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P「うわ〜、きれいな バラだねぇ!」
L「そうなの!またLANCÔMEで頂いたのよ」
G「リサとペネロペは、薔薇は好き?」
L & P「だぁ〜いすき!」


2〜3日前。
LANCÔMEで買い物をしましたら、また薔薇を頂きまして。
勿論生花。
以前、新商品販売のキャンペーンでも頂いたことがあるのですが、嬉しいです、お花のプレゼント。




ここから、ちょいとダークな話になりますので、嫌なお方は

ひみつ基地←ポチッとなぁ

無伴奏←ぽちっとなぁ

を、ご覧下さいまし。



先月。
他部署から60 and overな人が我が部署に配属になりまして。
で、其奴が開口一番

ここの部署だけは行きたくなかったのにぃ

この部署の仕事、やりたくなぁい。ヤダァ!

と。

私よりずっと年上で先輩ですが、これから教えを乞う、という人間の態度じゃない。
おまけに寝坊して遅刻する。
上司から仕事を教えろと指示されていますし、それが私の仕事なので、一通り教えました。

すると、

「ここの部署ってさぁ、姨捨山ぁ
「ここの仕事って、簡単よねぇ


1人で2人分の仕事を熟さなければならない職場。
.........忙しさで目が回り、トイレで吐く日もあった あたしに心無い言葉を笑いながら吐く。

少し前。
隣の部屋から、社長の怒号が聞こえてきまして(あたしの居る部屋からは会話の内容は分からない)、何だろ?と思っていましたら、

「〇〇さん(⇦60 and overのおばさん)に対して怒っているのよ」

社長もあたしと同じ様に無神経な事を言われ腹を立てているのだと、先輩が教えてくれまして。

そんな60 and overに拘っていると、ムカついて苛々するので、今現在、不必要な会話を一切せず、仕事をしています。
教えるべきことは全て教えましたし。


今まで出会ってきた60 and over。
見下さずに付き合って下さるのは、マスコットガールさんと しゅ〜とめだけですよ。


で。
そんな時に、薔薇を頂いたので余計嬉しくてねぇ。


嫌な事があった後、必ずいい事があるものです。



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東京アラート。
解除したけど、また増えるコロナ患者。

一体、いつになったら収まるのでしょうか。


先週、クラスメートにメールをしまして。
コロナ終息したら、またお喋りしましょうと約束しました。

で。
昨年の秋頃に、パーティーした事を ちょいと思い出しまして。



クラスメートの1人が、二子玉にあるコンドミニアムを使用する権利を持っていまして。
(リッチな方のお金の使い方って、こういう感じなんですねぇ)
そこで持ち寄りパーティーをしていたのですが、(クラスメート達は皆、お料理上手なので、全て任せてしまう.....あたしは酒係。けへへ〜)楽しくてねぇ。


「あの時、あ〜だったよね」
とか。
「最近、こうなの」
とか。
何気ない話なんだけど、心通うお喋りだから、居心地良くてねぇ。

久しぶりにあったので、お互い色々と生活環境とかが変わっていて。

「娘が こ〜なのよ」
とか。
「息子が あ〜なのよ」
とか。
「姪が そ〜なのよ」
とか。

色々ビックリな事が皆に起きていて、人生何があるか、本当分からないです。



『リモート飲み会』なるものが一時期流行っていた(?)そうですが.........楽しいんですかねぇ。
あたし、そういう飲み方、嫌だなぁ。何となく。

お喋りするにも、場所というか、雰囲気って大事だと思うんですが。
あたしは やっぱり、ちゃんとお会いしてお喋りしたいなぁ。

↑上の写真。
ちょいと分かりにくいのですが、パリのメトロ路線図がプリントされたセルヴィエットが用意されていて.........皆、フランス好きですし、素敵な演出..........嬉しかったなぁ。

こういう、ちょっとしたワクワク感って、リモート飲み会だと味わえないしなぁ。
(自分で用意すればいいじゃん、なんて言われてもねぇ。そうじゃないんだよ)





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二子玉のライズ(?)内にある『Mallorca』のパンを、クラスメートからお土産に頂きまして。
Mallorcaって、パンも美味しいけど、デリも美味しくって。
以前は二子玉行く度、買っていたなぁ。
二子玉から、ちと遠い所にいるので通い辛くなってしまってねぇ。

