりずっしりな食感。
特にいちご風味のフィナンシエは、香りが良く、ちゃんといちごを感じられました。


あ、そうだ。
ちょいと苦言。
ロビュションにあったメニューに『Finacier RGK』と書かれていまして。
Financierが正しい表記。
それと。
RGKは一体何か、とスタッフに聞きましたら

「多分、R(リサ)、G(ガスパール)、K(キティ)だと思われます。でもリサは『L』ですよね」

と苦笑いされました。


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コラボ絵のポストカード。


このコラボにより、キティラーの方々にリサとガスパールを知ってもらえると良いなぁ、と思えました。

ガガさん、マライアさん、ブリトニーさん、キャメロンさん、クリスティーナさん、アヴリルさん。
リサとガスパールも可愛いよ。



おしまい




G「ご無沙汰しております。リポーターのガスパールです」
L「同じくリサです」
G「僕たちは、11月9日から開催されている『リサとガスパールと過ごすフランスのクリスマスin TOKYO SKYTREE』に来ています」
L「ガスパール見て!モニターに私たちがいるよ!」
G「うわぁ〜!すごいね!」
L「毎年冬に、大阪の阪急で私たちのイヴェントが開催されていたじゃない?今年からは東京でやることになったのかしら??」
G「ん〜、どうなんだろ?」


やっとUP出来た.......(へ?)
今更ですが。
先月、スカイツリーに行き、リサとガスパールのイヴェントを見て来ました。



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G「リサ、まずは『下ごしらえ』しなきゃね。と言うわけで、いっただきま〜す!」
L「下ごしらえ?この場合『腹ごしらえ』って言うんじゃない??」

スカイツリー内のカフェでは、リサとガスパールのスペシャルメニューが用意されていまして。
この日チョイスしたのが
『永遠の友達(トワトモ)とサンテ!ベリースパークリング』
『ふわふわツリーのフォンダンショコラ 魔法のソースをかけて』

ベリースパークリングは、甘さ控えめの炭酸水にラズベリーを浮かべて頂きます。
フォンダンショコラは、綿飴の中に隠れていて、アングレーズソースをかけて、綿飴を溶かして頂きます。
どちらもお味は普通に美味。
フォンダンショコラのアイディアは、いいなと思えました。

L「こういう、遊び心のあるスイーツっていいわよね」

カフェで、ひみつ基地諜報部員の皆さんと『ひみつ会議』を楽しんだ後、展望エリアへむかいまして...


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L「ガスパール!大きな絵本があるよ!」
G「うわぁ〜!こんなに大きいと、ページを捲るのが大変だね」
L「驚くポイント、そこ?」
G「え??」


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あちら(北西方面?)がフランス。


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G「フォトスポット、発見!」
L「可愛い私たちと一緒に写真を撮れる場所は、他にも たぁ〜くさんあるのよ」

ここは、かなり混雑していてたなぁ。


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G「リサ、今回のイヴェント、どうだった?」
L「とっても良かったわ!そして、いろんな人たちが私たちを見てくれたから とっても嬉しかったわ!」
G「僕もだよ!」


他にも、Georgさんが以前絵付けた風鈴や、来日された時のスケッチなども展示されていました。

あと、スケルトンの床の上で記念撮影をしてみたり。
足が竦む位、下が丸見え〜(笑)


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G「ペネロペ〜、ただいま〜」
P「あ〜!また ふたりで どこかに いってたのね。ぷんぷん」
L「でもほらペネロペ。お土産あるよ」
P「これ、スカイツリー?リサとガスパールって、スカイツリーとコラボしてるの?いいなぁ、わたしも コラボしたいなぁ」


ポストカード欲しさに購入した、いちご味のキャンディ。
まだ食べてないけど。

で、感想。
『フランスのクリスマス』がどんなものなのか、よく分かりませんが(情)、色んな人にリサとガスパールを知ってもらえる良い機会になったと思えました。
リサとガスパールミュージアム(仮)の為の良いアイディアもあり、見に行って良かったです。




またブログを放ったらかし...
頭の片隅では「upしなきゃ」と思っているんですけどねぇ。





9月の連休中に福島県にある、諸橋近代美術館に行ってきました。


L「...リサ、何で僕たちヒゲを付けてるの?」
G「ガスパール、諸橋美術館と言ったら『ダリ』でしょ?ダリはおヒゲを生やしてるじゃない」
G「あ〜なるほど。でもリサ、僕は男だからいいけど、リサは女の子だからヒゲは...」
L「これで『チュッパチャップス』があれば、完璧なんだけどなぁ」



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L「ガスパール、どんな作品があるのか楽しみね!」
G「リサ、本当にヒゲ付けたまま鑑賞するの?」
L「もっちろん!」


2人がくっ付けている このヒゲ。
私が用意したものではなく、美術館エントラス付近で貰ったもの。



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私たちが訪れたこの日。
ダリの特別展が開催されていまして、同時にスペインフェア(?)も行われていて、しかもこの日だけ観覧料はフリー。



