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原作者の方とは面識ございませんが、ご主人様に色々とお世話になっておりまして、あたし。

なので宣伝。

凪のお暇


あたしの姪が、原作を愛読しておりまして。
で、ドラマも原作に近くて、とても面白いんだそう。


出演者、高橋さん、三田さん、片平さん、吉田さん以外知らない......!
(TVあんまり見ないからなぁ)





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リサとガスパール&ペネロペに関係無い話なんですが、この間。









(副業の)会社の上司が産休に入るので、部署一同&ウェブデザイナーさんやプランナーさんと会社近くのビストロで『お産頑張ってね会』を行いました。

その会の中で、他部署の社員(女性)が『婚活』をしている、という話題になりまして。

婚活......やったことも無ければ、やろうと思ったことも無い。
あたしの周りに「婚活やって結婚しました〜」という人、(多分)居ない。
(見合い結婚した人は2〜3人知ってるけど)
部署の既婚者は(多分)恋愛結婚。

なので、婚活というものが 一体どういう活動なのか、よく分からんのです あたし。



で、次の日。
あたしより10歳以上年下で、好奇心旺盛な先輩のSさんに、

「婚活って、何するんでしょう?テレビで聞くけど」

と聞きましたら、

Sさん「結婚に興味が無さすぎて、私も分からないんですよ。
よく分からないけど、見合いやら婚活してる人達って、そんなに出会いが無いんでしょうか?」


あたし「ある筈なんだけどねぇ」


Sさん「出会いを求めて『婚活パーティー』に行くんでしょうけど。私の偏見かもしれないんですが、そういうのって さもしい感じがするんですよ」


あたし「ほ〜」


Sさん「本人たちは出会いが無いと思っているだけで、実は其処彼処に出会いってあるんですよ。だって一日中家に引きこもってるわけじゃ無いんだし」


あたし「そ〜よ」


Sさん「出会いの環境を他に委ねたり、結婚相手を自分ではなく他の人に決めてもらう。怠惰なんですよ」


確かに。
手厳しい意見だけど、的を得てるなぁと感心してました。

で、結局。
婚活というものがよく分からんままなのですが、婚活パーティーなるものがあちこちで開かれている様なので、求めてる人達が大勢居るって事なんですよねぇ。




個人的な事ですが、若い頃。
『自由気ままに遊ぶ それが我が人生』的な生き方をしていたので(今もだけど)、結婚という制度は足枷嵌められてる様なものだと思っていまして(今もだけど)。

面倒な事、増えるし。
自分の時間、減るし。
(↑自分勝手なので、こういう風にしか思えない 笑)


だから、結婚願望が強い人たちって、凄いなぁと。




そういえば以前。
同じ部署に、独身アスペバァさんが居まして。
其奴が Sさんとあたしに放った言葉。

「あなた達、早く結婚しなさいよ!」

上司&先輩の動きが止まり、目が点に.........。
(何故、目が点になったのかは ご想像にお任せします)

其奴が居なくなってから、Sさんが

「結婚の『け』の字も分からないくせに、何故勧めるのか」

あたし、苦笑い。


........あたしも 婚活した方が良いんですかねぇ?(笑)












少し前、朝の5時過ぎに ふと目が覚めまして。


面倒くさがりの あたしはライトも点けず、トイレに向かったのですが、壁が仄かに七色に光っていまして。










これ、何の光か分かりますか?



P「おばけかなぁ?」
G「ハレー彗星じゃない?」
L「ペネロペが落書きしたんじゃない?」
P「わたしじゃないよ、ガスパールが やったんでしょ?」
G「僕、落書きなんかしてないよ〜!」




実はこれ。
ドアの覗き窓に差し込んだ マンション通路の灯りが、我が家の壁に映り込んだものでして。

普段あたしは。
滅多に夜中に起きないので、こんな現象が起きていたとは 全然知らず。

写真じゃ ちょいと分かりづらいけど、綺麗だったんですよ。


こういう ちょっとした事を発見すると、嬉しくなります あたしは。





全然関係無いけど、そういえば。
皆さんのご近所のスーパーマーケットに、クックダッセ売ってます?