L「スペイン、行ってみたいなぁ」
G「ぼく、『カンプノウ』でサッカー観たい!」
P「わたしは.......フラメンコを おどりたいなぁ」
L「私は.......パエリアとハモンセラーノとアヒージョとクレマカタラーナとソパデアホとチュロスが食べたい!」
G「リサは食べることばかりだね」




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パンと一緒に、赤を基調とした可愛いブーケも頂きまして、玄関付近に暫く飾っていました。
ハロウィンの時期だったので、ジャック・オ・ランタンと一緒に。


逢いたい人達が、たくさん居るのになぁ。







コロナ自粛中。
巣鴨駅近くの花壇に居た食パンマン。

日本の平和を守る為、パトロール中だったのかしら??


自粛中に外出歩いて何してんだ!


と、言われそうですが。



忙し過ぎて毎日目が回り、クッタクタな体で自転車漕ぎ漕ぎしてましたら、この食パンマンに遭遇しまして。
疲労感が一気に吹っ飛び、笑ってしまったわ。

翌日はもう居なかったので、水道橋あたりに飛んでいったのかしら?




姪孫に、この画像を見せましたら。

「うちにも(食パンマンが)、いるよね〜」

と、ニヤニヤしていたそう。



そう言えば、ブルーインパルスが東京上空を飛行していた時。
丁度お昼休みを取っていたので、(副業の)職場から上司達と暫く見ていたのですが、よくあんなに綺麗に飛べるなぁと感心してまして。

入間基地から都心までの飛行時間は5分だそう。
5分かぁ。
毎日、ブルーインパルス通勤したい。
そしたら毎日寝坊出来るのになぁ。
.......そんな事したら税金の無駄使いするな!と、叩かれるか。

..............そしてGに耐え切れず、毎朝気絶してるな。



ありがとう、食パンマン。





だいぶ前の話ですが。











P「リサとガスパール、それ なぁに?」
G「商品券だよ」
L「これで何を買おうかしら?」
G 「僕は....『あつ森』が欲しいけど、Nintendo Switch持ってないからなぁ」
L「あつ森?FINAL FANTASY 7 REMAKEの封、まだ開けてないのに、他のゲームに手を出そうだなんて.....」
P「わたしは.....ランコムの マスカラが ほしいなぁ」
L「ランコムのマスカラ!?ペネロペに睫毛、あったっけ?」



ヴァレンタイン催事中。
デパートの抽選に応募しましたら、商品券が当たりまして。
( そう言えば購入したチョコレートネタ、UPしなかったなぁ)


よく人から。

「何でそんなに色んなものを当てるのか?」

と、聞かれることがあるのですが。



............何故だか、分からん。


あたしの周りの人。
当ててる人、多いけど。



昨年の今頃、BUMP OF CHICKENのチケット、当てたなぁ。
あたしではなく、姪っ子が楽しんできたのですが。

同じ頃。
ゴールデンカムイのイヴェントチケット、当てたなぁ。
有楽町で1人、涙垂れ流して爆笑してたなぁ。





P「リサとガスパール、コロナウィルス こわいね」
G「沢山の人が苦しみ、そして亡くなられて.......どうしたらいいんだろうね」
L「私たちに出来る事......先ずは『3密』を避け、手洗いと うがいを徹底させなきゃね」
P「わたし、まいにち ちゃんと てを あらってるよ!」
L「あと、精神を安定させる事も大事だと思うの」
P「せいしんを あんてい?」
G「あ〜、僕 学校に行きたい!みんなと遊びたい!」


「連休中、色んな事 放ったらかしてFF7Remakeプレイしよう!」

と、思っていたのですが。
副業がとっても忙しくなり、ゴールデンウィークが潰れてしまいまして。

しかし。
仕事がある。
実は有難い事なのですよね。


全世界中。
ゲームではなく、本当に起こっているバイオハザード。
毎日感染された方の人数がメディアで報告され、終息する気配が全く感じられません。


以前、台風が来た時に、

「そう言えば、黄色い本を配られたな」

と思い出し、『東京防災』を本棚から引っ張り出し、ちょろっと読んでいまして。
で、この間 また思い出し、読んでみました。


この本。
地震などの災害時、どう行動すれば良いのかとか、色々と為になる事が網羅されていまして。
で、感染症の事もほんの少し書かれていますが....ニュースの方が詳しく伝えられているかも。
この本に載っている、家庭で行える備蓄のノウハウは為になります。
今後、更に予期せぬ事が起こるかもしれませんし。

