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L「皆さん、こんにちは。リポーターのリサです」
G 「同じくリポーターのガスパールです。僕たちは 二子玉川の高島屋で5月6日まで開催されている『リサとガスパールと遊ぶゴールデンウィーク』に来てるんだ!」



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L「どんなイベントなのかしら。楽しみね!」
G「さぁ、早速行ってみよう!」


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G「先ず...エントランス入って直ぐ、フォトスポットになってるよ!」


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L「原画展示エリアを過ぎると...『ウィー、やったね!』ポーズの2人が、ヴィジターを迎えてくれます」


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高島屋G(以下TG)「僕、もうヘトヘト...」
高島屋L(以下TL)「私も...はぁ〜」
Massa L「2人とも、ゴールデンウィーク中、大変だったわね」
Massa G「ご苦労様〜」


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G「ストラヴィンスキー広場の噴水...僕たちがパリに行った時、唇が壊れていたけど、もう直っているのかなぁ?」
L「今回のイヴェントには、Georgさんの直筆メッセージ、原画、Georgさんが使われていた道具、エチュード、スケッチなどが展示されていて、アニメも上映されていたのよ」


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G「そして、スタンプラリーもやっていたんだ!...こうやって、ペタン...1つ目ゲット!」
L「ガスパール、スタンプラリーは全部で3つ。あと2つも楽勝よね!」
G「もっちろん!」


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L「2つ目...ペタン!」
G「3つ目は何処かなぁ?」


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G「リサ、あったよ3つ目!」
L「...ペタン!ガスパール、コンプリートよ!」
G「さぁ、会場に戻ってハンドタオルもらっちゃおう!!」


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P「リサとガスパール、おかえりなさい。これ なぁに?」
L「スタンプラリー参加者に配られるサンバイザーと、ハンドタオル、そして会場で貰える塗り絵シールよ」
G「サンバイザーはリバーシブルになっていて、僕の裏はリサなんだ」


二子玉川。
私が学生の頃、垢抜けない街だったんですよ。
ゆった〜りと時間が流れていて、ほのぼの〜としていて。
でも、多摩川沿いを歩いてみますと昔のままで、ちょいと ほっとします。

そういえば。
学生の頃、クラスメイトが高島屋のアイスクリーム店でバイトをしてまして。
よく 薔薇のアイスを(タダで)頂いてました...えへへ。

そういえば その2。
1つ上の先輩達に、上野毛にある神戸屋で(今もあるのかしら?)ご馳走になったなぁ...えへへ。

そういえば その3。
昔、二子玉川駅近くにチーズケーキファクトリーという、チーズケーキ食べ放題のカフェがありまして。
(今はそのカフェ、世田谷の下馬に移転しちゃった)
そのカフェ内に、屋根を突っ切るほど 大きな木が ドドぉ〜ンと鎮座してまして。
居心地良くてねぇ、学校帰りによくクラスメイトとチーズケーキ食べに行ったなぁ。

そういえば その4。
二子玉川駅近くに、アメリカンダイナーっぽいお店がありまして。
そこのチェリーパイ、美味しかったなぁ...何処に行っちゃったんだろ、あのお店。


食べ物ネタの思い出ばかり...えへへ。


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G「シュッシュ、シュシュシュ...ジャブにボディー、そしてアッパー!」
L「ちょっとガスパール!いきなりパンチなんかしないで!危ないじゃない!」
G「シュッシュ...あ、ごめんリサ。ジョーを見てたらシャドウボクシングやりたくなっちゃったんだ」
L「んもう、ガスパールったら」
G「あ、皆さんこんにちは。僕たちは今、東京ソラマチで、5月6日まで開催されているあしたのジョー展に来てるんだ!」
L「『あしたのジョー』...私、実はよく知らないの。ボクシングの漫画で...えぇっと...」
G「あしたのジョーは、一言では語り尽くせない、壮大な物語なんだ!」


会場では、グラフィック担当のちばさんと梶原さんのご子息のコメント付きの原稿
アニメのパイロットフィルムの上映、
声優さんや漫画家さん達の、連載50周年へのお祝いメッセージ
アニメのセル画(主に『ハーモニー』と呼ばれる停止画)
水彩絵の具で彩られた、ちばさんのイラスト
アニメの台本
などの展示、

そして、現在放送中の『メガロボクス』の監督である森山洋氏のインタヴュー映像
メガロボクスの登場人物紹介パネル
などが展示されていました。




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撮影可能エリアもありまして。
真っ白に燃え尽きたジョーや...