職場近くや汐留や目黒のスーパー、日比谷や新橋や銀座のハナマサとか、何軒か廻ってみたけど 何処にも無い。

クックダッセ、あたし初めて知ったんですけど、40年も前から販売されてる様で......。

都内に売ってないのかしら?



これこそ、かげろう.....いや、幻になりそうだなぁ。







先週、銀座の中央通りにて。
散歩中のわんこを、よく見てみましたら、纏っている服(?)がリサとガスパールでして。

「写真を撮っても宜しいですか?」

と、飼い主さんに伺いましたら

「吠えるかもしれませんが、どうぞ」



.....あたし、どうも犬とは相性良くないので、そぉ〜と近づき

「.....撮りますよ」

と、一応わんこにも聞きましたら、撮らせてくれました。


飼い主さんもリサとガスパールのかばんを携えていて。


ひみつ基地諜報部員のあたしより、リサとガスパール愛に溢れておりました。







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L「ガスパール、『あの日』から もう9年も経つのね....」
G「9年!?月日が経つのは早いなぁ」

『あの日』とは。


9年前の6月7日、パリで。

リサとガスパール&ペネロペの作者である Anneさん&Georgさん、そして『ひみつ基地諜報部員』という素晴らしい皆さん、ソニクリのゴッドハンドA氏に出会った日です。

凄いツアーだったなぁ。

だって。
普通に生きてちゃ、絶対会えないであろうお方に お会い出来たのですから。

リサとガスパール、未だ飽きる事なく。
いや、飽きるどころか 益益好きになっていき....今やあたしの生活の一部になっている2人。


Anneさんが書く物語が良くてねぇ。
面白かったり、切なかったり、ワクワクしたり、びっくりしたり。

Georgさんが描く絵が良くてねぇ。
場面毎の2人の表情をよく表現していて。

近所の書店で、リサとガスパールシリーズに出会わなかったら。

ソニーCPが企画したイヴェントに行き、リサガスパリツアーのフライヤーを見ていなかったら。

きっと、今より面白くない人生を歩んでいたかも。








G「こんにちは、ひみつ基地諜報部員のMassaガスパールです」
L「同じく、諜報部員のMassaリサです」
G「僕たち、今日 都内で彷徨っていた『ガスパール』を保護しました」
L「ガスパールが『ガスパール』を保護する.....」



6月2日に、大切にされていた『ガスパール』を失くされた方。
当ブログのコメント欄にご連絡下さいませ。
(その際、幾つか質問させて頂きます。失くされたガスパールの形状とか、失くしたと思われる場所など)

個人情報流出を避けるため、『非公開』にして下さいまし。



もし、ご連絡がなかった場合。
そのガスパール、リサとガスパールミュージアム(仮)の館長さんに なって頂こうと思っております。


G「えぇっ!僕、館長さんになれるの!!?」
L「『彷徨いガスパール』が、でしょ。Massaガスパールが なれる訳ないじゃない」






少し前。
とあるサイトの(って、ドメイン出ちゃってるけど)、コーナーで。





『好きなキャラクターをお選びください』
という設問がありまして。

勿論あたしは

リサとガスパール

にポイント付けました。

ただねぇ。
ペネロペが無いのが ちと不満。


全然関係無いけど。
この表を見て、アンパンマンを思い浮かべていたのですが、『ジャムおじさん』『バタコ』というキャラが居ますよね。
あの2人の関係って、何なんだろ?と、ずっと気になっておりまして。