知識と知恵って大事だなと、この本読んで改めて思いました。

そう言えば。
この本が配られたのは、舛添さんが都知事をやってた時なのか。



電車通勤がちょいと怖くなってしまったので。
少し前から自転車通勤にしました。

道沿いに咲いている、戦ぐツツジがとても綺麗でねぇ。


普段、当たり前だと思っていた事が。
実は有難い事だらけなのだと、思い知らされ。

今回のパンデミック。

人の所業に、戒めを与える為に起こったのかもしれませんね。









P「ねぇねぇリサとガスパール、このひとは だぁれ?」
G「うわぁ〜、とっても可愛い人だね.........い、痛いよリサ!何で僕の事 抓るの??」
L「何よ!デレデレしちゃって!ふんっ!」
P「リサ、やきもち やいてる〜」
L「違うもん!」


あたし。
たまに書店をふらふら〜っと してまして。
男性向けの雑誌コーナーで

「今、こ〜いうのが流行っているのかぁ」
「うわ、めちゃめちゃカッコイ〜!」

等と1人、浮かれている事が多いのです。
あんまり女性向けのものは......読まないなぁ。
特に欲しい情報載ってないし。

で、少し前。
丸の内の書店で ぐるぐる〜っとしていましたら。

「あっ、あいちゃんだ!」

と、目を引いた雑誌がありまして、内容気にせず(え"ぇっ?)、即買い。

昭和50年男.........?
最近創刊された雑誌なのでしょうか?知らなかったなぁ。
表紙のイラストは、桂正和さんが描かれた『電影少女』の主人公 弄内洋太(『もてないようだ』ではなく『もてうちようた』)を慰める為にビデオから出てきた天野あいちゃん。

この電影少女が、少年ジャンプで連載されてた時、読んでましたし、単行本も全巻(恋ちゃん編も)持ってたなぁ。
今思うと、

「よくあんな過激な描写の漫画が少年ジャンプで連載されていたなぁ」

と。
ウィキペディア見てみますと、有害図書扱いされていたようで....あたしからしたら、参考書にしなさいよって感じだけど。

....ダメか。

でも、お話はとても良くて、当時あたしは中学生でして、同じクラスの女の子達には評判が良かったです。
18禁レベルの漫画を中学生が読むって..........。

あたし。
20歳超えるまで、女性漫画家が描く恋愛ものをまともに読んでこなかったのです。
クラスメートや姪っ子に勧められ、読んだものは幾つかあります。
が、全然感情移入出来なくてねぇ
何か、嘘っぽく感じたり(ファンタジーなんだから、それでいいんじゃない?と、言われそうだけど)、登場人物の心理が見えなかったりで、結局最後まで読まずに、

「何か..........あたしにゃ分からん」

と、漫画を貸してくれた子達の期待を裏切る(?)感想しか言えなくてねぇ。


電影少女は心理描写がとてもリアルに描かれていましたし、絵がほんと綺麗で。
人生で初めてちゃんと最後まで読んだ恋愛もの漫画が、電影少女だったかも。

で、昭和50年男。
『オレたちの女神』と、あいちゃんの横に書かれていますが。
内容は、今の40〜50代の方達が夢中になったであろうアイドルや、漫画とかゲームのヒロイン等が どういう位置付けでどれだけ素敵だったか.....みたいな事が紹介されていて。
タッチの南ちゃん、ドラえもんのしずかちゃん、宮沢りえさんとか載ってまして....美しい、可愛らしい、そして色気も兼ね備えている人/キャラは勿論、きんさん&ぎんさんも女神として紹介されてました。

驚いた事に、雑誌に載っていたアイドルやらキャラ。
あたしの知らない人達が結構多くて、

「あ〜、分かるぅ」

と思えず.......。

あ、勿論、桂正和さんのインタビューも載っていて、それが一番面白かったかなぁ。

女神。
昔だと豊穣のシンボルとかなんでしょうけど、今の時代は........人を慰める存在?
あ〜、だから あいちゃんが表紙を飾っているのか。

あたしの女神..........
シャーリーズ・セロン女史、愛の水中花歌っていた頃の松坂慶子さん(リアルタイムで見た事無いけど)、白石麻衣さん、30年くらい前の中山美穂さん、アラレちゃん、アシリパさん、ヨルハ二号B型、ユウナ....かしら?