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闘志をメラメラっと燃やすジョーや...



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澄んだ瞳で遠くを見つめるジョー。



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勿論、ヴィジターも真っ白な灰になれるフォトスポットもありました。


G「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に…」
L「私、この場面知ってる!力石と戦って真っ白になっちゃったんでしょ!」
G「違うよリサ!ジョーが真っ白に燃え尽きたのは、ホセ・メンドーサ戦だよ!」




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会場から少し離れた所に、銀の屏風に描かれた丈と力石が。
この屏風手前に、ちばさんの 平和を願うポストカードも展示されていました。


ちばさんの原稿やイラストと対峙してましたら...


涙ボロボロぉ〜


実は私。

約20年程前、矢吹丈にKOされました。
(↑心奪われた、という意味)


当時、3〜4歳だった私の甥っ子が、WOWOWで放送していたアニメ版を見ながら、

「おばちゃん(←私)、ジョーは こうやって こうやるんだよ!」

瞳を輝かせながら丈の真似をし出すのです。

年端も行かぬ子供を夢中にさせる あしたのジョーって、一体どんな漫画なのか?
と、興味が湧き、見だしたら...


ワクワクゾクゾクしっ放しで、やめられない!



本当は、私が思う『あしたのジョー』をお話ししたいんですが...もうちょい後で。






Massa G「みなさん、こんにちは。レポーターのガスパールです」
Massa L「同じくレポーターのリサです。私たちは今、キティちゃんとのコラボイヴェントが開催されている 日本橋高島屋に来ています」
Massa G「...で、食いしん坊の僕たちは、まず最初に『Le café de Joël Robuchon』でランチを楽しもうかと...あっ!」
高島屋G & L & K(以下 TG/TL/TK)「おふたりさん、ようこそ!」
TL「私たちのスペシャルメニューを用意しているから、是非楽しんでね」
TK「とぉっても可愛いメニューだよ」
Massa G & L「うわ〜楽しみ〜!」


早速中へ。



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Massa L「見てガスパール、きっとこれよ。私たちのスペシャルメニューって」
Massa G「すみませ〜ん。『ピクニックセット』下さ〜い」



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Massa G「『ケーキセット』にも僕たちのチョコレートが付くんだね」

...今回は、パス。



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りんごのノンアルコールカクテル
ラズベリーシロップを、フランス産のコックス種という りんごのジュースで割ったもの。
アップルジュースの酸味が強めなので、ラズベリーシロップとよく混ぜたほうが良いかも。
(スタッフの方にマドラーを借りれば良かった...)

そして、グラスに付いてくるキャラクタータグは...キティだった。


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ローストビーフとルッコラのサンドウィッチ。フライドポテト、サラダ、イチゴのパンナコッタ、かくれんぼチョコ付き。

Massa G「むしゃむしゃもぐもぐ...ねぇリサ。『ザブトン』ってどこの部位?」
Massa L「ぱくぱくんぐんぐ...ん〜座布団って、日本式のクッションの事でしょ?っていうことは...おしりなんじゃない?」


...サンドウィッチに使われているお肉は、肩ロースの一部である『ザブトン』のローストビーフだそう。
お肉は柔らかく、粒マスタードとカレー粉(?)のソースがいいアクセントになっています。
残念ながら、ルッコラの刺激的な風味は分からなかったなぁ。

苺のパンナコッタは、甘めのいちごソースと甘さ控えめのパンナコッタが合っていて美味しかったです。



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カフェ内で、リサとガスパール&キティ達が、あちこちでゲストを迎えております。