親子に見えないし。
夫婦に見えないし。
師弟関係に見えないし。
友達に見えないし。


あたしゃ、愛人関係なのでは?と思っていまして。

それを姪っ子に伝えましたら、

「アンパンマンの世界は、ブラックな所もあるけど、愛人という概念は無いよ〜」

と、言われてしまいました。
アンパンマンファンの方、お気を悪くされたら すいません。





今朝の情報番組で。


『耳が聞こえない』

と、書かれた紙を差し出し、日本国旗を売る外人がいるとニュースになっていまして。

連休中の午前10時頃、駒込駅周辺で。
あたしも遭遇しました。胡散臭い&国旗(今の所)必要ないんで買いませんでしたけど。


金髪の欧米(?)の女性で、ニュースで報道されている事例と全く一緒のアプローチの仕方で。

障害者であるという事をアピールし、また¥500という「まぁいいか」な値段でねぇ。
日本人の優しさにつけ込んでいる&新年号になって便乗しているのか。

ニュースによると、池袋や大久保等、山手線沿いで出没する模様。


詳細がまだ見えてこないので何とも言えませんけど、何だか きな臭い。






G & L「みなさん、新年明けまして おめでとう ございます」

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P「あけまして?このはこ、まだ あいてないよ〜...えいっ!」








P「うわぁ、おいしそう!...むしゃむしゃ もぐもぐ」
G「ペネロペ、ちゃんと挨拶しなきゃ ダメだよ」
P「えへっ、そうだった〜。みなさん、おめでとう!」
L「...ところでガスパール。このケーキ とっても素敵ね!」
P「...んぐんぐ」
G「Pierre Gagnaireのケーキなんだ!...って言っても、クリスマスケーキなんだけど」
P「クリスマスに たべたものを おしょうがつあけに しょうかいする...ふしぎだね〜」
L「銀粉とピンクペッパーが散りばめられたお山は、今話題のルビーチョコレート...
ルビーチョコレートの下には 甘酸っぱいラズベリーのムース...
さらにその下にはサックサクのクッキー生地...
ベリーのクラムを纏い...はぁ〜絶品だわ」
P「おあじの かんそう ありがとう。むしゃむしゃ...」


...ペネロペカフェ レポートの途中だったのに、脱線。

いっつも休んでばかりのブログですが、今年もよろしくお願いします。

...ちなみに、このケーキ。
冷蔵庫でずぅ〜っと冷やしていても、ルビーチョコのコーティングは固まらず。
中のムースは甘めですが、酸味が効いていて素敵なお味。

ちょいと残念だったのが、下に敷いてあるクッキー生地が硬すぎて、ナイフで切り辛く。
おまけに そのクッキー生地、上のムースと すぐ離れたがる。(泣)


でも、めちゃめちゃ美味しかったぁ〜。

ごちそうさまでした








G「イェ〜イ!」
L「イェ〜イ!」
P「ねぇねぇリサとガスパール、これ つかって どこにいく?」
L「私は...神楽坂に行って、美味しいフレンチを食べたい!」
G「僕は...後楽園遊園地に行って、思いっきり遊びたい!」
L「ペネロペは?」
P「わたしは...ぎんざの マロニエゲートに いって マーケティングリサーチしなきゃ」
G「...3歳なのに、偉いなぁ」


だいぶ前。
フリーマガジンの懸賞に応募しましたら、東京メトロ24時間券が当たりましたよ。

一応、私。
普段、メトロ使って あっちこっち フラフラっとしているので助かりましたよ。

他にも...ドラッグストアで1000p当たったり、ショッピングパークのポイント1等当たったり。


話は変わりまして。
だいぶ日が経っているし、検索されないだろうと思うので...実はこの間。


副業の職場の先輩Sさんが、

「〇〇駅周辺が、日本で一番犯罪が多いって『警視庁24時』(?)で言ってたんですよ」

と、言うじゃありませんか。
〇〇駅...私、毎日通勤で使うんですよねぇ。

で、その話を聞いた2〜3日後の朝。
私と同じ車両に乗っていたサラリーマン2人が、喧嘩をおっ始めましてねぇ。

あたしねぇ。
苛ついてる人、見たくないんですよ。
(何せ、職場で朝からイライラしている65 and overな ばぁさん、追い出してしまう位ですから)
まぁ、誰しも そんな人とは関わり合いたくないでしょうけど。