4月に。
WOWOWで、中山美穂さんのライヴを放送してまして。


IMG_4902_convert_20200627200914.jpeg

テレビの画面をスマフォで撮ったものなので、荒いんですが。
綺麗な人がお化粧すると更に綺麗になりますねぇ。



今思い出したのが、通っていた保育園の先生が。
岡まゆみさんという女優に似ていて、めっちゃくちゃ美人さんでして。その先生によく「テレビに出てる人みたい!」(←女優という言葉を知らなかったので、この表現しか出来なかった)って毎日の様に言ってたなぁ。
なので、その先生もあたしにとって女神ですねぇ。
....よく怒られたなぁ。


ってか、イケメンさん見ても癒されますけど。

....雑誌の内容より、電影少女やら あたしの女神像の話で勝手に1人盛り上がってしまった。


L「ちょっと!私は??」
P「そ〜よ、わたしたちも りっぱな めがみだよ〜」


そうそう。
あたしゃ、新舞貴志(電影少女の主人公 洋太の親友)の心情を思うと切なくなってしまい、女神が一番必要なのは彼なんじゃないかと思うのですが。

また電影少女、読みたいなぁ。








左 メープル 右 プレーン/BO-LO'GNE



P「リサとガスパール、たいふう こわいね」
L「ペネロペ、どんな時も慌てちゃダメよ。冷静さを欠くと ちゃんとした判断が出来なくなるの」
P「う〜ん、ちょっと むずかしいなぁ」
G「リサとペネロペ。今のうちに 色々準備しておこうよ...お水、缶詰、懐中電灯、ラジオ、飴....」
L「通帳、印鑑、カード、株券...」
P「あれ?これ なぁに?」
G「パンだよ。いざという時のために買ってみたんだ」





番組の途中ですが。
(どっかで聞いたよ、この言い方)

P「ひみつきちで、きいたことが あるよ〜」


台風被害に遭った千葉県の様子をテレビで見て、他人事じゃないと感じまして。

少し前に。
TOKYU HANDSの防災コーナーを ぐるぐるっとしていましたら、カンパンや缶詰は勿論、レトルトパウチなリゾットやカレー、シチューなどが ズラ〜っと陳列されていまして。
で、その中に この缶入りパンもあり、手に取ってみましたら、

5年保存

と書かれていたので こりゃ良いわと即買い。

ボローニャのサイトには 3年間の長期保存が可能、と書かれていますが、今回購入したものは5年先まで(2024年まで)大丈夫らしい。

お味はプレーン、メープル、オレンジの3種だったと思います。


以前、デパートの催事でボローニャのパンを購入した事があり、美味しかったと記憶しているので、今すぐ食べたいのですが........ちょいと我慢。



一応、我が家で用意しているもの。

・水
・飴やお菓子
・カップラーメン
・アーモンド(セロトニンが精神を落ち着かせるのだそう)
・冷凍したご飯
・缶詰
・ティッシュ
・防災セット(アルミブランケット、笛、バンドエイド、消毒薬などが入ったもの)
・ライト(各部屋に用意)
・カイロ
・養生テープ
・ロープ
・ラジオ
・フル充電済みのチャージャー、エネループ
・布(怪我した時に縛る)
・レインコート
・ボディーシート(お風呂に入れない時に)

ドライシャンプーもあれば良いんだけど。



備えあれば憂いなし。


そういえば、以前の職場の先輩が休憩中に、さいとう・たかをさんの『サバイバル』を読んでいまして。
勧められて ちょろっと読んだのですが....もっと真剣に読んでおけば良かった。


皆様もどうぞお気を付け下さいまし。











原作者の方とは面識ございませんが、ご主人様に色々とお世話になっておりまして、あたし。

なので宣伝。

凪のお暇


あたしの姪が、原作を愛読しておりまして。
で、ドラマも原作に近くて、とても面白いんだそう。


出演者、高橋さん、三田さん、片平さん、吉田さん以外知らない......!
(TVあんまり見ないからなぁ)