Massa G「ねぇねぇキティちゃん。どうしてコラボすることになったの?」
TK「えぇっと...偉い人に聞いてみて下さい」
Massa L「キティちゃんって、いつも何食べてるの?」
TK「ママが作ったアップルパイとかよ」
Massa G「キティちゃん、E◯m◯sと友達になれた?」
Massa L「キティちゃんの体重って、りんご3つ分って本当?」
Massa G「そういえばキティちゃんって、ロンドンで暮らしているんだよね?」
Massa L「キティちゃんの彼氏って、どんな人?」
Massa G「キティちゃんて、『キティ』なのに猫じゃないって本当?」
TK「一度にたくさん質問されると、困っちゃうよ〜」


...周りの人(?)を困らす、Massaガスパールとリサ。



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高島屋1Fへ降りまして。
特設会場には、今回のコラボ商品の販売と、フォトスポットがあり、原画も展示されておりました。
Georgさんと、キティの現デザイナーである山口裕子女史の共同作業中のビデオも流れておりました。


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コラボ絵は全部で7点。

『3 friends in front of Notre Dame』
『Métro du Louvre』
『Concert in the Garden du Luxembourg』
『3 hot chocolates at the Café Nemours』
『Sur les toits de Paris』
この5点は何処だか分かっていましたが、
(『Hello Kitty Air』はシャルル・ド・ゴール空港ですかねぇ?)
ブーランジェリーの前でバゲットを持っている あの場所が何処だか分からなくてねぇ。
でも、
『Chouquettes and baguettes,Boulangerie au Petit Versailles, Marais rue François Miron』
と表記されていたので、やっと分かりましたよ。

バケットとシューケット(シュー生地に砂糖がまぶしてあるお菓子)を買っていたのか。

昔。
17区のGoyaさんのレストランで、チョコ入りシューケット食べたなぁ。美味しかったなぁ。

それと。
リサとガスパール、キティがカフェでショコラショーを飲んでる『Café Nemours』というカフェ。
2〜3年前に、実は私も朝ごはんを食べたことがありまして。

リサとガスパール パリへ行く9←ここ。

G「僕たちのクロワッサン、飛んで行っちゃったんだよね...」
L「でも、某巨匠にウケたんだから良かったわ」
G「そうだね...はぁ...」



次回、赤と青のマフラーを巻き、青い服着たキティ連れてパリに行こう。
...我が家に、まだキティはいないけど。




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P「おかえりなさい、リサとガスパール。コラボ どうだった?」
G「お客さんがいっぱい居て、凄かったよ!」
L「そういえば、ペネロペもキティちゃんとコラボしたことがあるのよね?」
P「そうよ、わたしのほうが センパイよ。えっへん」
G「ペネロペ、お土産があるよ」
P「ほんとう!?なになに〜??」

ロビュション限定のフィナンシエ。
しっとりずっしりな食感。
特にいちご風味のフィナンシエは、香りが良く、ちゃんといちごを感じられました。


あ、そうだ。
ちょいと苦言。
ロビュションにあったメニューに『Finacier RGK』と書かれていまして。
Financierが正しい表記。
それと。
RGKは一体何か、とスタッフに聞きましたら

「多分、R(リサ)、G(ガスパール)、K(キティ)だと思われます。でもリサは『L』ですよね」

と苦笑いされました。


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コラボ絵のポストカード。


このコラボにより、キティラーの方々にリサとガスパールを知ってもらえると良いなぁ、と思えました。

ガガさん、マライアさん、ブリトニーさん、キャメロンさん、クリスティーナさん、アヴリルさん。
リサとガスパールも可愛いよ。



おしまい




N.Y キャラメルサンド



L「ガスパール、いつも私たちに優しくしてくれて ありがとう。これはガスパールへのプレゼントよ」
G「うわぁ〜!どうもありがとう!」




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ベリーベリーキャラメルサンド(期間限定)/N.Y キャラメルサンド



P「ガスパール。わたしからも ガスパールに プレゼントよ。いつも あそんでくれて どうもありがとう!」
G「うわうわぁ〜!」
P「リサと いっしょに えらんだんだ〜。さぁ どうぞ!」
G「リサとペネロペ。一緒に食べようよ。きっと一緒に食べたほうが美味しいよ!」
L「いいの?」
G「もちろん!」
L「では、お言葉に甘えて...」

G & L & P「いただきま〜す!」


...ヴァレンタインどころか、ホワイトデーも過ぎていますが。
あの期間、色んなチョコレートを食べまくってました。

まずはN.Yキャラメルサンド。
仕事帰りに東京駅の大丸へ買いに行きましたら...長蛇の列が。
どれ位並んだかしら?1時間弱??