〇〇駅に着いた途端、喧嘩してるサラリーマン同士、胸倉掴み合いながら 罵り合い、今にも殴り合うんじゃないか位の勢いで...その光景を見ていて、Sさんが言っていた

〇〇駅周辺は犯罪が多い

の言葉が ふっと浮かんで来ましてねぇ。
なので、

「お兄さん。朝から イライラしちゃぁ、今日1日台無しだよ。イラっとする気持ち、分かるけどさ」

と、そのサラリーマンたちの間に割って入りました。
すると ちょっと冷静になったのか、すぐに喧嘩をやめてくれましてねぇ。

私の前で血みどろになられても困るし、下らん理由で人生台無しにするなんて勿体ないし。

忙しいと 心が荒んでしまう...彼らから改めて学びましたよ。

これも「当たり」なんでしょう、きっと。






G「リサ、お帰りなさい。あれ?このバラ、どうしたの??」
P「きょうは、ガスパールの たんじょうび...じゃないし、リサの たんじょうび...でもないよね。わたしの たんじょうびは もう すぎちゃったし...」
L「今日、お化粧品を買いに行ったら くれたのよ。さぁ、早速活けましょう」



昨日。
東京の大丸のLAMCÔMEで買い物をしましたら、新商品発売記念で薔薇をプレゼントしている、ということで頂きました。


全国のカウンターでプレゼントしているのかは 分かりませんが。


美しいです、薔薇って。
お花の中で一番好きです。






Hello from Japan,
Thank you for reading my blog(or SNS)
Sorry, I don't take requests from anybody, because I don't befriend with people I don't know.










P「リサとガスパール、おかえりなさ〜い」
G「ただいま〜」
L「ペネロペ、ちゃんといい子にしてた?」
P「あら、わたしは いつも いいこですよ〜」
L「あらそう...」
P「わたしも ノルウェーに いきたかったなぁ...『おとなの じじょう』で、いっつも わたしは おるすばん」
G「えぇっと、それは...」
L「ペネロペ。お土産があるよ」
P「うわぁ〜い!ねぇねぇ、これなぁに?」


オスロ中央駅付近のスーパーで購入した、キットカットっぽいお菓子。
お味は...キットカットから、何かを引いちゃった感じ。



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これは、トロムソのインフォメーションセンターで発行してもらった『北極圏到達証明書』

G「ちゃんと僕たちの名前を書いてもらったんだよ!」



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一応。
丸の内の丸善で、ノルウェー語の本を購入し、持って行ったのですが...全く使わず。
(開くこともなかった...)
それ位、ノルウェーの人たちは英語を理解されています。
が、やはり、きちんとコミュニケートし、心の距離を縮めたい!という方は、ノルウェー語を使った方が宜しいかと。



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滞在していたホテルのテレビで、頻繁に流れていた『Möller's Tran』という商品のCM。
残念ながら私、ノルウェー語が全く分からんので、日本に帰り、調べてみましたら、鱈の肝油シロップだそうで。
冬季、日照時間の短い北欧では、当然日光を浴びれる時間が少ない。
すると、ビタミンDが不足し、鬱になったり、骨がもろくなってしまったり...という、色んな障害が起こるのだとか。

で、ビタミン等の栄養素をこの肝油シロップで補い、予防するとの事。
しかし、この肝油シロップ。
腐った魚の匂いと味がするらしい...ひぇ〜!