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エントランスに敷かれていたマット。
多くのヴィジターは気付かずドカドカっと踏んで行きます。


この美術館。
展示物はダリの作品が大半を占めますが、セザンヌやゴッホ、ルノワールなどの作品もあり、

んまぁ、個人(?)の財産で よくこれだけ集めたわねぇ

と溜息が出るくらい。

でねぇ。
触れられる位、ものすごく間近でダリの絵や彫刻を鑑賞出来まして...私、咽び泣きそうになりました。
(作品には触れちゃ、いけません)

シュールな作品の数々を目の当たりにし、刺激を受けっぱなし。
と、同時にダリと時間を共有している不思議な気分にもなり...ダリは既に逝去されてますけど。

何点か、以前 東京で開催されていたダリ展で見たものもありました。
諸橋美術館から貸し出されていたんですねぇ。



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美術館内のカフェで、ショコラショーを飲みながら暫し休憩。


G「リサ、僕 鼻が痒い...もうヒゲ取っちゃおうよ〜」
L「ダメよ!私たちは今『ダリ』なんだから!」
G「えぇ〜!!」



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この日、無料でパエリアを頂けました。
(確か先着1000名だったかな?)
雨がザァザァ降る中、食すパエリア...美味しかったなぁ。



全然関係無いけど最近。
真っ黒い雨雲が空を覆う&視界0な程 雨がザァザァ降る、という気分悪い、嫌〜な夢を見まして。

ヒゲ付けたリサとガスパールの写真を見て、嫌な気分が吹っ飛びました。


L「何よ、それ!」
G「僕は鼻が痒い...」




お盆休み中に、六本木にあるスヌーピーミュージアムに行って来ました。
リサとガスパールミュージアム(仮)建設の為に、色々アイディアを盗もうかと思いまして。
(何せ私、本職はリサとガスパールひみつ基地諜報部員ですから)



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G「ねぇリサ、リサって ちょっとスヌーピーに似てない?」
L「そう?私は似てないと思うわ。だって私の耳は白いし、赤いマフラーをしてるし、あんなにお腹出てないし」
G「似てるよ!だって鼻は黒いし、黄色い友達がいるじゃん」
L「きいろちゃんとウッドストックは、全〜然似てない!きいろちゃんは 渡り鳥じゃなくてウサギだもん」




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エントランス入って直ぐの部屋には、小屋の屋根で寝ているスヌーピーとウッドストックが。

(余談ですが、スヌーピーの小屋の中にはプールバーがあるってご存知でしょうか?
...ルートビア飲みながらビリヤードをやっているのでしょうか??)


展示物は、シュルツ氏の写真、原稿、キャラクター紹介、昔に製造された貴重なグッズ、ピーナッツの原本...など、以前、銀座の松屋(あれ?三越だっけ??)で行われていたものと殆ど同じ。


展示ルームを過ぎると、大きなスクリーンがある部屋がありまして、立ったり座ったりすると、アニメ内のキャラが動く、というものがありました。

併設されていたカフェには、長蛇の列が出来ていたのでパスしました。

グッズ販売スペースは、大混雑...。


で、感想。
...ん〜。
もうちょっと、色んなものを見たかったなぁ。


スヌーピーミュージアムを超える、面白いミュージアムを作りますよ、私たちは!
(なぁんて、大きなこと言っちゃった〜)



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G「皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?リポーターのガスパールと...」
L「リサです。私たち、代官山のヒルサイドテラスで開催されている『アペリティフin東京』に来ているの!
ねぇガスパール、早く美味しいもの 食べましょ!」
G「リサ、その前に僕たちのイヴェントを紹介しなきゃ」


ご無沙汰しております。
前回upしたの、いつだったのか...記憶にない。

upしていなかった数ヶ月(?)の間...色々あってねぇ。
まぁいいや。

ひみつ基地で知った今回のイヴェント。
もっと早くに知っていれば、土曜にゆっくり堪能出来たのに〜。
まぁいいや。

代官山って...いいですねぇ。私、好きです。この界隈。


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G「見てリサ!黄色いエッフェル塔だよ!」
L「『鉄の貴婦人』じゃなくて『黄色い貴婦人』ね」


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ソニーG「リサ、暑いよ〜」
ソニーL「本当ね...こんな日はスィトロンプレッセが飲みたくなるわ」

だいぶ前。
パリの『Pure cafe』というカフェで

「スィトロンプレッセ、シルヴプレ〜」

とオーダーしたのに、私の発音が悪くて なかなか分かってもらえなかった記憶が...。
まぁいいや。


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G「今回のイヴェント『リサとガスパールのレモン祭 おいシトロン たのシトロン』では...」
L「美味しそうなワインや...」