以前、このキャラメルサンドを頂いたことがありまして。
甘めですが、超甘党の私には この甘さが忘れられぬ程 好きになっちゃいましてねぇ。

キャラメルサンドは、キャンディ状のキャラメルと 濃いめのチョコレートを バタークッキーでサンドしたもの。

ベリーベリーサンドは、バタークッキーとチョコを重ねたものに、ベリーのチョコレートを更に乗せたもの。
ベリーのチョコが酸味のある心地よい香りを放ち...どちらも絶品。


G「もぐもぐ むしゃむしゃ ぱくぱく...甘くてサクサクで とぉっても美味しいね!僕、幸せだよ!」
L「ガスパール。実はこれだけじゃないのよ」
G「へ?」
P「おたのしみは まだまだ ありますよ〜」
G「えぇ〜っ!?」



ごちそうさまでした


そして、つづく。




Storage container/MEPRA


P「ねぇねぇ、リサとガスパール。これ なぁに?」
G「食材とかを入れておくコンテナーだよ。この間リサがパスタケースを落として壊しちゃったんだ。だから...」
L「違うわガスパール。あれはガスパールがケースをちゃんと受け取らなかったから...」
G「違うよリサ!それはリサが...」
P「おふたりさん。ケースは こわれちゃった。だから かいかえた、ってことなのね?」
G & L「...うん」


少し前に。
今まで使っていた、パスタケースが壊れてしまいまして。
フラワーベースを買いに行ったコンランショップを ちょいとぐるぐるっとしていましたら、またまた素敵なアイテム発見しちゃいましてねぇ。
こりゃ、パスタケースにちょうど良いじゃない!と、これまた即買い。

おまけに小さめのコンテナーも購入。
こちらはお砂糖入れにしています。

これらのコンテナー。
蓋はスクリューでは無く、パッキンで密封するタイプです。

私という人間は。
ごちゃごちゃ〜としたデザインの物が 好みではなくて、どうしても こういうシンプルな物を選んでしまいます。


そしてコンランショップ
10年振り位に行ったのですが、素敵な商品が沢山あって、ワクワクしましたよ。


そういえば、東京駅丸ノ内側。
Georgさんが以前描かれた、東京駅の様に綺麗になりましたねぇ。


L「遷都中のきいろちゃん、筋肉痛になっていないかしら?」
G「へ?」
L「だって連日の様に遷都してるみたいよ。あ〜、心配だわ」
P「きっと きいろちゃんは、チョコレートを たべながら じむしょりを していると おもうよ」
L「あっ!チョコレート!!」
G & P「???」


リサは『チョコレート』と聞いて、何を思い出したのかは...次回。





G「ねぇリサ...はぁっくしょんっ!...春めいてきたね...は、は...はくしょん!」
L「本当ね。私、春大好き!」
G「僕にとっては...はくしょん!...辛い時期...はくしょん!...とっても...は、は...辛い...はくしょん!!」
L「ガスパール、くしゃみ連発ね...」
G「何で...はくしょん!リサは...花粉が大丈夫なの!?...は、は...」
L「ん〜...きっと毎日ヨーグルトを食べてるからかも」
G「...僕も毎日...はくしょん!...食べているのになぁ」




春眠暁を覚えず。
という言葉が浮かぶ 今日この頃。

また長い間、ブログ放ったらかし。
皆さん、お元気でしたか?