私、ちょいと思ったのですが。
日本に肝油ドロップってありますよねぇ?
あれをノルウェーで販売したら 良いんじゃないかと。
一度、食べたことがあるけど、不味くなかったと記憶してますし。


話は変わりまして。
何かの本に

「ノルウェー人は、他人に なかなか心を開かない」

と書かれていました。
シャイなのか、人と関わるのが面倒なのか、ちょっと忘れましたが、とにかくパーソナルスペースが広いそうで。
私は、トロムソとオスロ、沢山の観光客が来る この2都市しか行ってない&短い滞在でしたので、ノルウェー人の気質を測り知ることは難しいのですが、私が出会った人たち...例えば、

トロムソの住宅地散策時、家の窓から手を振ってくれた初老の男性

「良い一日を」と言って下さった、ちびっ子達を散歩していた保母さん達

「あんた達、このホテルに滞在してるの?だったら このカートをホテルに戻しておいてよ」と、私に金色のバゲージカートを突きつけ(笑)、仕方なくカートを戻している私に「グッジョブ!!」と笑顔で告げる工事現場のおっちゃん

電車の中で「お気をつけて」と笑顔で言って下さった、ノルウェー人ファミリー...

など、気さくな方達も居ましてね。


そしてノルウェーと言えば。

恐ろしい程、物価が高い...

「ちょっとノルウェーに買い物行ってくるわ〜」

なんて出来ません、私は。
ノルウェーに限らず、北欧は何処も何もかも全てが高い。


その他雑感は...

クレジットカードが何処でも使えたので、現金を用意する必要は無いです。
他の地域は知らんけど。
VISAかMASTERを持っていれば困ることは無いかと。

綺麗な英語を話されるので、私の様に全くノルウェー語を使えない人でも、旅行しやすい国だと思います。

お料理は普通に美味しい。

トロムソには、ピザ屋とハンバーガー屋が多かった。何でだろ?

で、やはり。

北欧は冬より、夏に行った方が良いです。


でも良い所でしたよ、ノルウェー。




今日、8/24はガスパールの誕生日です。
(毎年しつこいけど、商業的には26日)





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ブラウニー/Pstisserie et cafe Plaisir(←食べログページですが、現在休業中の様です)



P「きょうは、ガスパールの たんじょうびだよね〜。だから リサと ケーキを かいにいったんだ〜」
G「うわ〜!ありがとう!!」
L「ガスパールはチョコレートが大好きだから、今年はブラウニーにしてみたの」
G「最高だよ!凄〜い!!」



少し前ですが。
銀座三越の催事に出店されていた『パティスリー エ カフェ プレジール』のブラウニーを購入。
しっとりとしたブラウニー生地の上に、ナッツ類が わんさか散りばめられています。
甘めの生地ですが、濃厚で非常に美味しく、ナッツが良いアクセントになっています。

ただ、このお店。
今、どういう訳か お休み中。
う〜...また食べたいんだけど、どうしたらいいのやら。



P「とっても スペシャルな ときに、とっても おいしい ケーキを たべるのって すてきよね〜」
L「そうそう!わくわくしちゃうよね〜」
G「みんなで美味しいものを食べる、っていうのが 良いんだよ。むしゃむしゃ...」
P「ひそひそ...(リサ、なんかガスパール、いっていることが おじさんっぽくない?)」
L「ごにょごにょ...(本当〜!くだを巻いてきたら やだなぁ)」
G「リサとペネロペ、何を話ししているの?」
P「『くだ』のはなしを してたの」
G「へ?くだ??」
L「ち、違うわ!・・・えぇっと、らくだの話よ!」
G「らくだ??」




ごちそうさまでした






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左 Blanc manger d'été 右 Framboise de lonce
Pâtissier SHIMA


G & PJoyeux anniversaire
Joyeux anniversaire
Joyeux anniversaire Lisa
Joyeux anniversaire !!!