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L「フォトスペースや...」


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G「ぬいぐるみの販売や...」


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L「今回のイヴェント限定のクリヤファイルやレモンケーキやランチトートの販売や...」


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G「和訳版のシリーズ販売や...」


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L「原本の販売や...」


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G「フォトフレームの販売や...」


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L「リードディヒューザーの販売や...」


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G「いろんな商品が販売されていたんだよ〜」


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会場外のブースに設置されていた看板に、ちょっこっとリサとガスパールが。


レモン祭...聞いたことがある様な無い様な。
今年は2〜3月に、フランスのマントンという町で行われていたそう。
私、柑橘系大好物なので行ってみたいわぁ。









今年。
上野の東京都美術館が、開館90周年だそうで、その記念展である『木々との対話展』というものに先週、行ってきました。
少し前まで開催されていたポンピドゥー展を見学してた際、ちょろっと展示物が見え、とっても気になっていまして。
ポンピドゥー展のチケット提示で¥300引きだと言うので、こりゃ行かねば!と思っておりまして。




L「ガスパール、どんな作品があるのか ワクワクしちゃうわね」
G「『木々との対話』...木と話が出来るのかなぁ?」



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土屋仁応さんの作品。

L「鹿さん、可愛い〜!」
G「これ、木で出来てるの?凄〜い!!」


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L「ユキちゃんみたいね」
G「ユキちゃん?誰それ?」
(↑分からない人は、ハイジに聞いてみよう)


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L「羊さん、今にも駆け出しそうね」
G「角がリアルだなぁ」



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G「ガスパール見て!『ハク』がいるよ!」
L「ハク?ん〜、さっきからリサが言ってること、ぼくには分からないよ...これ、ドラゴンでしょ?」



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L「これは...鳳凰ね」
G「ほうおう?ローマの??」



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G「リサ、この作品は『麒麟』だって。動物園にいるキリンとは だいぶ違うね」
L「想像上の獣に『麒麟』というのがいて、それを表現しているのよ」
G「リサ、キリンって 突然変異で首があんなに長くなっちゃったらしいよ。短かった頃と今の状態の、中間の長さの化石って、無いらしいんだ。知ってた?」
L「うっそ〜!じゃあ、例えば...ご飯食べてる時とか、かけっこしてる時とか、寝てる時に ぐい〜〜んと長くなっちゃったの??」
G「ん〜、よく分からないなぁ。ウイルスの仕業で、長くなっちゃったらしいって 聞いた事あるけど」



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國安孝昌さんの作品。


L「うわ〜!私、ここに住みたい!」
G「そういえば、リサの叔父さんってジャングルで暮らしているんだよね?...確かポールさんだっけ?ポール叔父さんの家も、こんな感じ?」
L「えぇっと...そうだった...かも」



これ、凄かったなぁ。
私もこんな家で生活してみたい。
(...と、コメント残してきました。あはは〜)



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須田悦弘さんの作品。


G「バラが逆さになってる...」
L「美しいものの 儚さを感じるわ」


すいません。
リサとガスパールにフォーカスされちゃって、作品がボヤけてしまった。
このバラ、物凄く 欲しい衝動に駆られました。

私。
こういう作品、大好きなんですよ。
お花の中で一番好きなバラ。
そのバラがシュールなフォルムで佇んでいる....堪りません。
散った花びらの間合いとか、角度とか、影の落ち方とか...堪りません。

そういえば。
金沢21世紀美術館にも、須田さんの作品があると聞いた事が...行ってみたいなぁ。



木って、美しいと改めて実感致しました。

若い頃。
無機質な物にハマっていた時がありまして。
部屋中、ステンレスとか鉄とかジュラルミンとかに溢れていて。
あの冷たさが かっこよく思えたんですね。

しかし今の あたしは。
どちらかというと木の温もりの方が好きでして。
(気に入っているスーツケースはジュラルミンだけど)


今回のエキシビジョン。

「私は あなた(作品たち)を とても気に入りました」
という感情が 湧き溢れましたので、対話出来たと(勝手に)思っております。






『ロマンシング佐賀展』を満喫し、次の日。




L「ガスパール、佐賀はどうだった?」
G「鳥天とライジングラテとイカ焼売が美味しかったなぁ」
L「小林さんの絵の感想は?」
G「ぼく、温泉に入りたかった....」
L「はぁ〜.......」


そういえば。
佐賀空港に、アジア系の観光客が沢山居たなぁ。
...みんな、何を見に行ったんだろ?
城無き佐賀城とか??



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L「さようなら、佐賀県!」
G「あ〜、食べ放題だったブラックサンダー、食べておけば良かった〜」



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帰りの便。
隣に誰も居なかったので(というか、敢えて誰も居ない席を予約したんだけど)、肘掛け全部上げて、ブランケット2枚貰い、羽田着くまで ばたんきゅ〜。

そういえば。
真ん中の席って、若干広いんですねぇ。初めて知りました。



おしまい。


 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。