リサとガスパール&ペネロペに関係無い話なんですが、この間。









(副業の)会社の上司が産休に入るので、部署一同&ウェブデザイナーさんやプランナーさんと会社近くのビストロで『お産頑張ってね会』を行いました。

その会の中で、他部署の社員(女性)が『婚活』をしている、という話題になりまして。

婚活......やったことも無ければ、やろうと思ったことも無い。
あたしの周りに「婚活やって結婚しました〜」という人、(多分)居ない。
(見合い結婚した人は2〜3人知ってるけど)
部署の既婚者は(多分)恋愛結婚。

なので、婚活というものが 一体どういう活動なのか、よく分からんのです あたし。



で、次の日。
あたしより10歳以上年下で、好奇心旺盛な先輩のSさんに、

「婚活って、何するんでしょう?テレビで聞くけど」

と聞きましたら、

Sさん「結婚に興味が無さすぎて、私も分からないんですよ。
よく分からないけど、見合いやら婚活してる人達って、そんなに出会いが無いんでしょうか?」


あたし「ある筈なんだけどねぇ」


Sさん「出会いを求めて『婚活パーティー』に行くんでしょうけど。私の偏見かもしれないんですが、そういうのって さもしい感じがするんですよ」


あたし「ほ〜」


Sさん「本人たちは出会いが無いと思っているだけで、実は其処彼処に出会いってあるんですよ。だって一日中家に引きこもってるわけじゃ無いんだし」


あたし「そ〜よ」


Sさん「出会いの環境を他に委ねたり、結婚相手を自分ではなく他の人に決めてもらう。怠惰なんですよ」


確かに。
手厳しい意見だけど、的を得てるなぁと感心してました。

で、結局。
婚活というものがよく分からんままなのですが、婚活パーティーなるものがあちこちで開かれている様なので、求めてる人達が大勢居るって事なんですよねぇ。




個人的な事ですが、若い頃。
『自由気ままに遊ぶ それが我が人生』的な生き方をしていたので(今もだけど)、結婚という制度は足枷嵌められてる様なものだと思っていまして(今もだけど)。

面倒な事、増えるし。
自分の時間、減るし。
(↑自分勝手なので、こういう風にしか思えない 笑)


だから、結婚願望が強い人たちって、凄いなぁと。




そういえば以前。
同じ部署に、独身アスペバァさんが居まして。
其奴が Sさんとあたしに放った言葉。

「あなた達、早く結婚しなさいよ!」

上司&先輩の動きが止まり、目が点に.........。
(何故、目が点になったのかは ご想像にお任せします)

其奴が居なくなってから、Sさんが

「結婚の『け』の字も分からないくせに、何故勧めるのか」

あたし、苦笑い。


........あたしも 婚活した方が良いんですかねぇ?(笑)












少し前、朝の5時過ぎに ふと目が覚めまして。


面倒くさがりの あたしはライトも点けず、トイレに向かったのですが、壁が仄かに七色に光っていまして。










これ、何の光か分かりますか?



P「おばけかなぁ?」
G「ハレー彗星じゃない?」
L「ペネロペが落書きしたんじゃない?」
P「わたしじゃないよ、ガスパールが やったんでしょ?」
G「僕、落書きなんかしてないよ〜!」




実はこれ。
ドアの覗き窓に差し込んだ マンション通路の灯りが、我が家の壁に映り込んだものでして。

普段あたしは。
滅多に夜中に起きないので、こんな現象が起きていたとは 全然知らず。

写真じゃ ちょいと分かりづらいけど、綺麗だったんですよ。


こういう ちょっとした事を発見すると、嬉しくなります あたしは。





全然関係無いけど、そういえば。
皆さんのご近所のスーパーマーケットに、クックダッセ売ってます?


職場近くや汐留や目黒のスーパー、日比谷や新橋や銀座のハナマサとか、何軒か廻ってみたけど 何処にも無い。

クックダッセ、あたし初めて知ったんですけど、40年も前から販売されてる様で......。

都内に売ってないのかしら?