P「きょうは、リサの おたんじょうびだから、ガスパールと いっしょに おいしそうな スイーツを えらんで みたんだ〜」
L「二人とも、どうもありがとう!」
G「リサが好きそうなのを、一緒に探しに行ったんだよね、ペネロペ」
L「まぁ、嬉しい〜!」
P「えへへ〜」
L「さぁ、一緒に頂きましょ!」



そうです。
今日はリサの誕生日です。

今年はPâtissier SHIMAのスイーツでお祝い。
(...って、いつもご紹介している美味しいものシリーズと 変わりませんが)

左のブランマンジェは、ブランマンジェの上にマンゴーとアプリコットのジュレがかけられたもの。

右のフランボワーズは、ヨーグルトムースの上にフランボワーズとマルベリーのジェレがかけられたもの。
上に乗っているのは、ホワイトチョコで出来たプレート。


L「とても可愛いデザートね。甘酸っぱくて美味しいわ!」
P「むしゃむしゃ...おいしいね〜!」
G「ぱくぱく...もぐもぐ....んぐんぐ」
L「私、二人と一緒にお誕生日を迎えられて...とっても幸せだわ」
G「ぼくも!」
P「わたしも〜!」



そして。
リサとガスパールのお誕生日記念。
リサとガスパールの名前シリーズ、復活の予感...


P「ほんと〜???」



ごちそうさまでした






G「...それで、ぼくは『ファンアート』を募集して、展示すれば良いなって思ったんだ!」
L「私は...クラルテさんに、また人形劇をお願いしたいの」
P「いいなぁ。わたしも いっしょに ミュージアム したいなぁ」
G「『大人の事情』が解消できれば、可能だよ」


既に ひみつ基地で告知されておりますが、そうなんです。
ひみつ基地所長の

「リサとガスパール博物館 作りたい」

という夢、いや叫び。
私も(ちゃっかり)便乗して、

「作りたいのよぅ」

と、叫んでおります。本気で。
いや、叫んでいるだけでは ありません。
アイディアをちゃんと沢山考えておりまして、2〜3年前から ひみつ会議で一部の諜報部員にプレゼンしてました。

例えば...

・パリ市のジオラマを作り、絵本に出てくる場面を全て再現
・リサとガスパールのファッション紹介
・リサとガスパール検定
・全キャラクター紹介パネルの設置
・カフェを併設。リサとガスパール レシピ本の料理&デザートの販売

など。
だいぶ前から、

「いいアイディアないかしら〜?」

と、長谷川町子美術館や藤子不二雄ミュージアムや美ら海水族館やパリのアクアリウムや自然史博物館
に行って、私なりに調査したり。
近日、某ビーグル犬ミュージアムや、某エスエージーエー市の美術館や、某探偵ボウズのミュージアムや、某ゲイジュツはバクハツだ〜美術館に調査しに行く予定。

昨年。
ソニーCPの とってもエライお兄さんに、一応打診済み。

なので、
リサとガスパール ミュージアム(仮)
アイディア、大募集!



ひみつ基地 メールフォーム(←ポチッとなぁ)

または当ブログコメント欄まで。

みなさんの『リサガス愛』に溢れたアイディア、お待ちしております。
さあ、アナタも隠れ諜報部員になろう。
(↑どっかで聞いたセリフだね、こりゃ)





ひみつ基地(←ポチッとなぁ)で食されてたドラゴンフルーツ。
我が家でも5月頃、食してました。



P「ふしぎな フォルムだね〜」
L「でもこのピンク、綺麗だわ」
P「何これ?イチゴのお化け??」


RIMG0274_convert_20151220183721.jpg
P「プチプチが いっぱいだね〜」
G「むしゃむしゃ・・・ん〜」
L「もぐもぐ・・・ん〜」
P「ぱくぱく・・・あじ、ないね〜」


写真に撮っておきながらupしなかったのは、あまり美味しいと思えなかったから。
何だか腑抜けた感じの中途半端な味でねぇ。






ひみつ基地で話題に上っていますが、私、スターアライアンス系のマイル貯めてます。

今の時点で約30000マイルありまして、昨年の今頃は確か1000マイル位しか無かったので、1年で30000以上貯めた事になりますねぇ。

30000マイルで北海道2往復出来るそうです。へぇ〜。



RIMG0843_convert_20150904223947.jpg
L「ガスパール。この本、どうしたの?買ったの??」
G「うん!これさえあれば、ヴェネツィアぐるぐる出来ちゃうよ!」
P「わたしたち、ヴェネツィアにいけるの?」
G「もっちろん!!」
L「ガスパール。残念だけど30000マイルじゃ、ヴェネツィアには行けないわ」
G「リサ、それが行けちゃうんだよ!」