この間。
とある人の誕生日でして。
その人をイメージしたブーケをプレゼントしようと予約をし、誕生日前日にブーケを花屋から受け取りに行った直後に、仕事が入ってしまい会えなくなった、という連絡が来まして。

で、仕方ないのでブーケを持って帰って来たのですが...我が家には、情けない事に ブーケを入れるフラワーベースが無くてねぇ。

なので次の日。
フラワーベースを買うため、西武とか伊勢丹とか三越とか ぐるぐるっとしたのですが、私好みのものが全く見つからず。
銀座でキーマカレーを食べながら、どうしようかなぁと考えあぐねていました...

ら。
The Conran shopが、ふと思い浮かびましてねぇ。

丸の内エリアへ とっとことっとこ向かい、コンランショップへ入りましたら...

有ったんですよ。私好みのフラワーベースが!


↑ちょいと見づらいのですが、上の写真が それでして、一目見て 即買い。

LSA internationalという、ポーランド出身の方のブランドだそうで、作品は手作りなのだとか。

無駄のない、思いっきりシンプルなフォルム。
だけど、重厚感があり。
どんなお花にも合わせ易く、飽きのこないフラワーベースです。

一生使い続けていきたい、そう思えました。


L「そういえば!所長たち、遷都してるみたいね」
G「...遷都は ちゃんとせんと...はぁっくしょん!!」
L「...ガスパールって、いつから駄洒落を言うようになったの?」



ガスパールが駄洒落を言うのも、
私の目が痒いのも、
私のくしゃみが治らないのも、
私の欠伸が止まらないのも、
私が食欲旺盛なのも、
私が(副業の)職場の 違う部署の引越しを手伝って筋肉痛おこしているのも、
(その部署の人間が引越し作業を放り投げてるって、どういう事だ?)
私がリサとガスパールミュージアム(仮)のアイディアを まとめられないのも...



みんな花粉の所為だぁ〜!



G「...違うのが、いくつかあると思うよ...ふぇ〜くしょん!」




Hello from Japan,
Thank you for reading my blog(or SNS)
Sorry, I don't take requests from anybody, because I don't befriend with people I don't know.










オーブンポット/VERMICULAR


P「リサとガスパール、おなべ かったの?」
L「このお鍋でお野菜を煮ると、とぉっても美味しくなるんですって!」
G「いつも使ってる鍋で十分じゃない?」
L「分かってないわね、ガスパール。お二人とも、まぁ見てなさい!」



以前からずっと。
巷で話題のVERMICULARのお鍋、欲しいなぁと思っておりまして。
しかし。
銀座の三越とかでは『入荷待ち』の札があるだけで、現品が無くてねぇ。


で、昨年の冬。
ちょいと手に入れました。

なので早速...



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G「リサ...す、凄いよ!こんな美味しいポトフを食べたの初めて!」
P「ねぇねぇリサ!カブが とぉっても あまくて おいしいよ!!」
L「ほぉら、言ったでしょ?(思っていた以上に美味しく出来て、私が一番ビックリしてるわ...)


普通のスーパーで販売されている野菜...キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、カブ、セロリ、ベーコン、ソーセージ、そしてスープストックをお鍋にドサっと入れ、お水を殆ど入れずに煮てみましたら...

底がちょいと焦げた...

でもねぇ。
明らかに、今まで使っていた鍋とは全然違うのです。野菜の味が。
特にカブ。

めっちゃめちゃ甘い!



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で、2週間後。
お水をちょいと足して、リトライ。
カブが売り切れていたので、代わりに大根を入れてみました。

P「むしゃむしゃ、もぐもぐ、ぱくぱく、んぐんぐ...」
L「ペネロペ、そんなに慌てて食べたら むせちゃうわよ」
P「だって、とぉっても おいしいんだもん!」
G「調理器具って、大事なんだね。料理って、奥が深いなぁ」


この後、煮豚や、キムチ鍋や、寄せ鍋を作ってみましたが、美味しかったなぁ。
...まぁ、鍋物は誰が作っても 美味しく出来ますけど。

VERMICULARは非常に重量があるので、洗うのがちょいと大変&コツを掴むまで ちょいと時間がかかりますが、あれだけの味を引き出せるなら、苦労(?)も厭わない。