これこそ、かげろう.....いや、幻になりそうだなぁ。







先週、銀座の中央通りにて。
散歩中のわんこを、よく見てみましたら、纏っている服(?)がリサとガスパールでして。

「写真を撮っても宜しいですか?」

と、飼い主さんに伺いましたら

「吠えるかもしれませんが、どうぞ」



.....あたし、どうも犬とは相性良くないので、そぉ〜と近づき

「.....撮りますよ」

と、一応わんこにも聞きましたら、撮らせてくれました。


飼い主さんもリサとガスパールのかばんを携えていて。


ひみつ基地諜報部員のあたしより、リサとガスパール愛に溢れておりました。







IMG_2941_convert_20190605215102.jpeg

L「ガスパール、『あの日』から もう9年も経つのね....」
G「9年!?月日が経つのは早いなぁ」

『あの日』とは。


9年前の6月7日、パリで。

リサとガスパール&ペネロペの作者である Anneさん&Georgさん、そして『ひみつ基地諜報部員』という素晴らしい皆さん、ソニクリのゴッドハンドA氏に出会った日です。

凄いツアーだったなぁ。

だって。
普通に生きてちゃ、絶対会えないであろうお方に お会い出来たのですから。

リサとガスパール、未だ飽きる事なく。
いや、飽きるどころか 益益好きになっていき....今やあたしの生活の一部になっている2人。


Anneさんが書く物語が良くてねぇ。
面白かったり、切なかったり、ワクワクしたり、びっくりしたり。

Georgさんが描く絵が良くてねぇ。
場面毎の2人の表情をよく表現していて。

近所の書店で、リサとガスパールシリーズに出会わなかったら。

ソニーCPが企画したイヴェントに行き、リサガスパリツアーのフライヤーを見ていなかったら。

きっと、今より面白くない人生を歩んでいたかも。








G「こんにちは、ひみつ基地諜報部員のMassaガスパールです」
L「同じく、諜報部員のMassaリサです」
G「僕たち、今日 都内で彷徨っていた『ガスパール』を保護しました」
L「ガスパールが『ガスパール』を保護する.....」



6月2日に、大切にされていた『ガスパール』を失くされた方。
当ブログのコメント欄にご連絡下さいませ。
(その際、幾つか質問させて頂きます。失くされたガスパールの形状とか、失くしたと思われる場所など)

個人情報流出を避けるため、『非公開』にして下さいまし。



もし、ご連絡がなかった場合。
そのガスパール、リサとガスパールミュージアム(仮)の館長さんに なって頂こうと思っております。


G「えぇっ!僕、館長さんになれるの!!?」
L「『彷徨いガスパール』が、でしょ。Massaガスパールが なれる訳ないじゃない」






少し前。
とあるサイトの(って、ドメイン出ちゃってるけど)、コーナーで。





『好きなキャラクターをお選びください』
という設問がありまして。

勿論あたしは

リサとガスパール

にポイント付けました。

ただねぇ。
ペネロペが無いのが ちと不満。


全然関係無いけど。
この表を見て、アンパンマンを思い浮かべていたのですが、『ジャムおじさん』『バタコ』というキャラが居ますよね。
あの2人の関係って、何なんだろ?と、ずっと気になっておりまして。