L & P「なんでぇ〜!?」



・・・実はこの30000マイルの他に隠れマイルというものがあるのです。
隠れマイル、つまりマイルに交換出来るポイントがあちこちに有る、という事なのですが、それらを合算すると

日本→ヴェネツィア→パリ→日本

↑ こんな事が出来てしまうのです。

本当、ネット様様です。



大人の事情がありまして、今すぐヨーロッパに行けないので、このまま貯め続けようと思っています。

で、ヴェネツィアに行って何をするのか?

マドンナの真似する?

P「ライカバ〜ジン ヘイ!」

タジオを探す??

L「ベニスに指数?」

ゴンドラひっくり返す???

G「・・・」


RIMG0844_convert_20150904224035.jpg
G「ロケ地巡りしなきゃ!」
L「私たち、ひみつ基地ロケ地調査班だもんね!」
P「わたし、ライオンと あそびたいなぁ」
G「ペネロペ、ヴェネツィアにライオンなんか居ないよ」
P「ライカバ〜ジン ヘイ!」




G「リサ、ぼく 歩き疲れたよ...はぁ〜〜」
L「ガスパール、見て!素敵なソファーがあるわ。ここでちょっと休みましょ!」
G「ラグジュアリーホテルは、いいねぇ〜」


ここは昨年の冬、ひみつ基地会議場となった、大阪の某ホテル。
(私は残念ながら泊まりませんでしたが...マイルの関係とかでねぇ)

この間、クラスメートと食事をしながら、其々の旅行の話をしていて思い出したことがありまして。
あ...今回は愚痴っぽい話なので、「聞きたくないわ〜」という方は

ひみつ基地←ポチっとなぁ〜

usacophoto←ポチっとなぁ〜

↑ こちらをお楽しみ下さい



...で、何を思い出したかというと


何年か前にパリへ行った時、ちょっとケチって安宿を利用しました。
その安宿がある場所は、パリの東、バニョレというエリア。
帰ってきてから知ったのですが、パリの東エリアは治安が良くないんですって。
(リサガスパリツアーで利用したホテルはパリの西側 ルヴァロア・ペレというエリアで、私の母の知人が
「あの辺りは安全だよ〜」と言っていました。だからツアーをプランニングされた方はあのホテルにしたのかな、と)

パリに着いた翌日、パリでフルリストをされている方と会う約束をしていたので、早朝、ホテルを出てメトロに向かおうとしていましたら

「すいませ〜ん」

と、日本語で呼びかけられました。

私、何故か海外に行く度、心が荒む事を言ってくる日本人に出くわすので、
『日本語が分からない日本人』
に成り切るのですが、その時はうっかり振り向いてしまったんですよ。

(『日本語が分からない日本人』に成り切る とは...
日本語で話しかけられても「私、◯国語は分からないわ。◯語で話して下さいな〜」と早口でガ〜〜っと日本語以外の言語で対応する、という事。自分の身は自分で守らないとねぇ)

そこに居たのは荒俣◯っぽい顔、もじゃもじゃペーターもびっくりなボザボザヘアーな おっさん。

私の中の警報機が
危険!危険!ビービービーっ!!!
と鳴っていました。(失礼?)