今回、購入したのは26cmのお鍋ですが、一回り小さいのがあっても良いかな?と思えました。

決してお安いものではありませんが、一生モノだと思えばねぇ。




皿手前 抹茶のクロワッサン
皿奥 クロワッサン
右 パン・ド・ミ・アンジュ/BOUL'ANGE


P「ゴントランさん、どこにいっちゃったの?」
G「『大人の事情』で業態変更したんだよ」
P「ぎょうたいへんこう?なにそれ〜??」
L「大人って、色々と大変なのよ」
P「ねぇ、ゴントランさんのパンはどうなっちゃったの??」


気付いたら。
私の大好きだった『ゴントラン・シェリエ』全店舗、『BOUL'ANGE』というお店に変わっていました。
で、お店の方に聞いてみたところ、

業態変更したが、母体となる会社はそのままなので、ゴントラン・シェリエ時と同様の製法でパンを作っている

との事でした。


クロワッサンは、中がちょっとモチモチっとしていて。
抹茶の方は、ちゃんとお茶の風味を感じます。
パンドミも、生地は柔らかくモチモチ。トースターで焼いても、そのままでも美味です。

でもねぇ。
ゴントラン・シェリエのクロワッサンとは全く別物。
あの美しい、幾重にも重なったクロワッサン生地では...無い。
そして、あの芳しい、小麦とバターの焼けた良い香りは...薄れてる。

更に、ほのかな甘みは...何処へ。

私。
世界一大好きだったんですよ。ゴントラン・シェリエのクロワッサン。

もう食べれないのかぁ。悲しいなぁ。

BOUL'ANGEのパン、美味しいんですよ。
美味しいんだけど、ゴントラン・シェリエの方が好みでした。私は。

...足繁く通えば良かった。



ごちそうさまでした





P「リサとガスパール、おかえりなさ〜い」
G「ただいま〜」
L「ペネロペ、ちゃんといい子にしてた?」
P「あら、わたしは いつも いいこですよ〜」
L「あらそう...」
P「わたしも ノルウェーに いきたかったなぁ...『おとなの じじょう』で、いっつも わたしは おるすばん」
G「えぇっと、それは...」
L「ペネロペ。お土産があるよ」
P「うわぁ〜い!ねぇねぇ、これなぁに?」


オスロ中央駅付近のスーパーで購入した、キットカットっぽいお菓子。
お味は...キットカットから、何かを引いちゃった感じ。



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これは、トロムソのインフォメーションセンターで発行してもらった『北極圏到達証明書』

G「ちゃんと僕たちの名前を書いてもらったんだよ!」



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一応。
丸の内の丸善で、ノルウェー語の本を購入し、持って行ったのですが...全く使わず。
(開くこともなかった...)
それ位、ノルウェーの人たちは英語を理解されています。
が、やはり、きちんとコミュニケートし、心の距離を縮めたい!という方は、ノルウェー語を使った方が宜しいかと。



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滞在していたホテルのテレビで、頻繁に流れていた『Möller's Tran』という商品のCM。
残念ながら私、ノルウェー語が全く分からんので、日本に帰り、調べてみましたら、鱈の肝油シロップだそうで。
冬季、日照時間の短い北欧では、当然日光を浴びれる時間が少ない。
すると、ビタミンDが不足し、鬱になったり、骨がもろくなってしまったり...という、色んな障害が起こるのだとか。

で、ビタミン等の栄養素をこの肝油シロップで補い、予防するとの事。
しかし、この肝油シロップ。
腐った魚の匂いと味がするらしい...ひぇ〜!