親子に見えないし。
夫婦に見えないし。
師弟関係に見えないし。
友達に見えないし。


あたしゃ、愛人関係なのでは?と思っていまして。

それを姪っ子に伝えましたら、

「アンパンマンの世界は、ブラックな所もあるけど、愛人という概念は無いよ〜」

と、言われてしまいました。
アンパンマンファンの方、お気を悪くされたら すいません。





今朝の情報番組で。


『耳が聞こえない』

と、書かれた紙を差し出し、日本国旗を売る外人がいるとニュースになっていまして。

連休中の午前10時頃、駒込駅周辺で。
あたしも遭遇しました。胡散臭い&国旗(今の所)必要ないんで買いませんでしたけど。


金髪の欧米(?)の女性で、ニュースで報道されている事例と全く一緒のアプローチの仕方で。

障害者であるという事をアピールし、また¥500という「まぁいいか」な値段でねぇ。
日本人の優しさにつけ込んでいる&新年号になって便乗しているのか。

ニュースによると、池袋や大久保等、山手線沿いで出没する模様。


詳細がまだ見えてこないので何とも言えませんけど、何だか きな臭い。






G & L「みなさん、新年明けまして おめでとう ございます」

IMG_9417_convert_20190105154047.jpeg

P「あけまして?このはこ、まだ あいてないよ〜...えいっ!」








P「うわぁ、おいしそう!...むしゃむしゃ もぐもぐ」
G「ペネロペ、ちゃんと挨拶しなきゃ ダメだよ」
P「えへっ、そうだった〜。みなさん、おめでとう!」
L「...ところでガスパール。このケーキ とっても素敵ね!」
P「...んぐんぐ」
G「Pierre Gagnaireのケーキなんだ!...って言っても、クリスマスケーキなんだけど」
P「クリスマスに たべたものを おしょうがつあけに しょうかいする...ふしぎだね〜」
L「銀粉とピンクペッパーが散りばめられたお山は、今話題のルビーチョコレート...
ルビーチョコレートの下には 甘酸っぱいラズベリーのムース...
さらにその下にはサックサクのクッキー生地...
ベリーのクラムを纏い...はぁ〜絶品だわ」
P「おあじの かんそう ありがとう。むしゃむしゃ...」


...ペネロペカフェ レポートの途中だったのに、脱線。

いっつも休んでばかりのブログですが、今年もよろしくお願いします。

...ちなみに、このケーキ。
冷蔵庫でずぅ〜っと冷やしていても、ルビーチョコのコーティングは固まらず。
中のムースは甘めですが、酸味が効いていて素敵なお味。

ちょいと残念だったのが、下に敷いてあるクッキー生地が硬すぎて、ナイフで切り辛く。
おまけに そのクッキー生地、上のムースと すぐ離れたがる。(泣)


でも、めちゃめちゃ美味しかったぁ〜。

ごちそうさまでした








G「イェ〜イ!」
L「イェ〜イ!」
P「ねぇねぇリサとガスパール、これ つかって どこにいく?」
L「私は...神楽坂に行って、美味しいフレンチを食べたい!」
G「僕は...後楽園遊園地に行って、思いっきり遊びたい!」
L「ペネロペは?」
P「わたしは...ぎんざの マロニエゲートに いって マーケティングリサーチしなきゃ」
G「...3歳なのに、偉いなぁ」


だいぶ前。
フリーマガジンの懸賞に応募しましたら、東京メトロ24時間券が当たりましたよ。

一応、私。
普段、メトロ使って あっちこっち フラフラっとしているので助かりましたよ。

他にも...ドラッグストアで1000p当たったり、ショッピングパークのポイント1等当たったり。


話は変わりまして。
だいぶ日が経っているし、検索されないだろうと思うので...実はこの間。


副業の職場の先輩Sさんが、

「〇〇駅周辺が、日本で一番犯罪が多いって『警視庁24時』(?)で言ってたんですよ」

と、言うじゃありませんか。
〇〇駅...私、毎日通勤で使うんですよねぇ。

で、その話を聞いた2〜3日後の朝。
私と同じ車両に乗っていたサラリーマン2人が、喧嘩をおっ始めましてねぇ。

あたしねぇ。
苛ついてる人、見たくないんですよ。
(何せ、職場で朝からイライラしている65 and overな ばぁさん、追い出してしまう位ですから)
まぁ、誰しも そんな人とは関わり合いたくないでしょうけど。

〇〇駅に着いた途端、喧嘩してるサラリーマン同士、胸倉掴み合いながら 罵り合い、今にも殴り合うんじゃないか位の勢いで...その光景を見ていて、Sさんが言っていた

〇〇駅周辺は犯罪が多い

の言葉が ふっと浮かんで来ましてねぇ。
なので、

「お兄さん。朝から イライラしちゃぁ、今日1日台無しだよ。イラっとする気持ち、分かるけどさ」

と、そのサラリーマンたちの間に割って入りました。
すると ちょっと冷静になったのか、すぐに喧嘩をやめてくれましてねぇ。

私の前で血みどろになられても困るし、下らん理由で人生台無しにするなんて勿体ないし。

忙しいと 心が荒んでしまう...彼らから改めて学びましたよ。

これも「当たり」なんでしょう、きっと。






G「リサ、お帰りなさい。あれ?このバラ、どうしたの??」
P「きょうは、ガスパールの たんじょうび...じゃないし、リサの たんじょうび...でもないよね。わたしの たんじょうびは もう すぎちゃったし...」
L「今日、お化粧品を買いに行ったら くれたのよ。さぁ、早速活けましょう」



昨日。
東京の大丸のLAMCÔMEで買い物をしましたら、新商品発売記念で薔薇をプレゼントしている、ということで頂きました。


全国のカウンターでプレゼントしているのかは 分かりませんが。


美しいです、薔薇って。
お花の中で一番好きです。






Hello from Japan,
Thank you for reading my blog(or SNS)
Sorry, I don't take requests from anybody, because I don't befriend with people I don't know.