そのおっさん、(以下『荒俣もじゃもじゃ』)

「あなたと同じ宿に泊まっているんですよ〜。良かった〜、日本人が居て〜!
ぼく、オペラ座に行きたいんですけど、どうやって行けばいいの〜?」

と、聞いてくるので、メトロで『Opéra』駅で降りればよい、と教えました。
ら、

「連れてって下さいよ〜」

と、荒俣もじゃもじゃは言ってくるのです。

行き方は教えたのだし、このまま荒俣もじゃもじゃを放置して、私はさっさとタクシーでフルリストとの待ち合わせ場所に行けば良かったのですが、その時は心の警報機が
ビービービーっと鳴りっぱなしで、そんな考えも浮かばず...。

仕方なしに荒俣もじゃもじゃとメトロに乗り込んだのです。はぁ〜。

すると荒俣もじゃもじゃ、

「ぼく、ビジネスクラスでパリに来たんだ〜」

と自慢。
ビジネスクラスに乗れる人が何故、安宿に泊まっているのか?おかしな話だよ、こりゃ。
そして、

「宿の近くに、串焼き屋があるんだけど、一緒に行かない?」

と、だらだら興味の無い事を言ってくるので
(↑『興味が無い』と言ってるくせに覚えているのは、いつかブログに書こうとノートに書き留めてあったから)

「行きたくないです」

と、きっぱり断りました。
パリジャン、パリジェンヌが車内に乗り込んできたので、私は彼らに目を向け、荒俣もじゃもじゃの存在をオミットしようと試みるのですが、

「ねぇ、行こうよ〜、美味しいそうだしさ〜。どうせ暇でしょ?」

私はパリに10日間程滞在していたのですが、やること沢山、暇な時間などありません。
胡散臭い 荒俣もじゃもじゃに理解してもらおうという気も無かったので、

「『行かない』
って、言ってんじゃん!!!」


と、声を荒げて拒否。
すると私の隣に座っていたイケメンパリジャンがびっくりした顔して私を見るのです。そりゃ、そうだよねぇ。

ここで私、

「そうだ、隣のイケメンパリジャンの手を借りよう」

と思い立ち、彼に

「この人、しつこいんです。嫌いだわ」

と話しかけてみました。
ら、

「彼は君のお父さん?」

と聞かれたので

「他人です」

と答えましたら

「え〜、なになに?何話してるの〜?」

と、荒俣もじゃもじゃ。
その時、ふと下方に目をやりましたら、荒俣もじゃもじゃは素足で健康サンダルを履いていたのです。
訪れた10月、パリは吐く息が白くなる程寒く、しかも健康サンダル履いて観光とは...。
失礼な話ですが 私思わず笑ってしまい、スタイリッシュな隣のパリジャンにその事を伝えましたら(←余計なこととは分かっています)

「オ〜ララ〜、変だね...」

と苦笑。

その頃、Opéra駅はとっくに過ぎていたのに、荒俣もじゃもじゃは 気付いてないのか オペラ座見学などする気が無かったのか降りない。
私は待ち合わせの場所付近の駅で降りようとしましたら、パリジャンもオフィスがその駅にあるので降りるとの事。
ホームに降り立ち、パリジャンに

「助かりました、ありがとうございます」

と告げますと

「どうって事ないですよ。よいご旅行を!お気をつけて!」

と。苛々が一気に解消されました。(←単純だねぇ)


...で、何が言いたいのか。

安宿には やはりそれなりの人が居るので、嫌な思いをすることもある


1泊10万とかしちゃうホテルなど残念ながら泊まれませんが、治安の良いエリアの ある程度良いホテルを選ぶことの重要性を学びました。


可笑しな人たちに遭遇した話が他にもあるのですが、それはまた今度。

先週、クラスメートのお宅でパーティーしました。



其々持ち寄った美味しいお料理の数々...こういう、アットホームなパーティって、いいです。
どれも、本当美味しかった!


色んなこと話して、楽しかったなぁ〜。


そして...
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クラスメートから頂いた、コレド室町に出店している『芋屋金次郎』の芋けんぴ。
だいぶ前、テレビで紹介されていたのを見て、食べてみたい!と思っていたお菓子。

食感、お味共、スーパーで売られている物より、上品な感じがしました。

近いうち、買いに行ってしまうわ、私。それ位、美味でした!


Yさん、Nさん、お忙しい中、どうもありがとうございました&ご馳走様でした〜

 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。