私、ちょいと思ったのですが。
日本に肝油ドロップってありますよねぇ?
あれをノルウェーで販売したら 良いんじゃないかと。
一度、食べたことがあるけど、不味くなかったと記憶してますし。


話は変わりまして。
何かの本に

「ノルウェー人は、他人に なかなか心を開かない」

と書かれていました。
シャイなのか、人と関わるのが面倒なのか、ちょっと忘れましたが、とにかくパーソナルスペースが広いそうで。
私は、トロムソとオスロ、沢山の観光客が来る この2都市しか行ってない&短い滞在でしたので、ノルウェー人の気質を測り知ることは難しいのですが、私が出会った人たち...例えば、

トロムソの住宅地散策時、家の窓から手を振ってくれた初老の男性

「良い一日を」と言って下さった、ちびっ子達を散歩していた保母さん達

「あんた達、このホテルに滞在してるの?だったら このカートをホテルに戻しておいてよ」と、私に金色のバゲージカートを突きつけ(笑)、仕方なくカートを戻している私に「グッジョブ!!」と笑顔で告げる工事現場のおっちゃん

電車の中で「お気をつけて」と笑顔で言って下さった、ノルウェー人ファミリー...

など、気さくな方達も居ましてね。


そしてノルウェーと言えば。

恐ろしい程、物価が高い...

「ちょっとノルウェーに買い物行ってくるわ〜」

なんて出来ません、私は。
ノルウェーに限らず、北欧は何処も何もかも全てが高い。


その他雑感は...

クレジットカードが何処でも使えたので、現金を用意する必要は無いです。
他の地域は知らんけど。
VISAかMASTERを持っていれば困ることは無いかと。

綺麗な英語を話されるので、私の様に全くノルウェー語を使えない人でも、旅行しやすい国だと思います。

お料理は普通に美味しい。

トロムソには、ピザ屋とハンバーガー屋が多かった。何でだろ?

で、やはり。

北欧は冬より、夏に行った方が良いです。


でも良い所でしたよ、ノルウェー。






帰国の日。





G「ノルウェー散歩は今日で終わり...僕、もっと遊びたかったなぁ」
L「そうね。でも家でお留守番しているペネロペの事が心配だし」


朝の9時頃、宿泊先近く。
殆ど人が居ません。
人は居ませんが、イルミネーションは輝いています。




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オスロ中央駅。
夜は観光客や地元の人たちで ごった返していて、この辺全体ギラギラっとしていましたが、朝はひっそり。

駅周辺のスーパーでお土産やお水を買い...



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行きと同じく、普通列車でオスロ空港駅へ。
『エアポート エクスプレス トレイン』という、高速列車も走っているのですが、普通列車の倍近い料金であるにもかかわらず、乗ってる時間はあまり変わらない、との事でしたので こちらで。

そう言えば。
私たちの隣の席に、ノルウェー人のファミリーが居たのですが、彼ら

「Take care (気をつけてね)」

と、私たちに言ってくれたっけ。



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で、空港に到着し、ちょこっと うろちょろした後、SASのラウンジへ。

L「ガスパール、搭乗時間まで ここで待っていましょ」
G「そうだね。ここの方が静かで落ち着けそうだしね」

ラウンジには...



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L「ガスパール、私、お腹空いちゃった!」
G「僕も!」


(当たり前だけど)軽食が用意されていて、



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勿論、ビールも飲めます。
...泡、無いけど。

確か、用意されていたのは
トマトソースのペンネ
ポテチ
クッキー
海老のタルタル
ヴィーガン用のシリアル
ブレッド
スープ
生野菜
フルーツ

など。

空港内にスタバとかレストランなど、沢山のお店は有りますが...騒がしく落ち着けないし。
ラウンジだと、一部の人しか利用しませんからオススメですよ。

それに。


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スマフォをチャージ出来るし。


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そして、15:45発 成田行きの飛行機で日本へ。


L「さようなら、ノルウェー。とっても楽しかったよ!」
G「あ〜、帰りたくないよぉ」


これで一応、ノルウェー散歩は お終い。

次回は、トロムソとオスロの雑感などをお伝えしようかと思っております。




 

プロフィール

Massami

Author:Massami
Massamiとは...「リサとガスパールのひみつ基地 CATASTROPHE!」諜報部員(役職はロケ地調査班長+アート&クラフト班長)リサとガスパール&ペネロペが大好きで、彼等と色んな場所で遊んでいる道楽者。