P「リサとガスパール、おかえりなさ〜い」
G「ただいま〜」
L「ペネロペ、ちゃんといい子にしてた?」
P「あら、わたしは いつも いいこですよ〜」
L「あらそう...」
P「わたしも ノルウェーに いきたかったなぁ...『おとなの じじょう』で、いっつも わたしは おるすばん」
G「えぇっと、それは...」
L「ペネロペ。お土産があるよ」
P「うわぁ〜い!ねぇねぇ、これなぁに?」


オスロ中央駅付近のスーパーで購入した、キットカットっぽいお菓子。
お味は...キットカットから、何かを引いちゃった感じ。



IMG_6966_convert_20180121184439.jpg
これは、トロムソのインフォメーションセンターで発行してもらった『北極圏到達証明書』

G「ちゃんと僕たちの名前を書いてもらったんだよ!」



IMG_6967_convert_20180121184459.jpg
一応。
丸の内の丸善で、ノルウェー語の本を購入し、持って行ったのですが...全く使わず。
(開くこともなかった...)
それ位、ノルウェーの人たちは英語を理解されています。
が、やはり、きちんとコミュニケートし、心の距離を縮めたい!という方は、ノルウェー語を使った方が宜しいかと。



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滞在していたホテルのテレビで、頻繁に流れていた『Möller's Tran』という商品のCM。
残念ながら私、ノルウェー語が全く分からんので、日本に帰り、調べてみましたら、鱈の肝油シロップだそうで。
冬季、日照時間の短い北欧では、当然日光を浴びれる時間が少ない。
すると、ビタミンDが不足し、鬱になったり、骨がもろくなってしまったり...という、色んな障害が起こるのだとか。

で、ビタミン等の栄養素をこの肝油シロップで補い、予防するとの事。
しかし、この肝油シロップ。
腐った魚の匂いと味がするらしい...ひぇ〜!

私、ちょいと思ったのですが。
日本に肝油ドロップってありますよねぇ?
あれをノルウェーで販売したら 良いんじゃないかと。
一度、食べたことがあるけど、不味くなかったと記憶してますし。


話は変わりまして。
何かの本に

「ノルウェー人は、他人に なかなか心を開かない」

と書かれていました。
シャイなのか、人と関わるのが面倒なのか、ちょっと忘れましたが、とにかくパーソナルスペースが広いそうで。
私は、トロムソとオスロ、沢山の観光客が来る この2都市しか行ってない&短い滞在でしたので、ノルウェー人の気質を測り知ることは難しいのですが、私が出会った人たち...例えば、

トロムソの住宅地散策時、家の窓から手を振ってくれた初老の男性

「良い一日を」と言って下さった、ちびっ子達を散歩していた保母さん達

「あんた達、このホテルに滞在してるの?だったら このカートをホテルに戻しておいてよ」と、私に金色のバゲージカートを突きつけ(笑)、仕方なくカートを戻している私に「グッジョブ!!」と笑顔で告げる工事現場のおっちゃん

電車の中で「お気をつけて」と笑顔で言って下さった、ノルウェー人ファミリー...

など、気さくな方達も居ましてね。


そしてノルウェーと言えば。

恐ろしい程、物価が高い...

「ちょっとノルウェーに買い物行ってくるわ〜」

なんて出来ません、私は。
ノルウェーに限らず、北欧は何処も何もかも全てが高い。


その他雑感は...

クレジットカードが何処でも使えたので、現金を用意する必要は無いです。
他の地域は知らんけど。
VISAかMASTERを持っていれば困ることは無いかと。

綺麗な英語を話されるので、私の様に全くノルウェー語を使えない人でも、旅行しやすい国だと思います。

お料理は普通に美味しい。

トロムソには、ピザ屋とハンバーガー屋が多かった。何でだろ?

で、やはり。

北欧は冬より、夏に行った方が良いです。


でも良い所でしたよ、ノルウェー。




 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。